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「スポーツカー」の記事一覧

予約開始日に開店前のディーラーへ直行!そこまでして「シビック タイプR」を購入したかった理由とは

6代目となるホンダ「シビック タイプR(FL5型)」は、予約制による販売が行われ、発売直後から入手難易度の高いモデルとなりました。オーナーの“BABER”さんは2023年2月末、ディーラーで2番目の契約者として同車を購入し、現在はスプーン製パーツを中心とした仕様で楽しんでいます。早速その詳細を聞いてみました。

世界にわずか2台のフォードRS200が約7700万円!伝説のラリーカーとしても“特別すぎた”その正体とは

2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」には、数多くのパフォーマンスフォードが出展され ました。そのなかから今回は、伝説的なモデルとしてもっとも知られているフォード「RS200」の、あまり知られていない限定バージョンに注目します。その概要とともに、気になるオークション結果についてお話ししていきたいと思います。

テスタロッサにインスパイアを受けた伝説のFC3S型「RX-7」!「グレッディIV」が令和仕様にアップデートして蘇る

改造車のことをチューニングカーと呼ぶようになった時代に濃厚な青春時代を過ごしたオジサンたちにとって、懐かしのマシンが東京オートサロン2026で復活を遂げました。その名は「RE雨宮グレッディIV」。平成の幕開けとともに登場し、超ワイドボディを纏った伝説のコンプリートカーです。さらに、ただのショーカーでは終わらず、改造申請をしてナンバーを取得して公道に降臨。このクルマこそ改造車に市民権を与えた先駆者だったと記憶します。早速紹介をしていきましょう。

クルマを安全に速く走らせる秘訣とは!? SUPER GTなどで活躍する「小山美姫選手」に直撃インタビュー

2025年12月14日、大分県・オートポリスで開催されたチューニングカーショップであるZAUVER KRAFT(ツァオバークラフト)主催のスクール&走行会に、小山美姫選手が特別講師として登場しました。そのイベントで小山選手が参加者に伝授している初歩的な心得を、直接ご本人から伺いました。速く走る前に、学んでおくべきドライバーの意識。サーキットなどでのスポーツ走行を楽しむ人だけではなく、ご家族を乗せての日常での運転にも繋がるトップドライバーならではの視点は、とても興味深いものでした。

走行2万kmの極上個体でも落札されなかったフォード「エスコートRSコスワース」!じつは希少なエアロレス仕様だった

イギリスでは、モータースポーツの血脈を引く「パフォーマンスフォード」が今も特別な存在として人気があります。2025年11月8日に開催された英国最大級のクラシックカーイベント「NECクラシックモーターショー」の公式オークションに、フォード「エスコートRSコスワース」が出品されました。WRCグループA時代を象徴するこのクルマは、どのような素性を持ち、どんな評価を受けたのでしょうか。今回は実車の仕様とオークション結果を手がかりに、未落札になった理由を探ります。

240ZGへの思い入れを日産RZ34フェアレディZで再構築!クルウチが仕上げた全幅2m超えフォルムこそ理想形

軽自動車からスポーツカーまでの販売、メンテナンス、カスタム、チューニングまでを幅広く手がけるCREWCH(三重県明和町)は、クルマ好きをトータルバックアップしているスペシャルショップです。昨年の東京オートサロンではふるさと納税品にもなったスーパーカーのようなフォルムの日産GT-Rを展示しましたが、今年は日産「フェアレディZ」(RZ34)をベースにS30フェアレディZをオマージュしたようなカスタムカーを持ち込んできました。早速、話を伺ってきました。

日本割当4台の希少な限定車ロータス「エミーラ クラークエディション」!栄光のマシンを彷彿とさせるデザインを投入

世界60台限定の特別仕様車「ロータス エミーラ クラーク エディション」が、2026年1月に開催された東京オートサロン2026で日本初披露されました。1965年にF1世界選手権とインディ500を同一年に制したドライバー、ジム・クラークの名を冠した本モデルは、その年のインディ500優勝車「ロータス38」をデザインモチーフにしたエミーラV6をベースにした限定車です。日本への正規割り当てはわずか4台。 会期前の段階で3台が成約済みという、このクルマの詳細をリポートします。

元トヨタ86開発リーダーの多田氏がミュンヘンに帰還!? なにかが始まる? 【みどり独乙通信】

かつてミュンヘンでBMWと一緒に共同開発されたカモフラージュ模様のスープラを見掛けると日本人としてとても誇りに思えたというドイツ在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさん。当時スープラの開発トップとして指揮をとっていた多田哲哉さんが、トヨタ自動車退職後のドイツ旅行で、駐在時代のデュッセルドルフに立ち寄るついでにミュンヘンを訪れたので再会。話が弾んだようです。
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