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「AMW snap」の記事一覧

事故を乗り越え再びサブロク世界へ! 希少「スバル 360カスタム」との出会いと未来への継承

2025年10月13日にモーターランド三河で開催された「サブロクミート」には、全国から360cc時代の旧規格軽自動車が集結しました。今回はそんな会場で発見したスバル「スバル360」の激レアな派生車種、「スバル360カスタム」を紹介します。半世紀以上前の商用モデルとは思えない極上のコンディションと、歴史を次世代へ受け継ぐオーナーの愛情に迫ります。

仲間と資金を出し合い希少車を輸入&製作、アンヌ隊員やファンの支援で復活を遂げた「ポインター号」とオーナーの三十余年のウルトラ情熱物語!

1967年に放送が開始された特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」。劇中でウルトラ警備隊の専用車両として活躍した「TDF PO-1 ポインター」号を、ベース車両の輸入から完全手作りで再現し、公道走行可能な車検まで取得してしまった熱狂的なオーナーがいます。アンヌ隊員役・ひし美ゆり子さんら出演者からも愛される奇跡のレプリカ、その波乱万丈な製作秘話と心温まるストーリーをご紹介します。

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。

ジウジアーロと「いすゞ+ロータス」の魂が蘇る! 自作アプリと娘婿セナさんの協力で挑んだ伊香保ラリーから、名車と家族の絆で歩む第二の物語が始まる

伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長である横田正弘さんが主催する、クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」。第35回を迎えた本大会の会場で、ひときわ美しい流線型のボディを輝かせていたのが、菅沼直樹さんの1988年式 いすゞ「ピアッツァ ハンドリングバイロータス」です。かつて所有していた初期型との違いに驚き、アルファロメオから乗り換えたというオーナー。娘婿と挑んだコマ図ラリーの結末と、ピアッツァの深い魅力に迫ります。

いすゞ「ファスター」がGMとの資本提携で生まれたシボレー小型ピックアップ「LUV」! 半世紀を経てオリジナルコンディションのまま里帰り

静岡県磐田市の福田漁港で、トラックやバンなど働くクルマが集結するイベント「TVW」が開催されました。全国から仕事の相棒たちが集まり、実際に普段から仕事に使用している車両も参加するなど、通常のカーショーとはひと味違った熱気にあふれています。そんな会場のなかでひときわ目を引いたのが、驚くべきオリジナルコンディションを保つ日本生まれ、アメリカ育ちのピックアップトラック。シボレー「LUV(ラブ)」の魅力に迫ります。

カスタム沼にハマらないためにコンプリートカーを購入した彼女のJB64型スズキ「ジムニー」には、ホイールとタイヤで自己主張!?

ダイハツ・ミラジーノからK3コンプリートのJB64ジムニーに乗り替えたしょーんさん。「自分へのブレーキ」のためにあえてコンプリートを選んだ理由、レイズホイールとオープンカントリーのカスタム詳細、そしてオフロードへの夢まで語ってもらった。

6年で掴んだ答えは「パワーより冷却」!? スズキ「HA36アルトワークス」で東北660ターボGPを楽しむオーナーのマシンづくりがユニーク!!

スズキ「HA36アルトワークス」とホンダ「S660」の2台を使い分け「東北660ターボGP」と「H1カップ」を楽しむ泉純一さん。冷却対策や足まわりのセッティング、次の目標・機械式LSD装着まで、軽レースを走り続ける男のマシンづくりに迫ります。

就職と同時にトヨタ「86」を手に入れた彼女! 通勤で使うのにレーシー仕様にカスタムした理由とは?

社会人1年目に2017年式トヨタ「86 GT リミテッド」を通勤車として購入したくらげさん。ヴォルテックスのGTウィングやテイン製車高調、ワーク エモーション T5Rを装着し、車検対応の範囲で攻めた高橋涼介リスペクト仕様の全貌を紹介する。
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