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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

行動を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

ヒトラーも認めた技術力! 世界初の水陸両用車「アンフィカー」の波瀾万丈

2026年、クラシックカー界で注目を集める事業「ランデブー」を率いる浅岡亮太氏。彼が今、もっとも情熱を注ぐのが水陸両用車「アンフィカー770」です。ナチス時代の技術者が戦後に執念で完成させたこのモデルは、水上を7ノット、陸上を70マイルで駆け抜けます。なぜ今、この稀少なクルマが「人生の余白」に必要? 歴史から特殊な構造、最新のオークション事情まで、その深い魅力を紐解きます。

時間切れが生んだ傑作! ランボルギーニがトリノショーで発表したV12横置きシャシー「TP400」の衝撃【ミウラ伝説】

1965年トリノ・ショーでランボルギーニがシャシーのみで展示された「TP400」は、なぜ世界を熱狂させたのでしょうか。フェラーリとの密接な関係、経営難……。名門カロッツェリアが交錯するなか、ランボルギーニが未来を託したのは無名の青年、マルチェロ・ガンディーニでした。流麗なボディに隠された驚きの裏話と、伝説の始まりを紐解きます。

TSサニーを超えろ! 4リンク化にフルチューンA12を積んだ究極の「サニトラ」

かつては多くのガソリンスタンドや商店で見かけることができた「サニトラ」こと日産 サニートラックですが、ここ最近は急速に目にする機会が減ってきました。そんななか、東京オートサロン2026の会場で発見したのは、美しくトリコロールカラーにペイントされた1台です。尾林ファクトリーのブースに展示されたこのマシン、じつはエンジンやトランスミッションはもちろん、リアサスペンションの4リンク化など各部を徹底してモディファイした本格派でした。

ダムドのアストロ風ステップワゴンは2月27日発売! 家族や仲間と趣味を共有できる素敵なアメリカン!!

1982年に創業したエアロパーツメーカーのダムドは、これまでに数多くのオリジナルエアロを開発してきました。2003年には映画「2FAST 2FURIOUS(邦題:ワイルド・スピードX2 )」に、そのボディキットを装着したランサーエボリューションⅦが登場するなど、世界的にも名が知られた存在です。そんなダムドが手がけた気になる最新作を取材しました。

フルレストアのランボの価格が輸入車たった1台分!? クラシックの名機「3352R」が日本上陸!

チューニングカーやカスタムカーが数多く集まる東京オートサロン2026の会場で、おそらくもっとも異色の車両だったのが、1台の古いトラクターです。美しいガルフカラーにペイントされたこのトラクターの正体は、じつは現在スーパーカーのトップブランドとして知られるランボルギーニが、その黎明期に製造した名機「3352R」です。近年、欧州のなかでは、これらクラシックトラクターが希少なコレクターアイテムとして熱狂的な支持を集めています。今回は、アジアでの販売権を獲得し、日本への本格導入を開始した「ウイングオート」のスタッフに、その歴史的価値と日本での楽しみ方について詳しく伺いました。

トヨタ2000GTを新車級に復元!! ピアレス×PXエンジニアリング渾身の一台が展示された

日本の自動車史に残る高級スポーツカーと言えば、それぞれの思い入れや意見はあるとは思いますが、トヨタの2000GTは間違いなくその候補のひとつでしょう。1967年から1970年まで生産され、製造された台数はたったの337台。流麗なロングノーズのクーペボディに2L直6DOHCを搭載し、最高速度220km/hを記録した幻の名車を、まるで新車のようにピアレスとPXエンジニアリング仕上げて大阪オートメッセ2026の2号館で展示されました。

ランボルギーニのエンジニアが整備したフェラーリ「308GTB」が約1390万円で落札!

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1977年式フェラーリ「308GTB」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

 

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