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丸目顔にデニム内装がお洒落! 車中泊もこなすGR8のアウトドア仕様ハイエース

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TEXT: HIACE style  PHOTO: オマドーン(OMMADAWN)

  • トヨタ ハイエース:デニムとクラシックレザーとの2トーンが特徴。センスフルなデザインだ
  • トヨタ ハイエース:嫌味のないフロントマスクは、丸目のヘッドライトをベースに、ボトムを迫力満点なバンパーガードで武装する。エレガントさとワイルドさをあわせ持った、見事な仕上がりだといえる
  • トヨタ ハイエース:セカンドシートもフロンのイメージ! シンプルかつオシャレなイメージだ
  • トヨタ ハイエース:愛くるしい丸目のフェイスはフロントセクションのイメージをガラリと変えてくれる
  • トヨタ ハイエース:シートカバーと同じデニム生地やクラシック風レザーも使われているので注意が必要
  • トヨタ ハイエース:足元を飾るのは、エムエルジェイのエクストリームMJ04で、サイズは16×6.5インセット38。タイヤはトーヨーのオープンカントリーR/Tで、サイズは215/65
  • トヨタ ハイエース:ヴァレンティとGR8のコラボ商品であるヴァレンティ×GR8コラボ・ジュエルLEDテールランプウルトララムダを装着していた
  • トヨタ ハイエース:オリジナルの給油口カバーを飾る。中味のフューエルキャップが見える仕様だ
  • トヨタ ハイエース:クラシカルレザーのダッシュマットでより完成度を高める
  • トヨタ ハイエース:インテリアには、同社自慢のネオクラシックなカスタマイズスタイルのGR8アウトドアクラシックシリーズのセンターコンソールが奢られていた
  • トヨタ ハイエース:GR8製のアシストグリップ。マグライト風の硬派なデザインがカッコイイ!
  • トヨタ ハイエース:セカンドシートを倒すととっても広い、デニム生地の大きなベッドが完成する
  • トヨタ ハイエース:寝袋を用意すれば、車中泊もバッチリこなすことができるのだ
  • トヨタ ハイエース:GR8・ユーロボンネット、丸目ヘッドライトを装着。バンパーのマットブラック塗装、ハードカーゴ・バンパーガードも注目!
  • トヨタ ハイエース:オーバーフェンダーはジャオス製を装着。リアにはGR8・クラシックリアデッキカバーが装着される
  • トヨタ ハイエース:ルーフにはルーフトップテントが備えられる。キャンプに行くのが楽しみな仕様だ

アウトドアとクラシックを融合させたこだわりのハイエース

大自然に映える無骨なスタイリングと、どこか懐かしい温もりを感じさせる室内空間。相反するふたつの魅力を1台に凝縮しているトヨタ「ハイエース」を紹介します。愛知県のショップであるGR8が提案する新たなハイエース像は、見た目の完成度だけでなく、実際の使い勝手としてのリアリティまで追求されています。さまざまなシーンを選ばず映える、実用的なカスタムの実力をお届けします。

丸目ライトと無骨なバンパーが醸し出すタフなエクステリア

またしても注目度の高いトヨタ ハイエースが登場した。その名も「GR8 アウトドアスタイルハイエース」だ。ネーミングのとおり、アウトドアシーンを最大限に楽しむためのエッセンスを注ぎ込んだ、本格的なコンプリートカーに仕上げられている。

GR8は愛知県春日井市に拠点を構えるショップで、コンプリートカーの販売やオリジナルパーツの開発で注目を集めている。同社が手がけたエクステリアは、丸目ヘッドライトを核としたクラシカルなフロントフェイスに、無骨なバンパーガードを組み合わせることで、上品さとタフネスを絶妙なバランスで融合している。

都会的な洗練さを保ちながらも、フィールドへと踏み出したくなるような実用的なカスタムとしての存在感を強く打ち出している。足元にはオフロードテイストを意識したタイヤのセットアップが施され、視覚的なインパクトと並行して、実用性にも配慮されている。

クラシックレザーとデニム生地で構築した上質なインテリア

一方、インテリアはGR8が得意とする「アウトドアクラシック」シリーズをベースに構築している。温かみのあるクラシックレザーに加え、デニム生地を大胆に採用することで、カジュアルでありながらもどこか上質さを感じさせる空間へと導いている。シートや内装パネルに至るまで統一感を持たせることで、単なるカスタムの集合体ではなく、ひとつの世界観として成立しているのが大きな特徴だ。

さらに注目すべきは、そのスタイルが見た目だけにとどまらない点である。車中泊やアウトドアアクティビティを想定した使い勝手の高さも考慮されており、積載性や居住性といったハイエース本来の強みをしっかりと活かしている。つまりこの1台は、魅せるだけでなく使い倒せるリアルなアウトドアギアとして成立しているのだ。

カスタムの方向性が多様化するハイエースシーンにおいて、「アウトドア×クラシックインテリア」という軸を明確に打ち出したGR8の提案。その完成度は、これからカスタムを始めたいユーザーにとっても、新たな選択肢のひとつとして支持されるだろう。

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