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走行会とミーティングがひとつになった「第2回プロクセス・ドライビングプレジャー」開催! TOYO TIRESの魅力を存分に楽しむイベントとは〈PR〉

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TEXT: 山崎真一(YAMAZAKI Shinichi)  PHOTO: 高原義卓(YOSHITAKA Takahara)

  • イベントはパレードランでフィナーレ。F1も開催された岡山国際サーキットを愛車で満喫し、それぞれが思い出を写真に残していた
  • FAN MEETINGにはTOYO TIRESを履いていれば誰でも参加OK。軽自動車からSUV、ノーマル車からカスタムカーまでバラエティ豊か
  • FAN MEETINGでの記念撮影。こちらは仲間/恋人/家族連れでの参加が目立った。コンテンツも充実で1日満喫できたはずだ
  • エントリー車両のなかから栄えあるアワードに選ばれたのはパンデムのエアロパーツを纏ったGR86に乗るカズキさん
  • TOYO TIRESおよび出展各社からのオリジナルグッズがもらえるじゃんけん大会はFAN MEETINGの恒例イベント。熱く盛り上がる
  • 走行会は上級者のAクラス、中級者のBクラス、初めてサーキットを走るスタートアップクラスの3グループに分けられた
  • D1グランプリで最多となる18回の優勝経験を誇るドリフト界のレジェンドドライバーである川畑真人選手がファンの声援に応える
  • 2024年のチーム・トーヨータイヤ・ドリフトから4台のマシンがデモランに参加。華麗なコントロールテクニックで観客を魅了
  • 展示が9台、同乗試乗に5台。計14台のデモカーが岡山国際サーキットに集結。プロドライバー/チューナーによるデモランで魅せた
  • トークショーにはチーム・トーヨータイヤ・ドリフトから参戦する4人のドライバーとブランドアンバサダーの木下選手が登壇した
  • 岡山国際サーキットにはゲート前からブルーののぼりがずらりと並ぶ。その光景にファンの気持ちも高ぶったはず!
  • ミーティング会場には2024年、D1に参戦する4台のマシンと東京オートサロンに展示された4ローター搭載のサバンナワゴンが展示
  • 参加者のノベルティのひとつである組み立てクラフトのヘルメットを被って記念撮影。子供ならずとも盛り上がるアイテム!
  • ミーティング会場にはオプカンの愛称でクロカン/SUVファンから親しまれるクロスカントリーのラインアップを展示していた
  • 岡山大会のエントリー車両のなかからアワードを獲得したGR86。ビス止めのワイドボディとベタベタに落とされたルックスがCOOL
  • パドックには全国から有名メーカー/ショップがブースを出展。クロカン/SUVだけでなく、スポーツ系ももっと増えてほしい
  • クラス分けされたことで、スキルがある程度均一化。上級者クラスでは白熱したラップ争いも展開され、見ごたえもあった!
  • FAN MEETINGにはオープンカントリーを履いたクロカン/SUVが半数以上を占めた。確実にファンが育っている証拠だ
  • 走行会には新旧トヨタ86が多かった。初代は手軽なFRスポーツカーとして、2代目は大人が遊ぶスポーツとして人気である
  • 各クラス30台に満たないため、適度にゆとりがあり、走りやすかったはず。参加者は思い思いのペースで岡山国際サーキットを満喫
  • S660からGT-R、そして輸入車まで約70台の参加車両はバラエティ豊か。なかにはフルチューン車両もあり、豪快な咆哮を奏でていた
  • S660からGT-R、そして輸入車まで約70台の参加車両はバラエティ豊か。なかにはフルチューン車両もあり、豪快な咆哮を奏でていた
  • 走行開始前にホームストレートで行われたプロクセス・ドライビングプレジャーの記念撮影。回を重ねるごとに参加者は増えている
  • ドライバーズミーティングでは走行時の注意、アドバイスの他にプロクセスの歴史、現在のラインアップなどの基礎概要も紹介された
  • プロクセス・ドライビングプレジャーの責任者であるTOYO TIRESグローバルマーケティング部 部長の吉川誠さん
  • プロクセス・ドライビングプレジャー&TOYO TIRES FAN MEETINGには参加者と同乗者を合わせて200人を超えるクルマ好きが集った
  • プロクセス・ドライビングプレジャーの運営本部前には現在ラインアップされるR888R/SPORTS2/TR1/R1Rが展示されていた

走ることが好きなオーナーは誰でも大歓迎! エントリーユーザーも優しく受け入れるサーキット走行会

2024年5月25日、岡山国際サーキットで「プロクセス・ドライビングプレジャー」が行われました。これはTOYO TIRESが主催する初の参加型サーキット走行会で、今回は2023年12月に開催された鈴鹿サーキットに続き2回目です。では、なぜ今TOYO TIRESはドライビングスキルアップイベントを開催するに至ったのか? イベントリポートを含めてその本質に迫ります。

独自路線でコアなファンから愛されるTOYO TIRES

ここ20年、「TOYO TIRES」は個性を持って躍進してきた。ゴツゴツとしたブロックパターンを持つ、4×4用の「オープンカントリー」は熱狂的なファンから“オプカン”と呼ばれ、オフロードタイヤの代名詞として成長。ミニバン専用タイヤという新たなジャンルを確立した「トランパス」は先駆者としてアドバンテージを伸ばし、今やOEMタイヤとしても広く採用されている。

これらブランドは十把一絡ではなく、いまや「このタイヤだから履きたい」と指名買いされるようになった。もちろん、高く評価されるのはその独自性だけではなく、タイヤにしっかりとした基本性能が備わっているからこそ。こうした他メーカーとは一線を画した戦略でコアなファンを獲得し続けてきたTOYO TIRESの次なるターゲットは国内におけるスポーツタイヤ人気をさらに高めることだ。

欧米ではスポーツタイヤとしての地位を確立

世界に目を移すと、アメリカのマーケットでは21世紀初頭のスポコンブームにいち早く反応し、サイズラインアップを拡大。さらに、映画「ワイルドスピード」にプロクセスが装着されたことで、TOYO TIRES/プロクセスの名前は全米中のカスタマイズフリークに知れ渡っている。

ヨーロッパでは2020年から技術研鑽を兼ねてニュルブルリンク24時間レースおよびNLS(ニュルブルクリンク・ロング・ディスタンス・シリーズ)レースにGRスープラGT4で参戦を開始。参戦3年目に念願のクラス優勝を成し遂げ、2024年は第1戦で早くも優勝、次のニュルブルクリンク24時間予選レースでは1-2フィニッシュを飾るなど好成績を収めた。レースの戦績が販売にダイレクトに反映されるヨーロッパではその飛躍に比例してTOYO TIRESの販売本数は右肩上がり。とくにドイツでは“コストパフォーマンスのよい高性能スポーツタイヤ”として定着しつつある。

走ることが好きな人を広く対象とした参加型走行イベント

このプロクセス・ドライビングプレジャーでは、そんな世界でも大人気のプロクセスを、走行会を通じてたくさん触れ、体感し、理解を深めてもらいたい思いから、参加はTOYO TIRES装着車に限らないのも特徴。ユーザーとその気持ちに寄り添い、コミュケーションを図り、1人でもファンを増やす。そして、そこで得た意見は開発に活かしていきたいという考えが根底にある。

第2回はTOYO TIRES FAN MEETINGと共催でパワーアップ!

岡山国際サーキットで行われた第2回は、より多くの人にTOYO TIRESの世界観を知ってもらおうと2020年から始まったファン交流イベント「TOYO TIRES FAN MEETING」と共催に。走行会の枠を超えた「走る、見る、参加して楽しむ」マルチイベントとしてパワーアップした。

2つのイベントが相互リンクしたことで、コース上では走行会に加えて、TOYO TIRESワークスカーのドリフトデモラン、参加者によるパレードランが開催。さらにトラックステージではドライバートークショーやドレスアップコンテスト、豪華賞品の当たるじゃんけん大会が催されるなどコンテンツはじつに盛りだくさん。

パドックエリアには全国から有名メーカーやショップが出展し製品およびデモカーを展示、賑わいを見せた。来場者はパドックとミーティング会場間を忙しく往来、一日中飽きることなく、あっという間にイベントが終わったという印象だったに違いない。

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