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「AMW snap」の記事一覧

旧車レストア職人アガリの1台は日産「スカイラインジャパンR」!? 終のクルマなのにL28改3.1Lフルチューン搭載!

旧車のレストアとカスタムを手がける「ガレージ大矢」代表の大矢清治さんが、人生最後の1台として製作中なのが1980年式日産「スカイラインGT(通称ジャパン)」です。若い頃に新車で欲しくても手が届かなかった夢のクルマを、今度こそ理想どおりに仕上げるべく、ノーマルボディを1から分解し、細部にまでこだわって組み上げています。

子供ができてもアメ車に乗りたい! シボレー「アストロ」なら家族で乗れると妻を説得したお父さんのカスタムが本気すぎた

アメ車ながらファミリーユースも叶う! シボレー「アストロ」を3台乗り継いだ理由とは? 1980年代後半から2000年代前半にかけて一世を風靡したアメリカンミニバン、シボレー「アストロ」を3台乗り継いでいるオーナーがいます […]

希少な日産「チェリーX-1クーペ」を2台持ち! あえてX-1RでなくX-1でイベントに来た偏愛理由とは!?

チェリーX-1Rを45年乗り続けるオーナーが、あえてX-1でイベントに来た理由があった。それは1.4リッターに換装し丁寧に育て上げたオーナー自身の愛の形だった。初代日産チェリークーペの知られざる魅力がここにある。

一度も乗らずに即決購入!? 英国製キットカー「スターリング・ノヴァ」を「モノタロウ」と「eBay」で部品調達して直す不思議な愛車生活

映画のデロリアンを探して偶然出会った英国製キットカー「スターリング・ノヴァ」。ドアのない油圧式キャノピー構造を持つこの個性的な1台を、一度も試乗せずに即決購入し、現在は通勤にも活用中。eBayで部品を個人輸入しながら愛車を育てるオーナーを直撃しました。

昭和のおしゃれなディテールが光る三菱ミニカの先祖! ミツビシ 360バンの驚きの高機能と実用性とは

排気量360ccの古い規格の軽自動車は「サブロク」の愛称で呼ばれ、現在でも根強いファンが数多く存在しています。とはいえ大衆車ゆえに酷使されてきたケースも多く、良い状態をキープしている個体は少なくなっているのが実情です。今回紹介するのは、サブロク軽が全国から集結するイベント「サブロクミート」の会場で発見した、三菱初の商用四輪車「ミツビシ 360バン」です。

プロ顔負けの10年掛けたDIY内装! オーナーの愛情こもったメルセデスベンツ「190SL」とのストーリー

南アルプス市のフモット南アルプス内にある芝生広場で「クラシックカーミーティング in 山梨南アルプス」が開催され、会場には100台を超える旧車が集結しました。今回はそんな会場のなかから、流麗なボディを持つオープンツーシーター、メルセデスベンツ「190SL」を紹介します。プロ顔負けのDIYで内装を仕上げ、15年間乗り続けているオーナーの愛情がたっぷり詰まった1台に迫ります。

林海象監督から譲り受けた劇中車! 映画「濱マイク」のメトロポリタンが幸せに過ごすその後のストーリー

群馬県桐生市で開催されるクラシックカーイベントで、1台の無国籍感漂うオープンカーが参加者の目を惹きつけました。それは、1990年代に大ヒットした映画『私立探偵 濱マイク』シリーズで、永瀬正敏さん演じる主人公の愛車として活躍したAMC「メトロポリタン コンバーチブル」の劇中使用車そのもの。林海象監督から直接譲り受けたという現在のオーナーに、このレアなクルマの数奇な運命とヒストリーを伺いました。

台風被害を乗り越え復活! 初代オーナーとの絆を紡ぐ日産旧車バンとの楽しいクラシックライフ

群馬大学桐生キャンパスで開催された「クラシックカーフェスティバルイン桐生」の会場で、ひときわ温かい空気をまとっていた1974年式日産「バイオレットバン」。オーナーの井田正彦さんが2004年に即決購入して以来、大サビの修復や台風被害による大破など、数々の困難を乗り越えてきました。クルマを通じて旧友や初代オーナーとの絆を深めていく、心温まる旧車ライフに迫ります。
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