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CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました

1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。

「39億円」の衝撃!世界がざわついたマクラーレン「F1」の高騰した落札額

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催した「Collectors' Week Abu Dhabi」においても、1台のマクラーレンF1が広告のメインビジュアルを飾る目玉商品として登場していました。マクラーレンF1のあらましと、注目のオークション結果についてお伝えします。

幼少期にミニカーで憧れたホンダ「NSX」を購入!旧車ならではの故障という洗礼を克服しつつまだまだ乗り続ける

幼稚園の頃、手に取った1台のミニカー。そこに刻まれた「大きくなったら絶対にこのクルマに乗る」という誓いを、30年以上の時を経て現実のものとしたのがオーナーの新山大貴さんです。2022年にホンダ「オデッセイ」から1991年式「NSX」へと乗り換え、憧れのカーライフをスタートさせました。度重なる旧車特有のトラブルさえも「長く乗るための経験」と前向きに捉える新山さんに、愛車への深い想いを語っていただきました。

「ミラーが1個」だから価値がある!? フェラーリ初期型テスタロッサが約3425万円で落札!

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催したオークション「Collectors' Week Abu Dhabi」。そこに出品されていた1980年代後半に自動車界の世界的スーパースターとなったフェラーリ「テスタロッサ」をピックアップ。人気の最初期バージョンの概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

世界にわずか2台のフォードRS200が約7700万円!伝説のラリーカーとしても“特別すぎた”その正体とは

2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」には、数多くのパフォーマンスフォードが出展され ました。そのなかから今回は、伝説的なモデルとしてもっとも知られているフォード「RS200」の、あまり知られていない限定バージョンに注目します。その概要とともに、気になるオークション結果についてお話ししていきたいと思います。

“さらに勝ちに拘った”フォード シエラとは? 限定500台の「RS500」はまさかの約2000万円で未落札

英国人エンスージアストがもっとも愛してやまないブランドといえば、英国フォードでしょう。なかでも「パフォーマンスフォード」と呼ばれるモータースポーツ由来の高性能モデルは、今も昔もイギリスの硬派なエンスージアストにとって、最上級のコレクターズアイテムとなっています。2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、数多くのパフォーマンスフォードが出品され、いずれも競売の目玉となりました。今回は、グループA時代の日欧ツーリングカーレース選手権を席巻した「シエラ RS500」を俎上に載せ、そのモデル概要とともに、注目のオークション結果についてお伝えします。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

 

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