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「column」の記事一覧

古いクルマは環境悪か文化財か? マツダ「RX-7」に乗って考える日本の税制と旧車の未来【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が、いま気になるキーワードから徒然なるままに語る連載「Key’s note」。今回のお題は「ネオヒストリックカー」です。マツダが公式にリビルトを手掛ける1999年式マツダ「RX-7」の試乗を通じて、日本の旧車文化や税制が抱える課題、そして過去と現在をつなぐアナログなクルマの魅力を紐解きます。

打倒アルファードなるか? 日産「エルグランド オーテック」のそこはかとない魅力【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語ってくれるのが「Key’s note」です。今回のお題は、日産の新しい息吹を感じさせる日産「エルグランド オーテック」についてです。王者に挑む堂々たる体躯と、和の思想を取り入れた洗練のデザイン。運ばれるだけでなく、自らステアリングを握りたくなるフラッグシップミニバンの魅力と、日産復活の確かな予感に迫ります。

4度のF1王者フェルスタッペンが幻のポール トゥ ウイン!? ニュル耐久レースは参戦も観戦も楽しい!【みどり独乙通信】

ドイツ・ニュルブルクリンクで開催される耐久シリーズ(NLS)の第2戦が開催されました。この日は現役F1王者のマックス・フェルスタッペン選手が参戦するということもあり、現地にはかつてないほどのファンが殺到しました。アマチュアから世界トッププロまでが入り乱れる、ニュルならではの熱気を現地からお届けします。

総額4000万ドルを投じたカジノ王! 1971年日本上陸の至宝とは

1971年、日本の自動車ファンを熱狂させた「ワールドクラシックカーフェスティバル」。そこへ展示されたのは、アメリカのカジノ王であるウィリアム・ハーラー氏が収集した、世界最高峰のクラシックカー30台でした。総数1400台を超えるコレクションのなかから厳選された、ブガッティやロールスロイスなど、自動車史に燦然と輝く名車たちのエピソードを振り返ります。

ホンダやトヨタが挑む! ラグビー最上級リーグの知られざる熱狂と折れない骨格【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語ってくれるのが「Key’s note」です。今回のお題は、企業スポーツとプロスポーツの狭間で揺れるラグビーのトップリーグ「リーグワン」における、三重ホンダヒートの戦いについてです。秩父宮ラグビー場での熱戦と、隣り合う神宮球場との対比から見えてきた、競技の真髄と企業チームが果たす役割について、独自の視点で綴ります。

欧州キャンプはルーフテントが主役? 物価高とインフレが変えたヨーロッパトレンド【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催される南ドイツ最大級の旅行とレジャーの展示会には、最新のキャンピングカーから各国の観光情報までが揃います。ドイツ在住のジャーナリストである池ノ内みどり氏がレポート。昨今の物価高やライフスタイルの変化により、ヨーロッパのキャンプ事情はキャブコンから「ルーフテント」へと大きくシフトしているようです。

スズキが世界販売で躍進するインド市場進出44年と二輪事業の相乗効果【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語ってくれるのが「Key’s note」です。今回のお題は、2025年の世界自動車販売台数におけるスズキの躍進についてです。ホンダと肩を並べる勢いを見せるスズキの強さの源泉はどこにあるのでしょうか。インド市場での44年にわたる歩みと、二輪事業との相乗効果から、その独自の戦略を紐解きます。

アメリカ版タモリ(!?)のTV司会者ジェイ レノの桁違いの自動車コレクション見聞録【クルマ昔噺】

アメリカの人気テレビ番組で長年司会を務めるジェイ・レノ氏は、世界有数のカーコレクターとしても知られています。1998年、まだ彼がLA近郊の「秘密基地」に車両を隠し持っていた時代に、筆者はその驚愕のコレクションを取材する機会に恵まれました。排気量27000ccの航空機用エンジンを積んだロールスロイスなど、スケールが違いすぎる愛車たちの逸話を振り返ります。
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