クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

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  • OAM2024人気車両コンテストグランプリは「KUHL JAPAN」の「35R-2024EIDTION WIDE BODY」に決定! メイド・イン・大阪です

  • 日産「フェアレディZ ニスモ」を長距離で試したら「サーキットで走らせたい」と初めて思った! 買えた人はラッキー、でもスタンダードでも十分

  • マクラーレン「750Sスパイダー」を関西まで長距離テスト! サーキットが真骨頂のクルマが提案する日常の楽しみ方とは

  • 「アバルト595」の柔と剛を使い分け!? トライアルのストリート仕様とサーキット仕様を乗り比べました【デモカー試乗】

  • トヨタ新型「クラウン スポーツ」に試乗! 素直にカッコいいと思える久々の国産車は590万円から


 

 

 

光岡自動車が100台だけ販売した「K-3」とは? 1人乗り原付カーを自分で組み立てる「キットカー」でした【マイクロカー図鑑】

イギリスならではのクルマ趣味文化のひとつに「キットカー」というジャンルがありますが、もちろん彼の国だけの専売特許ではありません。日本でも、小さなクルマでおなじみの光岡自動車がキットカーを販売していたのです。わずか100台のみ販売された原付カー「K-3」を紹介します。

彼女のマツダ「RX-7」は175台限定の「タイプRZ」でした! ドレスデザイナーがFD3Sを選んだ理由と愛車に巡り合ったストーリーとは

社交ダンスなどの美しいドレスを製作するデザイナー、“絵夢”さんの愛車はマツダ6型「RX-7 タイプRZ」(FD3S)。スノーホワイトカラーにパールが入った美しいボディはタイプRZ限定色で、発売から20年以上たった現在も綺麗な状態を保っています。絵夢さんがこの愛車を選んだのは、どのようなストーリーがあったのでしょうか。

ホンダ「ライフ」に「ステップバン」じゃない「ライトバン」があった! 5MTにエンジンチューンで通勤快速仕様です

ホンダ「ライフ」の派生モデルである「ライフライトバン」。じつはこのライトバンモデルは、生産台数が非常に少なく、希少車となっています。そんなライフライトバンを通勤に使っているというオーナーは、ほかにも数台のホンダ360ccを所有しているそうです。なんとも贅沢な旧車ライフとはどのようなものなのでしょうか。

【人材募集!】西日本最大のモーターショー「大阪オートメッセ」を一緒に作ってみませんか?

OAMを盛り上げてくれる人材を募集しています 西日本で最大規模のクルマイベントといえば「大阪オートメッセ(OAM)」です。2023年度は過去最高の来場者数を記録し、2024年度は会場のインテックス大阪の6C号館を新たに追 […]

ランボルギーニ「ウラカン」の後継モデルはV8ツインターボ+3モーター! 1万回転まで回る800馬力のエンジンはエキゾーストノートも官能的です

ランボルギーニの高性能電気自動車(HPEV)のラインアップに加わるウラカンの後継モデル(コードネーム:ランボルギーニ 634)は、V8ツインターボエンジンを搭載し、3つの電気モーターを組み込んだハイブリッドシステムと、最近、レヴエルトで公開された8速デュアルクラッチギアボックスを新モデル用に最適化して組み合わせると新たに発表されました。

6台限定! ブガッティの電動モデルは伝説のレーシングカーの100周年記念でした。「ベイビーII タイプ35 センテナリー・エディション」とはいかに

ブガッティと英国のザ・リトル・カー・カンパニー社のコラボレーションにより、1924年のリヨングランプリでデビューを果たした伝説的なブガッティ タイプ35の100周年を記念して製造されたスケールモデル「ベイビーII タイプ35 センテナリー・エディション」が初公開されました。75%のスケールに縮小し電動化されたこのベイビーII の特別モデルを見てみましょう。

車検をできるだけ安く済ますには? ユーザー車検の方法と費用を、自分で整備・車検を通したことのある業界通が解説します

クルマを維持するうえで儀式というか、欠かせないイベントが車検です。公道を走る以上はナンバーが付いていて、かつ車検が有効でなければならないというのは誰もが知っていること。ただ、それゆえに時間もさることながら、費用的な負担が大きいのも事実。今回は、費用を抑えるうえで気になるユーザー車検について、初心者向けにガイドしていきます。

トヨタ「アルヴェル」の足元を華麗に飾るウェッズ「ヴェルサム」登場! 人気ホイール「クレンツェ」の30年のノウハウを結集しています

2024年はウェッズ(weds)の創業60年という節目であると同時に、人気ブランド「クレンツェ(Kranze)」の誕生30年でもあります。そんなふたつのアニバーサリーを祝福するべく、意欲的な新作「ヴェルサム(Versam)」が世に送り出されました。こだわりのポイントを解説します。

「最低地上高」とは何を指す? 測定ポイントや何センチまで大丈夫か、車検に通る基礎知識のまとめ「車高調の場合の測定はどうする?」

ドレスアップやチューニングでは定番ともいえるローダウン。車高調整式サスペンションキットの装着やスプリングを交換し、ノーマルよりも車高を落とすのが一般的です。ここで気をつけなければならないのは、車高の落とし過ぎ。定められた最低地上高よりも低いクルマは車検に通らなくなるので注意が必要です。

どこにもない日産「セレナ」の秘密は、ワンオフパーツにありました。走りを重視したレーシーなチューニングは万全です

ただ見た目がカッコいいだけでなく、日産「セレナ」を走りにもこだわってチューニングしている“しーも”さん。ほかにはないスタイルに仕上がっている秘策とは、いったいどこにあるのでしょうか。気になるチューニングメニューを詳しく見ていきましょう。

ボロボロの三菱「ミニキャブ」をほぼDIYで再生復活! 北海道から1700キロ離れたイベントに参加してオーバーヒートしそうに…

日本全国で様々なクルマのイベントが開催されています。「興味がある内容だけど、開催地が遠くてさすがに行けない……」と参加を断念することも当然あると思いますが、「第12回 U-550旧軽自動車ミーティング」でお会いした三菱「ミニキャブ」オーナーの光瀬さんは、約1700kmにも及ぶ距離を息子さんとやって来たという遠方参加の強者でした。

ホンダ「ライフ」は酒1本と交換で入手! 35年所有するAT車のメンテはなぜ自分で行うようになった?「長距離自走してイベントを楽しんでいます」

現在の日本国内でのAT車の普及率は、98%に上るといわれています。しかしその昔は圧倒的にMT車の方が多く、AT車はとても珍しい時代がありました。1973年式のホンダ「ライフ」を所有する岩本聡明さんの愛車は、現存個体も珍しいと言われるAT車。数えきれないほどのトラブル発生に見舞われても、35年間所有し続けるライフとのエピソードを伺いました。

軽トラからスーパーカーまで集結!「クラシック・カー・フェス2024 in 和歌山マリーナシティ」はまるで期間限定の自動車博物館でした

テレビ和歌山開局50周年記念感謝祭イベントのひとつとして和歌山マリーナシティ第一駐車場で「クラシック・カー・フェス2024 in 和歌山マリーナシティ」がGW期間中の前半となる2024年4月27〜28日の両日で開催されました。当日のレポートをお届けします。

テスラ「モデルS Plaid」の尋常ではない速さの秘密とは? 全日本電気自動車グランプリでの劇的優勝をレポートします

全日本電気自動車グランプリ(JEVRAシリーズ)がスタートした当初から最速EVの座をほしいままにしてきたのが、テスラのEVです。これまでにモデルは変わっていきながらも、つねにこのレースの主導権を握ってきました。2024シーズンのJEVRAシリーズでは、そんなテスラの3度目の世代交代がスタートしています。
ニュルでのレース風景

気持ちは日本代表! ニュル24時間レースに2024年も参戦…世界一過酷といわれる理由とタイヤ戦争と呼ばれるわけとは【Key’s note】

レーシングドライバーの木下隆之さんは、2024年もドイツ・ニュルブルクリンクで開催される世界一過酷な24時間レースに参戦します。日本のトーヨータイヤと、日本のトヨタGRスープラで、世界の強豪に立ち向かいます。その思いを語っていただきました。

2024年のFIA-F4シリーズのシャシーは「童夢」から「東レ・カーボンマジック」へ! 安全性が向上したニューマシン「MCS4-24」の特徴とは

FIA-F4マシンは、2024年から第2世代となるMCS4-24・TMA43に切り替えられました。今回はマシンの設計から開発、そして製造までを担当した東レ・カーボンマジック(TCM)代表取締役社長の奥明 栄さんにインタビュー。シャシー開発の苦労話などをお聞きしました。

ランボルギーニがダイバーシティ活動でビデオ『The Touch』を公開! ボローニャ空港から始まった新たなるプロジェクトとは

アウトモビリ・ランボルギーニはヨーロッパの「ダイバーシティ月間」に合わせ、「The Touch: The Power of Emotion(感情の力)」という題名のビデオを公開しました。そして視覚障がいを持った人々もランボルギーニを感じられるよう、2024年6月からミュージアムでは予約制のガイド付きツアーも開始します。

「ツーリズムとよた」の『WRC三河湖SS満喫日帰りツアー』に参加! たった6500円の参加費で大満足の豪華バスツアーの中身とは?

2024年5月18日(土)に愛知県豊田市の下山地区で、豊田市の「ツーリズムとよた」主催による、「ラリードライバー勝田範彦選手と巡る“WRC三河湖SS満喫日帰りツアー”」が開催されました。今回、取材予定はなく、クルマと旅を愛する筆者が一般で応募し参加したところ、このツアーがあまりにも楽しく、その素晴らしさに感動。急遽その模様をお伝えします!

映画『マッドマックス:フュリオサ』の公開は5月31日! 爆音で駆け抜けるド派手な改造車やアクションをIMAXで体感せよ

『マッドマックス』といえば主役は無骨な元・警察官マックス。最新作では壮大な復讐劇を演じた主人公が刷新され、2024年5月31日(金)に全国公開される『マッドマックス:フュリオサ』で主役を張るのは女性キャラクター・フュリオサ。荒廃した苛酷で理不尽な世界で、生きるために未来だけを見続ける姿は、観る者の心を震わせること間違いありません。

トヨタ「タウンエース」がオシャレなフォード風キャンパーに大変身! 丸目と角目のいずれも米国テイスト満載です

アメリカンテイストのバンライフが注目されるなかで、オススメしたいのが程よい大きさの車格を持つトヨタ「タウンエース」です。ミドルサイズの商用バンのタウンエースをオシャレな70'sアメリカンバンへと変身させるカスタマイズを提案するのが「サンタローザ」です。

ダイハツ「ハイゼット」の面影ゼロ! フォード「エコノライン」顔した「ファニーライダー」のキット構成とは

真夏のような陽光が照り注ぐ湘南マリーナに佇むのは、軽トラのかわいいキャンパー。フロントには往年のフォード「エコノライン」風なフェイスキットをまとい、リアはFRP製のシェルキットを架装。水平リフトのポップアップルーフも積載します。こんなお洒落なクルマで街を走れば、SNS映えも間違いないでしょう。

軽トラにルーフトップテント! 専用ロールケージでオーバーランダー仕様を実現したガレージイルのダイハツ「ハイゼットトラック」とは

ダイハツ現行「ハイゼット」にボルトオンするだけで、愛車を懐かしの80年代「マユゲ」フェイスへと変身させるキットでおなじみのガレージイルが、今回新たに軽トラ業界を騒がせるスタイルを提案しました。その姿はワイルドムード抜群のルーフトップテントを備えたオーバーランダーでした。

メーターとヘッドアップディスプレイが1つになった!?「スカイライン・イマーシブ・ディスプレイ」の利点と今後の課題とは

2024年5月22日〜24日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」から、目利きのベテラン自動車評論家の中村孝仁さんが注目した最新技術を紹介。今回はフォルヴィア(FORVIA)グループが公表した「スカイライン・イマーシブ・ディスプレイ」を解説します。

プロ鑑定人の目も誤魔化せる!? ステッチ入り本革仕様かと思ったらプラスチックでした。森六グループの最新加飾技術に注目です

2024年5月22日〜24日にパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」が開催され、国内外自動車メーカーやサプライヤー、開発支援ツールなどのメーカー、自動車関連スタートアップ企業など90社(1378小間)が出展しました。そんな中から、目利きのベテラン自動車評論家の中村孝仁さんが注目したブースとは?

パラモトライダー体験走行会にホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの国産バイク4台が初導入!「サイドスタンドプロジェクト」の活動とは

2024年4月19日(金)、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイでは、一般社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)が主催するパラモトライダー体験走行会が開催されました。これは、交通事故などによってバイクに乗り続けることができなくなった元ライダーに、もう1度バイクに乗る楽しさを体験してもらおうという企画です。

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