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「AMW snap」の記事一覧

人生初の愛車はガルウィング! 納車翌日の事故を乗り越え1993年式オートザムAZ-1を守る若きオーナー

1993年式マツダ オートザム「AZ-1 タイプL」を所有する森慎平さんは、購入直後の事故という試練を乗り越え、現在は亡き前オーナーの想いとともにこの稀少な個体を維持しています。人生初の愛車としてこの「異端のガルウィング」を選んだ理由と、維持に懸ける想いを紹介します。

なぜ現行型から「旧型」に? 4気筒エンジンを求めて乗り換えた「コペン乗り」の情熱

「福島オープンカーフェス」の会場でひときわ注目を集めていた、ワイドボディのダイハツL880K型「コペン」。オーナーの新田柊兵さんは、以前は現行モデルのLA400K型「コペン」に乗っていましたが、4気筒エンジンの魅力を求めて、あえて旧モデルへと乗り換えたという筋金入りのフリークです。排気量アップやタービン交換が施された、白ナンバー仕様のフルチューンマシンの詳細を紹介します。

子育て卒業後にスポーツカー生活を再開! 父が選んだ「大事なカプチーノはいずれ娘へ」のメンテ法とは!?

「福島オープンカーフェス」の会場で見つけた、美しいシャンパンゴールドのスズキEA11R「カプチーノ」。かつて日産「フェアレディZ」を乗り継いだ生粋のスポーツカー好き、村井賢也さんが、子育てという大きな区切りを終えて手にした「一生モノ」の相棒です。将来、娘さんへ受け継ぐ日を夢見て、過度なパワーアップよりもコンディション維持を最優先にした、拘りのライトチューン仕様を詳しく紹介します。

実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」

千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。

「妻は乗ってくれません(笑)」それでも最高!オースチン・ヒーレー「100-6」と楽しむヒストリックカー・ライフ

妙高高原の赤倉スキー場大駐車場で開催された「第3回スワップ&ミート・イン妙高」。毎回粒揃いの車種が集まることで知られるこのイベントに、今回も約50台のバラエティ豊かなエントラントが集まりました。そのなかでひときわ目を引いた1台が、"ビッグ・ヒーレー"の愛称で知られる英国スポーツカーの雄、オースチン・ヒーレー「100-6(ハンドレッド・シックス)」です。子育てという大きな仕事を終え、再びヒストリックカーの世界へと戻ってきたオーナーの愛情深いカーライフを紹介します。

「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。

北海道からフェリーで21時間!GR「コペン」でイベントに遠征した理由とは

独立してフリーランスとなり、「できることは、やれるうちにやっておきたい」との思いから北海道よりフェリーで21時間かけて遠征を決意。愛車のGRコペンは、テイクオフとTRDのエアロを組み合わせ、D-SPORTの車高調や補強パーツをフル装備した仕様です。雪の白をモチーフに、足元には白いエンケイPF05を装着。今後はバケットシートやステアリングを交換し、さらに走りを楽しみたいと考えています。

憧れ続けて購入した1970年式プリムス「ロードランナー」!じつは人生初のアメリカ車だった

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。会場にはやはりアメリカ車が数多く並び、今でもマッスルカーと呼ばれる車種は人気です。今回は美しい真っ赤なボディのプリムス「ロードランナー」を紹介します。
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