クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

世界を驚かせた「美しき猛牛」の真実! 2人の天才が「GT」を「スーパーカー」へと変えた瞬間【ミウラ伝説】

2026年は、スーパーカーというジャンルの始祖とも称される伝説の1台、ランボルギーニ「ミウラ」の誕生から60周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーです。レースとは無縁の超高性能ロードカーとして、自動車界の定義を根底から塗り替えたミウラ。その歴史を紐解くと、創業者フェルッチオ・ランボルギーニのビジネスへの情熱と、彼の下に集った若き天才エンジニアたちの挑戦がありました。今回はミウラ誕生以前のストーリーを振り返りながら、その偉大なる源流を辿ります。

塗装は当時のまま?半世紀を超えて生き残った「サバイバー」なポルシェ「911」が約1740万円で落札

アメリカでは冬の避寒リゾート地として知られるアリゾナ州スコッツデール、およびその近隣のフェニックスでは、毎年1月下旬に大規模なクラシックカー・オークションが開催されます。新しい年の市場を占う年始の恒例イベントのなかでも、最大手RMサザビーズが開催する「ARIZONA」は最上級の内容を誇ります。今回は2026年1月23日に出品された車両のなかから、現在のクラシックカー人気を象徴するモデルとして、最初期のポルシェ「911」をピックアップしました。その概要と注目のレビューをお届けします。

非公開の「GMヘリテージセンター」潜入! アメリカ車黄金時代を彩った珠玉のコンセプトカーたち【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、アメリカ自動車産業の頂点に君臨し続けるGM(ゼネラルモーターズ)。その100年を超える歴史と、かつて世界を熱狂させた「ドリームカー」を一堂に集めたのが、ミシガン州にある「GMヘリテージセンター」です。一般公開はされておらず、選ばれたグループのみが足を踏み入れることができるこの場所には、現代の技術のルーツとも言える独創的なマシンたちが息づいています。筆者が過去3度訪れた経験から、その濃密な空間と、かつての「黄金時代」を象徴する名車たちの姿をお伝えします。

鑑定価格は驚愕の1億円超え!「ナナサンカレラ」の試作車が放つオーラ

2026年1月23日、アメリカ・アリゾナ州で開催されたRMサザビーズのオークションに、1台の黄色いポルシェ911が登場しました。一見すると、かつて流行した「カレラRS風」のカスタム車両のようにも見えますが、その正体はポルシェの歴史を語るうえで欠かせない、きわめて重要な開発車両(プロトタイプ)でした。のちに「ナナサンカレラ」として神格化されるカレラRS2.7。その誕生の裏側にあった、エンジニアたちの執念と驚きの履歴を紐解きます。

「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。

まだ手が届くV12ランボは「ハラマS」!? 予想価格を下まわる1650万円で落札

名門オークショネア「ボナムズ」社が、ロンドン・メイフェア地区のニュー・ボンドストリートに構える本社ショールームを舞台として昨2025年12月11日に挙行した、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」では、1台のランボルギーニ「ハラマS(400GTS)」が出品されていました。今回はその車両概要とオークション結果についてお伝えします。

憧れ続けて購入した1970年式プリムス「ロードランナー」!じつは人生初のアメリカ車だった

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。会場にはやはりアメリカ車が数多く並び、今でもマッスルカーと呼ばれる車種は人気です。今回は美しい真っ赤なボディのプリムス「ロードランナー」を紹介します。

「カウンタック LP400S」が約1億1500万円!LP400並みに高騰する相場価格

走行距離2700kmの衝撃!時空を越えて現れたLP400S 2025年12月11日、ロンドンのボナムズで開催された「The Bond Street Sale 2025」。そのなかで、まさに時空を越えて現れたかのような1台 […]

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS