クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • チューニング

「チューニング」の記事一覧

1350万円で即完売! ARTA GTシビック タイプRは公道を走るGTマシン

スーパーGTを戦うレーシングマシンの興奮を、そのまま公道へ! 鈴木亜久里氏や土屋圭市氏、さらには野尻智紀選手ら豪華メンバーが開発に参加したコンプリートカー「ARTA GT FL5」が登場しました。ホンダ「シビック タイプR(FL5)」をベースに、60mmのワイドボディや専用チューンが施されたその製作費用はなんと1350万円。限定20台が即完売したという、超希少な魔改造マシンの全貌をご紹介します。

初心者からガチ勢まで楽しめる! A PITサーキットチャレンジ in 筑波2026が大盛況!!

2025年2月23日開催の第11回A PITサーキットチャレンジin筑波をレポート。95台が集まった即完走行会の魅力、クラス分け制度やプロドライバー同乗レッスン、HKSデモカー無料同乗体験まで詳しくお伝えします。

「ナニワトモアレ」風?  伝説の環状族シビックが大阪に降臨

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放つブースがありました。かつて大阪の夜を賑わせた「環状族」のスタイルを今に伝える、ワープレーシングのシビックです。漫画 「ナニワトモアレ」のモチーフにもなったホンダ 3代目シビックのワンダーシビックと、 現役感あふれるホンダ「シビック(EG6)」。いまだに語り継がれる、大阪独自のカーカルチャーが凝縮された貴重な展示の様子を、熱気とともにレポートします。

TSサニーを超えろ! 4リンク化にフルチューンA12を積んだ究極の「サニトラ」

かつては多くのガソリンスタンドや商店で見かけることができた「サニトラ」こと日産 サニートラックですが、ここ最近は急速に目にする機会が減ってきました。そんななか、東京オートサロン2026の会場で発見したのは、美しくトリコロールカラーにペイントされた1台です。尾林ファクトリーのブースに展示されたこのマシン、じつはエンジンやトランスミッションはもちろん、リアサスペンションの4リンク化など各部を徹底してモディファイした本格派でした。

氷上レースで世界初公開! 650馬力のV8搭載の「ベンテイガ X コンセプト」が切り拓くベントレーの新世界

ベントレーが「FAT アイスレース」で、新たなコンセプトモデル「ベンテイガ X コンセプト」を世界初公開しました。最高出力650psを誇るV8エンジンを搭載し、大幅なリフトアップとワイドトレッド化を敢行。ラグジュアリーSUVのベンテイガによる本格的なオフロード性能追求の背景には、「冒険」への新たな挑戦が見えます。

なぜ現行型から「旧型」に? 4気筒エンジンを求めて乗り換えた「コペン乗り」の情熱

「福島オープンカーフェス」の会場でひときわ注目を集めていた、ワイドボディのダイハツL880K型「コペン」。オーナーの新田柊兵さんは、以前は現行モデルのLA400K型「コペン」に乗っていましたが、4気筒エンジンの魅力を求めて、あえて旧モデルへと乗り換えたという筋金入りのフリークです。排気量アップやタービン交換が施された、白ナンバー仕様のフルチューンマシンの詳細を紹介します。

ポルシェ製ベンツ「E500リミテッド」を8連スロットル&6速MT化! 見えない箇所を激変させた究極のレストモッド

ド派手なエアロや極限まで下げられた車高の車両がスポットライトを受けがちな東京オートサロンの会場で、地味だけど気になる1台を発見しました。ボディはストックをキープしつつ、なかみをアップデートしたW124型のホットモデル「E500リミテッド」のレストモッドを紹介します。

最新フルコン制御で「普通に乗れる」フルチューン!伊藤笑会が放つ「2026スペック」のマツダ「RX-7」

東京オートサロンの会場で、かつての走り屋たちの視線を釘付けにした1台がありました。ロータリー専門店として名高い伊藤笑会が製作した、マツダFC3S型「RX-7」です。昭和、平成、令和と時代が移り変わるなか、現代の技術を惜しみなく投入し、「2026スペック」へとアップデートされたその詳細をご紹介します。かつての憧れを、現代の快適さで楽しむための「最適解」がここにありました。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS