クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CUSTOM
  • グラムライツの本気を感じさせる機能美あふれる新作10本スポークホイール〈PR〉
CUSTOM
share:

グラムライツの本気を感じさせる機能美あふれる新作10本スポークホイール〈PR〉

投稿日:

TEXT: 鈴木明秀(SUZUKI Akihide)  PHOTO: RAYS

  • グラムライツ57TR:エターナルブルーパール(2XZ)
  • グラムライツ57TR:グラスブラック(6XZ)
  • グラムライツ57TRの高剛性と軽さを両立させているのが、三角形の断面形状を採用したデルタセクションスポーク。細身だが応力分散に優れる10本スポークと相まって、高い強度も実現している
  • グラムライツ57TRの高剛性と軽さを両立させているのが、三角形の断面形状を採用したデルタセクションスポーク。細身だが応力分散に優れる10本スポークと相まって、高い強度も実現している
  • グラムライツ57TRの高剛性と軽さを両立させているのが、三角形の断面形状を採用したデルタセクションスポーク。細身だが応力分散に優れる10本スポークと相まって、高い強度も実現している
  • グラムライツ57TRの高剛性と軽さを両立させているのが、三角形の断面形状を採用したデルタセクションスポーク。細身だが応力分散に優れる10本スポークと相まって、高い強度も実現している
  • 2026年シーズンのモリゾウチャレンジカップに57TRを履く車両が出走予定だ。グラムライツのコンセプトを具現化したホイールであることを証明してくれるだろう
  • 2026年シーズンのモリゾウチャレンジカップに57TRを履く車両が出走予定だ。グラムライツのコンセプトを具現化したホイールであることを証明してくれるだろう
  • グラムライツ57TRの競技用スペックがホワイトの57TRRALLY
  • 2026年シーズンのモリゾウチャレンジカップに57TRを履く車両が出走予定だ。グラムライツのコンセプトを具現化したホイールであることを証明してくれるだろう
  • グラムライツ57TR

スポーツ走行に求められる性能を高めたグラムライツ「57TR」

ホイールメーカー「レイズ」のスポーツ系ブランドであるグラムライツのラインアップに新作ホイール「57TR」が加わわりました。グラムライツと言えばドリフト競技を思い浮かべるかもしれませんが、ストリートからサーキット走行まで幅広くカバーするスポーツホイールです。新作の57TRは、まさにそのコンセプトを具現化したモデルと言っていいでしょう。

俊敏なステアリン操作に応答する俊敏さを高剛性&高強度で実現

グラムライツ・ブランドのモデルは、いずれもスポーツホイールとして高いパフォーマンスを持つ。そのなかで、57TRのストロングポイントとなるのは、鋭いステアリング操作にも瞬時に応答する俊敏さだ。グラムライツの名作ホイールのひとつ、57トランセンドをベースに、膨大な走行データを解析してスポーク形状を再構築。軽さにもこだわることで、シャープでダイレクトなハンドリング特性が得られたのだという。

その特性は、フェイスデザインにも表れていて、スポークの断面を三角形にしたデルタセクションスポークを採用することで、細身に見えるスポークデザインは視覚的にもシャープな印象を与える。

ターマックラリーのような高負荷にも耐えられる性能を確保

また、軽快なだけでなく、57TRは高い剛性を確保している。モータースポーツで使うことも想定して、たとえばターマックラリーのような高負荷な環境でも決してホイールが負けてしまうことはなく、強度の高さもドライバーの操作に対するリニアな応答性を実現するために貢献している。

実際、今シーズンのMORIZOチャレンジカップ(若手育成のために設けられた全日本ラリーのサブカテゴリー)に57TRを履く車両が出走予定。2026年シーズンには、57TRの競技用スペック、57TRRALLYを履く車両も出走予定となっている。膨大なデータの分析から導き出された57TRであれば、きっと過酷なラリーフィールドでもグラムライツのコンセプトを具現化したホイールであることを証明してくれることだろう。

すべて表示

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS