クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

TOYOTA-LEXUS(トヨタ) 記事一覧

実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」

千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。

驚きの全高2.4m超!「アルファード」を20cmもリフトアップしたワイルドに変える裏技カスタム術

ここ数年のオフロードブームやアウトドア人気に後押しされ、これまで数多くの車両をベースとしたリフトアップカスタムが登場してきました。そんななかでもかなりの変わり種を東京オートサロンの会場で発見! ベースは高級ミニバンの代名詞トヨタ「アルファード」という驚愕のリフトアップカスタムを紹介します。しかもこのクルマは、個人ユーザーによるプライベートカスタム。オーナーにその独創的なカスタムポイントを伺いました。

初代フォードF-1をオマージュした遊び心全開なトヨタ「タウンエース」のレトロカスタムがステキでスゴイ!

ここ最近、日本の働くバンやワゴンのフロントフェイスをスワップすることで、レトロな雰囲気の可愛いカスタム商用車が増えています。個人ユーザーだけでなく、お店の看板カーとしても広く活用されており、新作も続々と登場。今回は東京オートサロンの会場で発見した、古いフォードのCOE(キャブオーバーエンジン)をモチーフにした1台を紹介します。ベース車はなんと、あのトヨタ「タウンエース」でした。

「捨て猫を拾う感覚」で増えていく?カローラFXに人生を捧げるオーナーの深い愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカーフェスティバル」の会場で、ひときわ懐かしいオーラを放っていた1986年式のカローラFX。オーナーの「埼玉のいが」さんは、幼少期の家族の思い出からFXの虜となり、今では複数台を所有するコレクターです。なかでもこの日エントリーした「SR」は、当時の主流だったGTよりも現存数が少ないといわれる希少なグレード。前オーナーから33年越しの想いとともに受け継いだ、奇跡のコンディションを保つ1台を紹介します。

トヨタ「86」が“パンダトレノ”に変わる? 86万円のボディキットはリトラ風ヘッドライトで登場

リザルトジャパンはトヨタZN6型初代86をベースにAE86型スプリンタートレノの外観を再現する「NEO86ボディキット」を公開しました。同キットは旧車の価格高騰で高嶺の花となってしまったことを受け、現代のクルマで憧れのモデル風の外観を再現する目的で企画された。全9点のパーツで構成され、価格は86万円。市販前提パーツとして東京オートサロン2026で展示しました。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

前に日産と後ろにホンダと“ツインエンジン”のトヨタ「セラ」!合計出力は1000馬力

東京オートサロン2026で、トヨタ「セラ」をベースに前後2基のエンジンを搭載した魔改造車「双竜・第2形態」が公開されました。この車両は栃木県日光市のショップ「サーキット&ドリームスCLR」が製作し、フロントに日産SR20系、リアにホンダK20系エンジンを搭載し、合計出力は1000ps超とされています。2025年の東京オートサロンでは骨格構造のみで展示されましたが、2026年仕様では専用ボディを製作して展示されました。

境港市のご当地ヒーロー「イワシマン」がD.I.Yで仕上げた力作マシンのベースはトヨタ「セラ」!

全国各地には様々なご当地ヒーローが存在しています。今回ご紹介するヒーローは、1992年にイワシの水揚げ量で日本一となった、鳥取県境港市で活躍するこの“イワシマン”です。鳥取県の西部に位置し、漫画家水木しげるの出身地としても有名です。そして、日本海側の重要港湾として栄えてきた歴史ある街を支える、“イワシマン”の愛車をご紹介しましょう。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS