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初心者からガチ勢まで楽しめる! A PITサーキットチャレンジ in 筑波2026が大盛況!!

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TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける
  • タイムアタック的には難しいコンディションとなったが、参加者はそれぞれのレベルでサーキットの1日を楽しんでいた
  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける
  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける
  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける
  • 今回は86とヤリスのオーナーに限り、HKSハイパーマックスGATE SPECが装着されたA PIT AUTOBACS SHINONOMEのデモカーへの同乗体験がサプライズで無料実施された
  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける
  • 走行枠は20分×3ヒート、参加料金は3万3000円(タイム計測・保険・昼食代含む。18〜29歳は若者応援キャンペーンで2000円割引)。今回の参加台数は95台にのぼった
  • 申告タイムなどをもとにA〜Gのクラスに分けられ、同一レベルでの走行が実現している。参加者からは「ほかの走行会だとタイムが違って怖い思いをしたこともありましたが、今回は走りやすかったです」という声も聞かれた
  • 恒例となったこの走行会は11回目を迎え、リピーターのオーナーも多い
  • レッスンの参加者からは「自分のクルマがこんな動きをするとは初めて知った」「今後のクルマ作りの参考になった」といった声が上がり、同乗走行への満足度は高かった様子だ
  • 今回は蘇武喜和選手と久保凛太郎選手によるドライビングレッスン(2000円)、木下みつひろ選手によるチューニングカウンセリング(1ヒート分・4000円)と、異なる内容のレッスンが用意されていた
  • メーカーブースも出展されており、担当者に相談するオーナーの姿も多く見られた
  • 細かくクラス分けされたこの走行会では、多種多様なクルマたちがサーキットを駆け抜ける

充実コンテンツと走行配慮が人気の秘密!?
即日完売のサーキット走行会で分かったこと

2026年2月23日、A PIT AUTOBACS SHINONOMEが主催する「第11回A PITサーキットチャレンジ in 筑波サーキットコース2000」が開催されました。2月とは思えない気温20度超えの陽気のなか、95台ものクルマが筑波に集結しました。12月の募集開始直後に定員が埋まった今回、その人気の秘密はクラス分け制度やプロドライバーによる同乗レッスンなど、参加者全員が楽しめる充実のコンテンツにあるようです。初心者からベテランまで、それぞれのペースでサーキットの1日を満喫した様子をレポートします。

リピーターが多い恒例の走行会にはワケがある
即日完売のA PITサーキットチャレンジとは!?

2月だというのに気温20度以上というコート要らずの陽気となった2026年2月23日、A PIT AUTOBACS SHINONOMEが主催する第11回A PITサーキットチャレンジin筑波サーキットコース2000が開催された。

恒例となったこの走行会はすでに11回目を迎え、リピーターのオーナーも多い。今回は2025年12月に募集を開始したところ、すぐに定員が埋まったという人気ぶりだ。その背景には、同乗レッスンや走りやすさを考慮したクラス分けなど、1日を通じて参加者に楽しんでもらうためのコンテンツ作りがある。

走行枠は20分×3ヒート、参加料金は3万3000円(タイム計測・保険・昼食代含む。18〜29歳は若者応援キャンペーンで2000円割引)。今回の参加台数は95台にのぼった。

タイムクラス分け&プロ同乗レッスンなど
腕に自信の人から初心者まで至れり尽くせり

申告タイムなどをもとにA〜Gのクラスに分けられ、同一レベルでの走行が実現している。参加者からは「ほかの走行会だとタイムが違って怖い思いをしたこともありましたが、今回は走りやすかったです」という声も聞かれた。初心者大歓迎のイベントだが、Aクラスでは1分切りのマシンも存在するなどタイム格差が大きいだけに、このような配慮は参加者にとって嬉しいポイントだろう。

自身がサーキットを走る楽しみに加え、レーシングドライバーによる同乗走行も用意されている。チューニングの方向性やサーキットの走り方に悩むオーナーにとっては、特に有意義な機会となる。今回は蘇武喜和選手と久保凛太郎選手によるドライビングレッスン(2000円)、木下みつひろ選手によるチューニングカウンセリング(1ヒート分・4000円)と、異なる内容のメニューが用意されていた。参加者からは「自分のクルマがこんな動きをするとは初めて知った」「今後のクルマ作りの参考になった」といった声が上がり、プロドライバーの同乗走行への満足度は高かった。また、メーカーブースも出展されており、担当者に相談するオーナーの姿も多く見られた。

HKSデモカー無料同乗体験もサプライズ実施!
サーキットを走りたい人への配慮がハンパない

通常のレッスンに加え、今回は86とヤリスのオーナーに限り、HKSハイパーマックスGATE SPECは、HKSのアンテナショップであるHKS GATE(スーパーオートバックス浜松/A PIT オートバックス東雲)」のみで購入できる特別な限定モデルの車高調で、これが装着されたA PIT AUTOBACS SHINONOMEのデモカーへの同乗体験がサプライズで無料実施された。ドライバーはGATE SPECの開発ドライバーである木下みつひろ選手。参加オーナーにとっては興味深い同乗走行となったようだ。

2月としては高すぎる気温のため、タイムアタック的には難しいコンディションとなったが、参加者はそれぞれのレベルでサーキットの1日を楽しんでいた。次回の開催はまだ未定だが、例年6月には筑波サーキットコース1000での走行会が開催されている。開催告知は店舗やSNSで行われるのが通例なので、参加を希望する人は告知が出たら早めに応募することをおすすめしたい。それほど、走る人への配慮やサービスが行き届いている走行会が「A PITサーキットチャレンジ」なのである。

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