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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

フェラーリ「走る芸術品」の正体…日本が誇る至宝の250GT-SWBだった

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」。今年のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。本稿では、同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ピニンファリーナとスカリエッティによる黄金のセオリーを確立したフェラーリ「250GT-SWB」の歴史と真価に迫ります。

栃木からアメ車の魅力を発信! チャリティと多彩なコンテンツで盛り上がる「K-Styles × Determination」

2026年4月26日、栃木県宇都宮市のマロニエプラザにて、オールジャンルのアメ車が集うチャリティイベント「K-Styles × Determination」が開催されました。年々規模を拡大し、多彩なクルマの展示や体験型コンテンツで大きな賑わいを見せた同イベント。その熱き1日の模様をお届けします。

ミウラ生誕40周年で登場したV12縦置き搭載のランボルギーニ「ミウラ コンセプト」が実現しなかった真実【ミウラ生誕60周年_13】

2006年、世界中のスーパーカーファンを熱狂させた1台のコンセプトカーが存在しました。名車ミウラの生誕40周年を記念して製作された、ランボルギーニ「ミウラ コンセプト」です。オリジナルに忠実な美しさを持ちながら、なぜこのプロジェクトは市販化に至らなかったのでしょうか。当時、熱狂のアンヴェールに立ち会った筆者が、その知られざる舞台裏を紐解きます。

走行15万km超えたポルシェが約2361万円!? 「カリスマ」マグナス・ウォーカーが乗った996型GT2がレジェンドなワケとは?

RMサザビーズが2026年3月18日から25日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界の世界的インフルエンサーであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。空冷「アウトロー」のイメージが強い彼ですが、今回出品されたのは意外にも水冷の2002年式ポルシェ「911 GT2」です。約15万kmという過走行にもかかわらず約2361万円で落札された、カリスマ愛車の真価に迫ります。

希少な日産「チェリーX-1クーペ」を2台持ち! あえてX-1RでなくX-1でイベントに来た偏愛理由とは!?

チェリーX-1Rを45年乗り続けるオーナーが、あえてX-1でイベントに来た理由があった。それは1.4リッターに換装し丁寧に育て上げたオーナー自身の愛の形だった。初代日産チェリークーペの知られざる魅力がここにある。

インフルエンサーが作った1976年式930ターボは唯一無二のアウトロー「ポルシェ スバル」!? 約3236万円で落札されたポルシェ911ターボの正体

RMサザビーズ北米本社が2026年3月18日に開催したオンライン限定オークションにて、ポルシェ界のカリスマであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが放出されました。なかでも世界中のポルシェファンを熱狂させたのが、彼独自の「アウトロー」スタイルでカスタムされた1976年式ポルシェ「911ターボ(930)」です。約3236万円という高値で落札された、こだわりのディテールと圧倒的な存在感に迫ります。

ワークスパーツで再現! レジェンドが組んだブルムス・ポルシェ 911RSRクローンが約4214万円で落札

アメリカのレースシーンにおいて、1970年代からポルシェの代名詞として君臨した「ブルモス ポルシェ」。白地に赤と青のストライプが入ったその美しいカラーリングは、今も多くのモータースポーツファンを魅了してやみません。今回は、当時のレジェンドドライバーの手によってワークスパーツから生み出され、名門ファクトリーで究極のレストアを受けたポルシェ「911カレラRSR」のトリビュートモデルを紹介します。

マセラティ クラシケが100件目に認定した「3500 GT ヴィニャーレ コンバーチブル」は世界に5台のプロトタイプ!

ヴィニャーレが手掛けた希少プロトタイプをモデナの職人技で、1959年の輝きを現代に呼び覚ます マセラティ社自らが歴史的車両の保護と修復を担う「マセラティ クラシケ」。その真正性証明書が、ついに100件の大台に乗りました。 […]

 

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