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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

やっぱりメルセデスといえば直6! 新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+の「官能的SUV」の正体

メルセデスAMGが新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。最大の注目は、最高出力449psを発生する3L直列6気筒ツインチャージャーエンジンの搭載です。AMG SUV初となる「ドリフトモード」を採用するなど、実用性と圧倒的な走りの高揚感を両立。最新の電動化技術も備えた新星の全貌に迫ります。

日本上陸! テスラ「サイバートラック」がオートサロンに降臨!登録不可能でも輸入された「特殊な理由」

東京オートサロン2026の会場で、ひときわ異彩を放っていたのがテスラの「サイバートラック」です。北米ではデリバリーが始まっているものの、日本国内では「公道走行のための登録が困難」と言われ、実車を拝める機会はもっとも稀なクルマの1台。「なぜ日本にあるのか?」。そこには日本に輸入するための特殊な事情と、このクルマをイベント展示用のレンタル車両として活用するという、ユニークなビジネスモデルがありました。

メルセデスの7人乗り快速SUVに最後の限定車! AMG GLB 35が100台限定で発売開始

メルセデス・ベンツ日本は「Mercedes-AMG GLB 35 4MATIC Final Edition」を全国限定100台で発売しました。現行モデルとしては最後の限定車で、専用外装色や21インチホイールなど特別装備を採用した、GLB 35の集大成モデルです。

ロータス エスプリ誕生50周年を記念したカーボン製リマスターのアンコール・シリーズ1登場

イギリスでレストモッドを手掛けるアンコール社が、1975年登場のロータス・エスプリS1を現代技術でリメイクした「アンコール・シリーズ1」を発表しました。カーボンファイバー製ボディや再設計された3.5L V8ツインターボを搭載し、世界限定50台生産とのことです。

トヨタが放つモリゾウこだわりの専用色とニュル仕込みの足まわりを採用した「100台限定」のGRヤリス!

2024年のGEN2モデルからGR-DAT(ダイレクト・オートマチック・トランスミッション )仕様が加わり、各サーキットで最速タイムを更新し続けているGRヤリス。大阪オートメッセ2026には、100台限定の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」が持ち込まれました。マスタードライバーの豊田章男氏がニュルブルクリンク24時間耐久レースへの挑戦から生み出した、究極のクルマとの対話が楽しめる1台の全貌に迫ります。

ギタリストMIYAVIとコラボした「弾けるEV」が登場!ヒョンデが狙う新戦略とは

ロックとレトロで示したヒョンデが提案する新しいEV像とは 2025年は、土屋圭市氏とタッグを組むなど、中核のEVモデルであるIONIQ 5を使い「速さ」でインパクトを与えたヒョンデ。しかし、大阪オートメッセ2026のブー […]

GR GT/GR GT3はトヨタ初「オールアルミ骨格」と「空力追求ボディ」採用の「公道を走れるレーシングカー」ついに登場!

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026(OAM)」が、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催されています。1号館にブースを構えるTOYOTA GAZOO Racingは、「GR GT」と「GR GT3」を展示。常に人だかりが絶えない注目の2台の詳細をお伝えします。

大阪の「走り屋」魂を刺激!ホンダ「シビック e:HEV RS」に伝説のカラーを纏い登場

2026年からF1にワークスのパワーユニットサプライヤーとして本格復帰するホンダ。そのモータースポーツ活動を主導するHRC(ホンダ・レーシング)が、大阪オートメッセ2026で2台の熱いシビックを公開しました。1台は、佐藤琢磨エグゼクティブアドバイザーをはじめとするトッププロが実走行とシミュレータで鍛え上げた、究極の機能美を誇る「シビック タイプR HRCコンセプト」。そしてもう1台は、大阪のファンには馴染み深い伝説の「ジャックスカラー」を纏った「シビック e:HEV RSプロトタイプ」です。F1直系の最先端技術から、往年のツーリングカーレースへの熱きオマージュまで。ホンダが提示する「操る喜び」の現在地を詳しくレポートします。

 

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