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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

家族の歴史をともに刻む! 40年間もフィアット「128」に乗り続けるオーナーの深い愛情

東京・芝公園のカーミーティングで出会った1970年式フィアット128。40年近くファミリーカーとして乗り続けるオーナーが語る、横置きFFの名車を今さら手放せない理由とは。右ハンドル正規輸入車の希少な1台を取材した。

日本車初のWRC王者、トヨタ「セリカGT-FOUR」が約539万円で落札! コレクターが熱狂した極上コンディションの中身

英国で開催されたオークションに登場したST165型のトヨタ「セリカGT-FOUR」。日本車初のWRCタイトルを獲得した名車の歴史と、オリジナル度が高い極上個体が約539万円で落札された理由を探る。

ガスタービン車に世界初の流線型自動車!? アメ車黄金期を支えたクライスラーのいまは無き名車コレクション【クルマ昔噺】

かつてのアメリカ自動車産業を牽引したクライスラーの栄光の歴史が詰まった「ウォルター・P・クライスラー・ミュージアム」の記憶をたどる。現在は閉館となってしまった博物館に展示されていた貴重な名車たちの魅力に迫る。

12気筒フェラーリの落札価格がたったの1640万円!? わずか422台の5速MT仕様「フェラーリ400i」が格安と言えるこれだけの理由

RMサザビーズのオークションに登場した1983年式のフェラーリ「400i」。3速ATが主流を占める4シーターモデルのなかで、わずか422台のみが生産された希少な5速MT仕様のディテールと、注目の落札価格を紹介する。

生産100台未満メルセデス・ベンツ「560SEL AMG 6.0-4V」の何もかも極上フルオリジナル正規モデルが現存した!

AMGがまだ独立チューナーだった時代の伝説、メルセデス・ベンツ「560SEL AMG 6.0-4V」、通称ハンマー。5.6L V8を6.0L化し最高出力約385ps、生産100台未満ともいわれる希少車だ。約40年を経て内外装フルオリジナルを保つノーティカルブルーの極上個体を取材した。

ラリーストのコリン・マクレーが愛用したGC8がまさかの流札で「WRCのスバル神話」は!? 奇跡の個体へ向けられた冷徹評価の理由

FIA(国際自動車連盟)が主催するF1(フォーミュラ1)、WEC(世界耐久選手権)と並ぶ世界三大モータースポーツのひとつに数えられるWRC(世界ラリー選手権)。その50年以上におよぶ歴史のなかで、日本車を代表する存在として今なお世界的に高い知名度を誇るのが、初代となるスバル「インプレッサWRX(GC8)」である。英国で開催されたオークションに、スバルファンにとって特別と呼ぶにふさわしい奇跡の来歴を持つ1台が出品された。伝説のドライバー一族が愛した名車が刻んだ、意外なオークション結果のドラマをお届けする。

月給1万円時代の50年前に夢見た真っ赤なトライアンフ「TR4A」で、新潟の地を駆け抜ける

新潟県三条市を流れる信濃川の河川敷に、四半世紀以上の時を経た名車たちがずらりと並ぶ。2021年に「古き良き5ナンバーミーティング」として産声を上げ、現在では「20世紀ミーティング」として定着した恒例のヒストリックカーイベントが、2026年4月12日(日)に開催された。2000年までに生産された車両ならなんでも参加可能というおおらかな会場で、ひときわ熱い視線を集めていた1台の英国製オープンスポーツと、半世紀越しの夢を叶えたオーナーのドラマを紐解いていく。

初代Zカー「260Z」の極上レストア車がまさかの流札! 後期型DATSUN「S31」に対するコレクターたちの評価とは?

高騰著しいクラシックカー市場において、日産の人気車種における歴史的名車といえば、S30型フェアレディZを思い浮かべる人は多いだろう。イギリスで開催されたアイコニック・オークショネアーズのオークションに、鮮やかな深紅を纏った海外専用のダットサン「260Z」が登場し、コレクターたちの目を釘付けにした。しかし、徹底的なフルレストアが施された極上車であるにもかかわらず、結果はまさかの流札。市場の冷徹な評価と、買い手が hesitant になった理由のドラマを紐解く。

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