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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

ランボルギーニ「ミウラ」生誕50周年を祝う特別な名車「限定50台」は色も仕立ても粋!【ミウラ生誕60周年_14】

ランボルギーニの歴史において、2016年はきわめて重要な意味を持つ1年でした。ブランドの創設者であるフェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年であると同時に、スーパーカーの始祖と呼ばれる名車が生誕50周年を迎えた節目だったからです。この特別な年を祝うために生み出された、50台限定の珠玉のオマージュモデルについて詳しく振り返ります。

ほぼ新車のポルシェ「718ケイマンGT4 RS」に約3756万円のオークション価格は妥当か!?

生産された瞬間からコレクターズアイテムとなる特別なクルマたちが、オークションを賑わせています。アメリカで開催されたポルシェ専門の競売に、走行距離わずか190kmというほぼ新車状態の「718ケイマン GT4 RS」が出品されました。総額約1000万円にもおよぶ希少な純正オプションを満載した、究極のミッドシップスポーツが持つ圧倒的な価値と魅力に迫ります。

壊れるリスクより「最高のハイドロ乗り心地」。シトロエンBXと順調に走り続ける仏車ライフ

芝公園のカーオーナーミーティングで出会ったシトロエンBX GTi。「ハイドロは壊れる」という通説をよそに、オーナーのじゅぽんさんは8年間快適に乗り続けています。魔法の絨毯と呼ばれた乗り心地の実力と、愛車への深い愛着をご紹介します。

新車時の7倍超! 特別色「リヴィエラブルー」を纏った世界に1台のポルシェ918が7.3億円で落札!! 

現在の国際マーケットにおいては、クラシックカーやヤングタイマーにくわえて、現代の超弩級スーパーカーであるハイパーカーも重要な商材となり、新車時よりも高価格で取り引きされる事例が頻発しています。アメリカのオークションハウス「ブロードアロー オークションズ」が開催したセールスに出品された、特別仕立てのポルシェ「918スパイダー」に焦点を当て、その驚異的な価値を掘り下げます。

「ビデオオプション育ち」のSUPER GTレーサー 井口卓人!? 「ドリフト経験ほぼゼロ!」なのにスバルBRZでFDJ開幕戦に挑む理由とは?

SUPER GTでスバルBRZを操る井口卓人選手が2026年FDJ開幕戦に初参戦。「ビデオオプションで育った」38歳のグリップレーサーがなぜ今ドリフトに挑むのか。参戦の経緯から初めての競技車両に格闘するリアルな本音まで詳しくレポートする。

現行型の時代到来か!? スズキ「HA37アルト」でテストを続けるラインナップレーシングの「次世代軽レース開発車両」の現在地

2025年12月のSUGO特別戦に、ラインナップレーシングが現行型HA37アルトで東北660初参戦。ECU・マフラー・電装系・車高調の全チューニング内容と、CVTが生む精神的優位性、スピードリミッターという課題まで解説。次世代軽レース主役の可能性に迫る。

「スカイラインの父」からの手紙 制限の中でこそ生まれた理想のスカイラインGT-Rとは? 【櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿vol.1】

「櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿」スカイラインの父からの手紙 「スカイラインの父」「ミスタースカイライン」と敬意を込めて呼ばれてきた2代目〜7代目までスカイラインの開発責任者を務めた櫻井眞一郎氏が世を去って、2026年で […]

16年目「東北660選手権」2026年開幕戦がSUGOで開幕! 全5クラスで繰り広げられた熱戦は赤旗ゼロのクリーンレースだった!

軽自動車の草レース「東北660選手権」2026年開幕戦が4月5日にスポーツランドSUGOで開催。16年目を迎えた今年も全5クラスで激戦が繰り広げられ、練習走行から決勝まで赤旗ゼロのクリーンレースとなりました。各クラスの結果をレポートします。

 

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