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歴史的建造物が自動車博物館へ! 旧岐阜県庁舎の夢あふれる再生計画スタート!!

全国にアミューズメントフィットネスクラブを展開するフィットイージー株式会社。同社の代表であり、有数のクラシックカー・コレクターとしても知られる國江仙嗣氏が、大正時代に建設された「旧岐阜県庁舎」を自動車ミュージアムとして再生させる壮大なプロジェクトを始動させました。東南アジアで朽ち果てていたル・マン出場車の奇跡の復元エピソードから、2029年春にオープン予定の複合施設の全貌まで、その熱き情熱の軌跡をレポートします。

2位じゃダメなんです!? ホンダ「S660」で東北660選手権に出場するオーナーはカスタムと経験値で頂き目指す!

東北660ターボGP 3クラスにフル参戦するチーム「トップ☆カロリストの奥村輔さんとそのS660を紹介。サーキット歴12年のキャリアを活かし、2026年シーズンの初表彰台を目指す。チューニング内容から走りの戦略まで詳しく解説する。

ドイツの2月は7年に一度、500年続く仮装イベントを開催! 警察署長も市民と楽しむ祭典【みどり独乙通信】

バレンタインデーが終わったと思ったら、大型ストが続いたミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。ドイツでは2月はファッシング(カーニバル)というお祭りもあり、じつはイベント盛沢山。街ではイースターのお菓子類もスーパーマーケットに山積みで、目が回りそうな日々を送っているそうです。

ランボルギーニ史上初の自社製レース専用マシンが日本で快適装備を備え公道デビュー! ディアブロSVRに驚愕の落札額!?

1990年代の欧州で人気を博した市販車ベースのGTレース。その主役となったレーシングカーたちが現在、クラシックカー市場で熱い視線を集めています。今回は、RMサザビーズに出品されたランボルギーニ初の自社製コンペティツィオーネ「ディアブロSVR」をピックアップ。レース引退後に日本へ輸入され、なんとエアコンやライト類を追加して「公道仕様」へ大改造されていたという驚異のヒストリーと、1億円超えの落札結果を解説します。

スポーク形状を再構築して美しさと走行性能を両立するRAYS「gram LIGHTS 57TR」〈PR〉

ホイールメーカー「レイズ」の“グラムライツ”ブランドコンセプトは、一般ユーザーのサーキット走行からスーパー耐久のような公式レースまで、さまざまなモータースポーツを幅広くカバーするホイールの展開です。新作の「57TR」は、そのブランドコンセプトの原点に立ち返り、具現化したモデルと言ってもいいスポーツホイールです。

フォージドカーボンって何? 商用バンのトヨタ「ハイエース」を唯一無二の炭素繊維で高級ユーロテイストにカスタム

ランボルギーニも採用するフォージドカーボン(マーブル模様のカーボン素材)を、大阪・和泉市のプロショップ「T.S.O.」がハイエースに施工。レンジローバー同色のオールペイントと職人技のカーボン加工が融合した、欧州高級車顔負けのカスタムを徹底レポートする。

究極の着地仕様! ナニワの落とし屋が手掛ける極低ハイエース

「ナニワの落とし屋」の異名を持ち、大阪で絶大な人気を誇るカスタムショップ「DRスタイル」。彼らが手掛けた、極限まで車高を下げる「着地仕様」のトヨタ「ハイエース」2台をピックアップします。独自のハイドロリクスや匠のボディワーク、そして前後異径ホイールのセッティングなど、ハイエースカスタムの最前線と深淵なる魅力を余すところなくレポートします。

従来比1.2%のタイム向上はホンモノ! ポテンザ RE-71RZの吸い付く進化した走り【Key’s note】

クルマを速くする王道といえば、エンジンの出力向上や軽量化、サスペンションのチューニングなどが挙げられます。しかし、もっとも手軽で劇的な効果をもたらすのは「タイヤ交換」であることを見落としていないでしょうか。今回は、レーシングドライバーの木下隆之氏が、2026年に登場したブリヂストンの新作スポーツタイヤ「ポテンザ RE-71RZ」と「アドレナリン RE005」を筑波サーキットなどで徹底テスト。その驚愕の進化を語ります。

 

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