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メルセデス・ベンツの「いま」を伝えるワンメイク雑誌。最新モデルからカスタムのトレンドまで、全方位的に情報を網羅、配信します

ポルシェ製ベンツ「E500リミテッド」を8連スロットル&6速MT化! 見えない箇所を激変させた究極のレストモッド

ド派手なエアロや極限まで下げられた車高の車両がスポットライトを受けがちな東京オートサロンの会場で、地味だけど気になる1台を発見しました。ボディはストックをキープしつつ、なかみをアップデートしたW124型のホットモデル「E500リミテッド」のレストモッドを紹介します。

クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる

メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。

愛され続ける名車メルセデス・ベンツW124!オーナーズクラブの全国オフ会にさまざまなボディタイプが集まった

2025年12月6日、メルセデス・ベンツW124(初代Eクラス)シリーズのオーナーズクラブ「W124CLUB JAPAN」主催の全国オフ会が、愛知県長久手市のトヨタ博物館で開催されました。冬季としては比較的暖かい気温にも恵まれ、全国各地から集まったEクラスのオーナーたちが、博物館のミーティングスペースで情報交換など内容の濃い時間を過ごしました

【試乗】改めてメルセデスGLBに乗ったら驚いた!最新SUVと比較しても第一級の仕上がり

2025年夏、メルセデス・ベンツGLBに新たな仕様「アーバンスターズ(Urban Stars)」が追加されました。これまでオプションだった装備が標準化され、さらに快適性を高めたのが大きな特徴です。今回は、このメルセデス・ベンツ「GLB 200 d 4MATIC アーバンスターズ」が実際の走りでどのような魅力を見せるのかを確かめるべく、街中から郊外まで幅広いシーンで試乗してみました。

走行距離わずか1620kmのメルセデス・ベンツ「E55 AMG」!25年間ぶりに目覚めたときの落札価格は948万円

オークションハウスのブロードアロー・オークションは2025年8月、アメリカで開催された「モントレー・ジェット・センター・オークション」に、走行わずか1620kmという奇跡的なコンディションを保つ1999年式のメルセデス・ベンツ「E55 AMG」が出品されました。注目するべき点は、25年間ワンオーナーで大切に保管されてきたこと。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

メルセデス・ベンツ300SLのエンジンを搭載した激速トランスポーター「ブルーワンダー」

第二次世界大戦後、レースから遠ざかっていたメルセデス・ベンツは、1954年のF1に挑戦することを決めました。エンジンの開発コードナンバーW196。このユニットは通称「300SLR」と呼ばれるスポーツカー選手権用のマシンW196Sにも搭載されました。それと同時に1955年のモータースポーツシーズン用の高速レーシングカー・トランスポーターをワンオフで製造したのです。その名前は「ブルーワンダー」。じつはこの高速レーシングカー・トランスポーターには、初めてガルウィングドアを採用した300SL(W198型)と同じ3L直6エンジンが搭載されていたのです。

150台限定のメルセデス・ベンツ「SLR マクラーレン722S ロードスター」がオークションに登場!名ドライバーの貴重なサイン入り

メルセデス・ベンツのモータースポーツ史を語る上で欠かすことのできない「300SLR」。その名が21世紀に復活したのがSLRマクラーレンです。今回ボナムスのグッドウッド・オークションに登場したのは、その中でも特別なメルセデス・ベンツ「722Sロードスター」。スターリング・モスのサインや希少なナンバープレートを備え、コレクター垂涎の仕様となっていました。

メルセデス・ベンツは1936年に世界初の乗用ディーゼル車を市販!長年頓挫していた技術を一気に進化させられた理由とは

石油危機以来のガソリン価格の急騰から、その経済性が注目されたディーゼルエンジン。今日ではパワフルでクリーンディーゼルの乗用車が国内外で登場しています。ディーゼル乗用車のルーツを辿ると、じつは1936年に登場したメルセデス・ベンツの260Dなのです。以来、今日までディーゼル乗用車を休みなく生産しているパイオニアでもあります。その技術革新(環境適合性)と経済性・耐久性・信頼性には定評があり「メルセデスディーゼル党」と呼ばれるオーナーが世界中に数多くいます。そこで、今回はメルセデス・ベンツのディーゼル乗用車にスポットを当て紹介します。
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