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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
MR-Sのイメージ

MR2の後継と言いつつガラッとイメチェン! 打倒ロードスターも完敗したMR-Sという悲劇のクルマ

コンパクトなボディにMRレイアウトで人気を博したMR2。その後継モデルとして登場したのは、オープンボディに1.8LのNAエンジンを搭載したMR-Sだった。これまでのイメージからガラッと代わり、ライバルのロードスターに勝負を挑んだのだ。

さようならダットサン! ブランドが消えようともけっして忘れられない名車を振り返る

1930年に創業したダットサン。フェートンに始まり、トラックやフェアレデーなど数々の名車を送り出してきた。2012年からは新興マーケットに向けた低価格ブランドとして復活。しかし、今年、ふたたび廃止が決定してしまう。今回はあらためて同社のクルマを振り返ってみよう。
欧州のイベントで有名な「オクラホマウィリー」

ワーゲンバスってそういうクルマじゃない! 戦闘機用ジェットエンジン積んじゃったイギリスのカスタム親父がクレイジーすぎた

VWタイプ2「ワーゲンバス」といえば、ほのぼのとした風貌で「フラワームーブメント」の象徴でもあった名車。ところが、ワーゲンバスにロールス・ロイス製5000psのジェットエンジンを搭載してしまった、狂気の沙汰ともいえる「ジェットバス」を作った男がいる。
ヴィーズマンの新作EV「サンダーボール」

知る人ぞ知るマニアスポーツカーブランド「ヴィーズマン」が8年の時を経て復活! だがクルマはピュアEV

近頃、復活スーパーカーの話題で熱いといえば、夏のぺブルビーチであの「デロリアン」が復活するというウワサ。マニアならEV復活モノで忘れてならないのは、やっぱりこちらの話題じゃないか? それがドイツの独立系スポーツカー・ブランド、「ヴィーズマン」だ。
SW20の走りその1

最速の称号に今一歩の「惜しい」存在! いまだ人気の2代目「トヨタMR2」とは

5ナンバーサイズのコンパクトなボディで、スーパースポーツなどの代名詞だったミッドシップレイアウトを採用した国産スポーツモデルの代表格がトヨタMR2。その2代目であるSW20型は、1989年にデビューした。競技では今も現役で活躍するMR2の足跡を振り返る。

日野コンテッサを名車と呼ばずしてなんと呼ぶ! ミケロッティがデザインの斬新さが圧倒的

日野と聞けばトラックメーカー……というイメージかもしれない。だが、かつては乗用車も販売していた。それが1961年に登場したコンテッサだ。初代は900ccのエンジンを搭載していたことから、コンテッサ900と名付けられ、のちに1300ccモデルが登場した。あらためて振り返ろう。
現行スズキ・ジムニーのラダーフレーム

モノコック全盛のいまでもランクルやジムニーが採用する「ラダーフレーム」! 古い構造のドコにうま味があるのか?

SUV人気は相変わらず高いですが、その多くは「モノコックフレーム」を採用した乗用車に近いクルマとなっています。その一方、小はジムニーから大はランドクルーザーまで、本格的なクロスカントリー4WD車は「ラダーフレーム」にボディを載せるタイプがほとんどです。
ベンコラ

デートカーどんぴしゃのレイアウト! もはや死語のなつかし「ベンコラ」国産車5選

ベンチシートとコラムシフトを採用したいわゆる「ベンコラ」仕様。古いアメ車の専売特許だったベンコラは、'70年代のクラウンやセドリック&グロリアにも採用され、運転席と助手席の距離感の近さからデートカーとしても活躍した。そんな懐かしのベンコラモデル5台を紹介する。

 

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