クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • L28改3.2Lに11.5Jの超深リム。女性が普段乗りするケンメリ「GT-R仕様」の異常なこだわり

  • 走行距離わずか1200kmで発見。お医者さんが長年ガレージで眠らせていた初代マツダ「サバンナRX-7」

  • Z432譲りの縦2連マフラーをチタンで再現。RZ34型「フェアレディZ」に宿る半世紀の系譜

  • 毎週異なるカスタムパーツをプレゼント。NAPACの「オートパーツの日」記念キャンペーン〈PR〉

  • 5インチダウンで仕事道具を満載。関西圏を走り回る極低のトヨタ「ハイエース」

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毎週異なるカスタムパーツをプレゼント。NAPACの「オートパーツの日」記念キャンペーン〈PR〉

愛車をもっと自分好みに楽しむチャンス! 一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)が、「8月2日はオートパーツの日・プレゼントキャンペーン」を今年も開催している。NAPACに加盟する企業のさまざまなカスタマイズパーツが抽選で当たる恒例企画で、2026年は7月1日(水)から9月29日(火)までの約3カ月間にわたって実施。期間中は毎週プレゼント内容が変わるため、カスタムファンにとって見逃せないキャンペーンの全貌を確認する。

4400円で完全再現。アオシマが完全新金型で作るホンダ「S2000 TYPE S」

中古車価格が高騰しているホンダの名機「S2000 TYPE S(AP2)」が、アオシマの「楽プラ スナップカー」から完全新金型の1/24スケールプラモデルとして登場する。塗装や接着剤が不要の手軽さと、マニアを唸らせる精密なギミックを併せ持つ注目の新作モデルを紹介する。

トヨタ「ランドクルーザー250」にベストマッチ。7スポーク×12ホールの新作「M7ファランクス」〈PR〉

ヘビーデューティーな世界観とワイルドなラギッドスタイルで絶大な支持を集めるナイトロパワー。その最新作「M7ファランクス」は、最新の四輪駆動車(ヨンク)シーンにベストマッチするミリタリーテイスト全開の逸品だ。 トヨタ「ランドクルーザー250」 をはじめとするタフな4WDのポテンシャルを極限まで引き立てる。

ゴツいのに煌びやか!レイズ「チームデイトナ M6」の新色が魅せるワンランク上の街オフスタイル〈PR〉

トレンドの街オフスタイルや本格派オフローダーから絶大な支持を集めるレイズの「チームデイトナ」。そのラインアップの中でも、圧倒的な力強さと洗練されたギア感で異彩を放つのが「M6」だ。 トヨタ「ランドクルーザー250」 をはじめとするヘビーデューティな四輪駆動車の車格に負けない存在感を主張しつつ、新たに追加された煌びやかな新色によって、足元のドレスアップはさらなる進化を遂げる。タフさと華やかさを高次元で融合させた極上ホイールの全貌を確認する。

2.5トンの巨体を585psでねじ伏せる。メルセデスAMG「G63」が街にあふれる理由

ラダーフレームのクロカン4駆に585psは過剰か。メルセデス・ベンツ「G63」を試乗した。4リッターV8ツインターボが2.5トン超のボディを軽快に走らせる。V8サウンドとナッパレザー内装、AMGデザインの魅力を紹介する。

1200万円以上かけたホンダ純正レストアで最高約1.7億円に挑んだホンダ「NSX-R」が迎えた結末

イタリアのオークションに出品された2003年式のNA2型ホンダ「NSX-R」を解説する。最高予想価格約1.7億円が提示され、ホンダ公式のリフレッシュプランで1200万円以上かけてレストアされた極上個体が「流札(Not Sold)」となった背景に迫る。

「ドア追加」だけじゃなかった! 340mm延びた「ジムニーノマド」の走りは舗装路も悪路も素敵でした

5ドア化でホイールベースが340mm伸びた「ジムニーノマド」は、長くなったぶん走りが鈍り、悪路にも弱くなったのではないか——そう感じている人は多いはずだ。ジムニーシエラを愛車とするレーシングドライバー・木下隆之氏が実際に試乗し、オンロードの直進安定性とオフロードの走破性の両方を徹底検証した結果を紹介する。

専用パーツがないなら他車種用を切って貼る。ホンダ「ジェイド」のDIYカスタムが凄すぎる

オデッセイをやり尽くした“オデさん”がジェイドへ乗り換え。専用パーツの少なさをゴルフ用エアロの加工流用やシビック用ブレーキで克服。SSRライナーの深リム19インチを履き、“生足で普段乗り”を掲げたDIYカスタムを取材した。

車検証や箱ティッシュを助手席下へ逃がす。グローブボックスを劇的に広く使うジムニー専用バッグ

Fun Standardのブランド「CRAFTWORKS」から登場した、スズキ「ジムニー(JB64型)」専用の助手席下収納バッグを解説する。車検証をシート下へ逃がしてグローブボックスを有効活用できる設計や、クリア窓を備えた実用的な機能を紹介する。

1381馬力のハイブリッドSUVを逆開きドアへ大改造。マンソリーが手がけたZeekr「9X」

ドイツの名門チューナーであるマンソリーが公開した「Zeekr 9X by MANSORY」を解説する。1381馬力という純正スペックを活かしつつ、スーサイドドア化や24インチ鍛造ホイールで武装したカスタマイズの詳細を紹介する。

1935年に完成していた世界初のミニバンは、モノコック構造とフルフラット車内も実現。ミニバンの祖と言われる画期的なスタウト「スカラブ」【クルマ昔噺】

1935年に航空技術者ウィリアム・スタウトが生み出し、現代のミニバンの先駆けとなったスタウト「スカラブ」を解説する。モノコック構造や四輪独立懸架など、当時の常識を覆す革新的なメカニズムや、戦時中に作られたグラスファイバー製ボディの発展型モデルなど、歴史に埋もれたオーパーツの真実に迫る。

スーパーカーの巨匠がデザインしたフィアットの6ドア特注ミニバスが、約3510万円で落札された驚きの理由

イタリアのオークションに出品された「フィアット ベルトーネ 850 T ビジターズバス」を紹介する。巨匠マルチェロ・ガンディーニがデザインし、現存わずか2台と言われるVIP送迎用特注モデルが予想を上回る18万9750ユーロ(約3510万円)で落札された理由と詳細に迫る。

走行距離わずか1200kmで発見。お医者さんが長年ガレージで眠らせていた初代マツダ「サバンナRX-7」

走行距離1200kmで発見された1978年式マツダ「サバンナRX-7」。ドクターが長年所有し、ほとんど走らせなかったバーンファインドの1台だ。オリジナルペイントや内装の状態、12A型ロータリーの魅力を静岡県タキーズへの取材で紹介する。

タルガ・フローリオ優勝のオゼッラも出走。往年のグラチャンマシン8台が真夏の岡山で激闘を展開

かつての富士グランチャンピオン(GC)シリーズの参戦車両や同型車によるリバイバルレース「World Heritage GC Returns 2026」の開幕戦を解説する。1976年のタルガ・フローリオ優勝車であるオゼッラ「PA4 BMW」の初参戦や、ローラ「T87/50」などが展開した激闘の詳細を紹介する。

商用車のトヨタ「プロボックス」がスポーツカーを抜き去る。手動ピット作業で挑んだS耐チャレンジの全貌

なんだあのプロボックスは!! スポーツランドSUGOの観客席とパドックがどよめいた。スーパー耐久の入門カテゴリー「S耐チャレンジ」に登場したのは、街で見慣れた黄色い商用車。北海道岩見沢市の栄建設が運営する「SAKAE MOTORSPORTS」は、車載ジャッキと十字レンチを用いる手動ピット作業を完璧にこなし見事クラス優勝を飾った。

TOYO TIRESが2026年をもってD1活動を休止。木下隆之が考察する名門の静かな幕引きとその先【Key’s note】

TOYO TIRESが2026年シーズンをもってD1グランプリでの活動を休止すると発表。SNSのみでひっそりと行われた静かな幕引きと、モータースポーツにおける企業のあり方について、レーシングドライバーの木下隆之が考察する。

王座5連覇の軌跡をキャンバスに落とし込む。トヨタWRCの歴史をまとった異色のトートバッグ

ノリモノ雑貨ブランドCAMSHOP.JPが、TOYOTA GAZOO Racing公認の「GR 歴代ラリーカー 車両イラストトートバッグ」を発売。2020年のヤリスWRCから2026年のGRヤリス・ラリー1まで、王座5連覇を支えた歴代マシンを1枚のイラストに凝縮している。

水も薬品も使わずに-79℃で汚れを剥がす。320万円のプロ向けドライアイス洗浄機

工場のシャッターが開くと、そこにはレストア途中の旧車が静かにたたずんでいる。長年の走行で焼き付いたオイル汚れや、何十年も積み重なった泥、埃、グリスがエンジンや足まわりを覆う。その車体へ白い霧が勢いよく吹き付けられると、黒ずんでいた金属が少しずつ本来の表情を取り戻していく。 水を大量に流すことも、強力な薬品を使うこともない。この独特な洗浄方法が「ドライアイス洗浄(ドライアイスブラスト)」だ。 これまではレストアショップや製造現場を中心に活用されてきた技術だが、近年はディーゼル車の煤(すす)やカーボン汚れへの対応など、自動車整備の現場でも存在感を高めている。そんな中、ドイツのDry Ice Energyが開発した最上位ドライアイス洗浄機「Champ Turbo Pro」が日本で発売された。

新規造形のドクが運転席に乗る。青島文化教材社が1/24スケールの空飛ぶタイムマシンを発売

青島文化教材社がプラモデル「ムービーメカ」シリーズから、1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー PartⅡ タイムマシン フィギュア付きを2026年11月に発売する。新規造形のドクが付属し、飛行形態も再現できる。価格は8140円。

1069万円の価値あり!フィアット「デュカト」をベースにした最新キャンピングカーの中身

ジャパンキャンピングカーショー2026で登場したNUTSのバンコン「フォルトナ アーバンエディション」を取材。フィアット デュカトL2H2をベースに、内装を一新した特別仕様だ。価格は1069万8000円から。室内高や装備、レイアウトの魅力を紹介する。

3500万円超の動く別荘!最高峰キャンピングカー「iSmove」の全貌!!

ドイツの高級ビルダー、ニースマン・ビショフが手がけるフルコンバージョンのモーターホーム「iSmove 6.9 E」を取材。全長6.99mで通常免許で運転可能。電動キッチンや巨大ベッド、外部ラゲッジまで作り込まれた中身を紹介する。車両価格は3500万円超だ。

自宅のリビングのような心地よさ! トヨタ「ハイエース」を木目調に仕立てた車中泊仕様

街中やビジネスの現場で毎日のように見かけるトヨタ「ハイエース」の商用グレード「DX」。ハイエースカスタムのトップブランドである「CRS」がプロデュースするコンプリートカー「BEACH CRUISER(ビーチクルーザー)」は、そんな意外性と圧倒的な居心地の良さを高次元で両立させた、最新のインテリアカスタムトレンドカーだ。

金属より30%も軽い新素材! EVの未来を変えるドイツ製ハウジングの秘密に迫る

自動車用樹脂製燃料タンクの世界的サプライヤー・カウテックスが開発した「ペンタトニック」。熱可塑性複合材を用いたEV用バッテリーケースは金属比最大30%の軽量化を実現。リマックのEvoプラットフォームにも採用された次世代技術を解説します。

トヨタ「40系ヴェルファイア」がレーシーに進化! クールの新シリーズ「スタイルGT」

2026年5月16日と17日の2日間、AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)で開催中の「オートメッセ in 愛知 2026」。その会場でクールがプロデュースする新ボディキットシリーズ「スタイルGT」がお披露目されました。トヨタ「40系ヴェルファイア」向けに開発された、超薄型でレーシーなハーフエアロの魅力と、DIY装着も可能な手軽さの秘密を詳しく紹介します。

使用済みオイルが再びサーキットへ!Moty’sが発表した「循環型」高性能オイルの正体

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026」の会場で、潤滑油ブランド「Moty’s(モティーズ)」が、再精製基油(RRBO=Re-Refined Base Oil)を日本国内で展開することを発表しました。その詳細をお伝えします。

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