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「スポーツカー」の記事一覧

トリコロールが映える昭和の希少車「三菱ギャランΣ」は通勤快速仕様の定番カスタムだった!?

大阪オートメッセ2026で注目を集めた三菱・初代ギャランΣ(1976年)。トリコロールカラーにオールペン、S13シルビアの足回りを移植し、ソレックスツインキャブ仕様にチューン。毎日通勤でも使う希少車の全貌をレポートします。

走ってナンボのGTだ! 6台乗り継ぐ偏愛オーナーのいすゞ「ベレット1600GTR」は旧車の理想形だった!!

日本初の「GT」をご存じですか? 実はスカイラインではなく、いすゞ・ベレットだと言われています。今回は、そんな日本の自動車史に輝く名車「ベレット1600GTR」をこよなく愛する岐阜県のオーナーが、部品取りになる運命だった車体を奇跡の復活へと導いたストーリーをご紹介します。街乗りからジムカーナまで大活躍する「ベレG」との、大人のセカンドカーライフの魅力に迫ります!

R35初期型に1695万円の高値! 第三世代GT-Rは走行5000km未満の奇跡の車両だった!!

2025年8月、惜しまれつつも18年の歴史に幕を閉じた日産R35 GT-R。生産終了のアナウンスを機に、中古車市場ではかつてない価格高騰の波が押し寄せています。とくに、新車購入が不可能となった今、世界中のコレクターが熱い視線を注ぐのが、奇跡的な状態を保った「ミントコンディション」の個体です。2026年1月、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションに、走行わずか4765kmの初期型が登場。なぜ16年前のモデルが10万ドル(邦貨換算約1558万円)を超える高値で落札されたのか。その理由と、世界を震撼させた名車の価値を紐解きます。

伝説の964RSが今の時代に生まれた!? 幻のポルシェを究極技術2社でレストモッド!

大阪オートメッセ2026でピアレスとPXエンジニアリングが展示したレストモッド作品群を紹介。ポルシェ964 3.6RSは400馬力・10,500回転のモンスター仕様に。伝説の名車を現代技術で再構築した圧巻の仕事ぶりに迫る。

愛車と共に27年コツコツと! 一途なオーナーのシボレー「69コルベットコンバーチブル」は乗って楽しいレストモッド仕様だった

ムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズで見つけた、希少な'69年式シボレーコルベットコンバーチブル。27年前に手に入れた愛車を、ブレンボブレーキや6速MTで現代仕様に仕上げたオーナーのこだわりを紹介します。

初心者からガチ勢まで楽しめる! A PITサーキットチャレンジ in 筑波2026が大盛況!!

2025年2月23日開催の第11回A PITサーキットチャレンジin筑波をレポート。95台が集まった即完走行会の魅力、クラス分け制度やプロドライバー同乗レッスン、HKSデモカー無料同乗体験まで詳しくお伝えします。

1973年式セリカリフトバックを完全再生! 長野工房が魅せる旧車愛のレストモッド

ダルマセリカの陰に隠れた幻の名脇役、1973年式セリカリフトバック(LB)が大阪オートメッセ2026に登場。大阪のプロショップ・長野工房が7〜8年かけてレストアした超希少な初期型の全貌を徹底レポート。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。
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