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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

今や初代より希少か!? 前輪駆動となった2代目「ロータス エラン」の魅力と評価

古くからいくつものヒストリックカーイベントが開催され、「クラシックカーの街」として知られる新潟県糸魚川市。そんな糸魚川市で2025年11月、1980年代から2000年代の「ネオクラシック」を中心とした新しいイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」が初開催されました。時代の移り変わりとともに変化する旧車趣味の現在地と、会場でひときわ異彩を放っていた1992年式ロータス「エラン」のオーナーに迫ります。

跳ね馬維持に専用チームは不可避! 3.6億円で落札されたフェラーリ純レーシングマシン550GTCは安い!?

2026年1月28日、パリで開催されたRMサザビーズのオークションに、今世紀初頭の耐久レースを戦い抜いたフェラーリ「550 GTC」が出品されました。正真正銘の純レーシングカーが、予想価格を下回る約3億6000万円で落札。なぜこれほどの希少モデルの価格が伸び悩んだのか。維持と走行に専用のメカニックチームが必要という、レーシングカーならではの過酷な実態とシビアな相場事情に迫ります。

料金所にレーシングカー!? 廃線の首都高KK線に空冷ポルシェ200台超「LUFT TOKYO」は一日限りの奇跡のイベント!

廃線となった銀座のKK線に、空冷ポルシェ200台超が集結した。カリフォルニア発の世界的祭典「LUFT TOKYO」が東京に初上陸した2026年3月14日、伝説のレーシングマシン・ポルシェ962Cも3台揃い、一日限りの夢の舞台が生まれた。

自動車の世界初技術車がズラリ! イタリア国立博物館の豪華すぎる収蔵【クルマ昔噺】

エンツォ・フェラーリ本人が寄贈したF1マシンや、排気量16Lを超える1907年製のグランプリカー。イタリア・トリノにある「国立自動車博物館」には、奇跡的に戦火を免れた圧倒的な歴史的遺産が眠っています。江戸時代に作られた蒸気車から、危険すぎてレース出場を辞退した星形エンジンの怪物まで。知られざる名車たちの物語をナビゲートします。

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

走ってナンボのGTだ! 6台乗り継ぐ偏愛オーナーのいすゞ「ベレット1600GTR」は旧車の理想形だった!!

日本初の「GT」をご存じですか? 実はスカイラインではなく、いすゞ・ベレットだと言われています。今回は、そんな日本の自動車史に輝く名車「ベレット1600GTR」をこよなく愛する岐阜県のオーナーが、部品取りになる運命だった車体を奇跡の復活へと導いたストーリーをご紹介します。街乗りからジムカーナまで大活躍する「ベレG」との、大人のセカンドカーライフの魅力に迫ります!

今こそ走りの原点へ! 世界初の足まわりを持つ究極のジムニーノマドが大阪オートメッセに登場!!

大阪オートメッセ2026に"世界初"のジムニーノマドが登場!徳島のアウトクラスカーズが製作した「マウンテンクローラー」は、フロント4リンク+リア5リンクの独自サスでオフロード性能を極限まで追求している。

 

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