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「column」の記事一覧

なぜ市場のターレーは「立ち乗り」が許されるのか? 元・築地バイトの筆者が解き明かす合理的理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は独特のモーター音とともに縦横無尽に駆け回る「ターレー」です。立ち乗りで颯爽と操るその姿は市場の象徴ともいえますが、ふと「なぜ座らなくていいの?」「危なくないの?」と不思議に思ったことはありませんか? 今回はターレーが立ち乗りであるべき極めて合理的な理由について紐解いていきます。

常識破りの「V12横置き」は“ミニ”がヒントだった? 伝説の試作車誕生秘話【ミウラ伝説】

アウトモビリ・ランボルギーニが産声を上げた1963年。そこには、新興メーカーならではの無限の可能性を信じ、情熱を燃やす若き才能が集結していました。ジャンパオロ・ダラーラ、パオロ・スタンツァーニ、そしてボブ・ウォレス。のちに伝説となる「ミウラ」の種は、わずか27歳の若きエンジニアたちの自由な発想から生まれました。今回は、大衆車「ミニ」の構造をV12エンジンに転用するという驚くべきアイデアと、伝説のベアシャシー「TP400」が誕生するまでの歩みを紐解きます。

乗用車よりも先進的! 市場で働く「ターレー」が脱炭素と言われる前から電動を選んだワケ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は生鮮食品を山積みし、築地や豊洲の市場を縦横無尽に駆け回る「ターレー」。前回のコラムでは、なぜ「立ち乗り」が許されているのかという法的・合理的な背景を紹介しましたが、今回はその「動力源」に注目しました。

世界を驚かせた「美しき猛牛」の真実! 2人の天才が「GT」を「スーパーカー」へと変えた瞬間【ミウラ伝説】

2026年は、スーパーカーというジャンルの始祖とも称される伝説の1台、ランボルギーニ「ミウラ」の誕生から60周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーです。レースとは無縁の超高性能ロードカーとして、自動車界の定義を根底から塗り替えたミウラ。その歴史を紐解くと、創業者フェルッチオ・ランボルギーニのビジネスへの情熱と、彼の下に集った若き天才エンジニアたちの挑戦がありました。今回はミウラ誕生以前のストーリーを振り返りながら、その偉大なる源流を辿ります。

非公開の「GMヘリテージセンター」潜入! アメリカ車黄金時代を彩った珠玉のコンセプトカーたち【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、アメリカ自動車産業の頂点に君臨し続けるGM(ゼネラルモーターズ)。その100年を超える歴史と、かつて世界を熱狂させた「ドリームカー」を一堂に集めたのが、ミシガン州にある「GMヘリテージセンター」です。一般公開はされておらず、選ばれたグループのみが足を踏み入れることができるこの場所には、現代の技術のルーツとも言える独創的なマシンたちが息づいています。筆者が過去3度訪れた経験から、その濃密な空間と、かつての「黄金時代」を象徴する名車たちの姿をお伝えします。

「OKISHU」は東京オートサロンから京都・下鳥羽小学校へ! そしていざ大阪オートメッセ!!【なんちゃってセレブ】

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともに過ごす時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。2026年の幕開けも、やはり「東京オートサロン」から始まりました。例年どおりのプレスカンファレンス取材から、京都での交通安全応援活動「OKISHU」、そして最後は私自身の「推し活」まで(笑)。最新技術のトレンドチェックはもちろん、子どもたちの笑顔に触れた京都での活動など、熱気と活気に溢れた新春の模様をレポートします。

選挙カーは特別扱い?見慣れた窓から手を振る候補者の乗車状況はOKなのか【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「選挙カーの箱乗り」です。筆者はテレビの報道番組で見たとある候補が窓から身を乗り出している「箱乗り」は法的に問題がないのかという疑問を持ちました。本来なら道路交通法に定められた安全な乗車方法や座席ベルト装着義務を満たしていません。じつは選挙運動用自動車に乗る候補者に対して一部例外規定が存在しますが、すべての行為が許容されるわけではありません。選挙カーにおける乗車姿勢について確認していきます。

なぜタイヤメーカーのロゴが馬?知ると納得のコンチネンタルの歴史【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「黒地に一頭の馬が描かれたコンチネンタルのロゴ」。タイヤメーカーと馬という組み合わせに、少し意外さを感じた人も多いのではないでしょうか。なぜクルマとは無縁に見えるモチーフが選ばれたのか。その理由をたどっていくと、ドイツという国の歴史や、走ることへの真摯な姿勢が見えてきます。派手さではなく、信頼を積み重ねてきたブランドの原点を紐解いてみましょう。
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