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「review」の記事一覧

350GTと400GTの狭間で生まれた超稀少車ランボルギーニ「400GT インテリム」の価値を問う!?

2026年3月7日、北米で開催されたオークションに、わずか32台のみ生産された希少な過渡期モデル、ランボルギーニ「400GT インテリム」が出品されました。宿敵フェラーリに対抗すべく急遽エンジンを拡大した歴史的背景や、約8000万円以上の評価額がつけられながらも惜しくも流札となった、現在のクラシック・ランボルギーニ市場のリアルな動向を紐解きます。

トヨタ「GR GT3」がハッピーセットのトミカになって期間限定登場! 大人も参加可能なラッピングコンテストも開催!!

子どもたちのイマジネーションの世界でGR GT3が疾走するムービー「DREAM MATCH」が公開された。4月10日からはマクドナルドのハッピーセット「トミカ」にGR GT3が登場し、デザインコンテストも始まる。GRとマクドナルドの夢のコラボが動き出す。

5000台限定のグループAホモロゲモデル「トヨタ セリカ GT-FOUR RC」は、オーナーと共に現役でラリー競技に参加!?

前日から日本列島を覆った強烈な寒波の影響で、関東一円は雪模様となった。そんな2026年2月8日(日)に開催されたJAF公認ラリーが「ツール・ド・大山2026」だ。関東デイラリーシリーズの開幕戦として行われたが、スタート&ゴール地点の神奈川県・伊勢原市総合運動公園内では、ラリーにゆかりのある古今東西のヒストリックカー展示企画も同時開催された。ラリーへの興味を広げる趣旨で始められたこのイベントから、注目の一台を紹介する。

2026年S-GT開幕目前! プレリュード投入ホンダ勢と全車BSタイヤ装着ニッサン勢に王者トヨタの三つ巴!?

いよいよ2026年シーズンのAUTOBACS SUPER GT(S-GT)が開幕します。今季最大のトピックスは、ホンダがGT500クラスのベース車両をシビックからプレリュードへと変更したことです。ストレートスピードとコーナリングの両立を目指す空力戦略は功を奏するのでしょうか。また、2027年からのコントロールタイヤ導入を控え、マルチメイク最後の年となる今シーズンの勢力図と、テスト走行から見えてきた最新の動向を紐解きます。

クラシックカー趣味に潜む残酷ながらも魅力的な醍醐味!? 「X1/9」の車名由来と趣味車ゆえの悲哀

2026年3月21日、アイコニック・オークショニアーズが開催した競売に、1988年式「ベルトーネ X1/9」が出品され、約142万円(6750ポンド)で落札されました。近年高額な整備を受けたにもかかわらず、その費用を下回る価格で決着した驚きの結果とともに、フィアット車で唯一「開発コード」がそのまま車名となった「X1/9」の知られざる歴史と由来を紐解きます。

AT仕様を6速MT化! 10代から夢見たホンダ「NSX」を15年間乗り続けても「好き」が止まらない!!

1991年式ホンダNSXに15年乗り続けるオーナーの稲葉悟さんが、ATから6速MTへの換装やハイカム組み込みなどサーキット特化カスタムを詳説。故障を乗り越えながらもNSXに惚れ続ける理由とは。

ホンダ「N-BOX JOY」試乗! 競合車のSUV路線に逆行する「くつろぎ」コンセプトで、室内も乗り味も上質に仕上がっていた

誰もがリラックスできる軽として独自路線を貫くホンダ「N-BOX JOY」は、走りも一級品だった! ホンダ N-BOX JOYは、同車格のライバルがSUV路線を競い合う中で、「誰でも気軽にリラックスできるクルマ」という独自 […]

ポルシェワークス製ラリー試作車「924ターボ」が予想外の競売価格で競り落とされた理由とは!?

2026年3月7日、ブロードアロー・オークションズ社が開催した競売に、ポルシェ「924ターボ」の開発車両が出品されました。1979年のモンテカルロやサファリラリーに参戦した幻のラリーマシンです。当時の過酷な戦いの姿をほぼそのまま残す歴史的遺産でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた“意外すぎる安値”の理由と、車両に秘められた数奇なストーリーを紐解きます。
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