クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CUSTOM
  • レイズ「ボルクレーシング」に鍛造で軽量な走れる19インチが続々登場!〈PR〉
CUSTOM
share:

レイズ「ボルクレーシング」に鍛造で軽量な走れる19インチが続々登場!〈PR〉

投稿日:

TEXT: 鈴木明秀(SUZUKI Akihide)  PHOTO: RAYS

  • VOLK RACING CE28 N-plus:ボルクレーシングのなかでもCE28N-plusは軽さを追求してきたモデル。剛性を確保しながらも、細くシャープなラインのスポークが美しく、19インチでもしっかり実現されている
  • VOLK RACING CE28 N-plus:シャイニングブロンズメタル(SZ)
  • VOLK RACING CE28 N-plus:ボルクレーシングのなかでもCE28N-plusは軽さを追求してきたモデル。剛性を確保しながらも、細くシャープなラインのスポークが美しく、19インチでもしっかり実現されている
  • VOLK RACING CE28 N-plus:ダイヤモンドダークガンメタ(MM)
  • VOLK RACING CE28 N-plus:ボルクレーシングのなかでもCE28N-plusは軽さを追求してきたモデル。剛性を確保しながらも、細くシャープなラインのスポークが美しく、19インチでもしっかり実現されている
  • VOLK RACING CE28 N-plus:ブロンズ[アルマイト](BR)
  • VOLK RACING TE37 SAGA S-plus:ダイヤモンドダークガンメタ(MM)
  • VOLK RACING VOLK RACING TE37 SAGA SL:TE37 SAGA S-plusの登場後、タイムアタックでコンマ1秒でもタイムを削るために開発。必要な剛性は確保しながら軽量化に重点を置きつつ、装着した車両から精悍な雰囲気が漂うようデザインにも磨きがかけられた。カラー:プレスドグラファイト
  • VOLK RACING TE37 SAGA S-plus:マットトランスルーセントブラック(PH)
  • VOLK RACING TE37 SAGA S-plus:ブロンズ[アルマイト](BR)初代TE37が登場したのは、遡ること30年前。それ以来、TE37の6本スポークはボルクレーシングの伝統デザインとなり、今なお継承され続けている。そして性能面は、車両パワーの増大やタイヤのグリップレベルの向上など、時代の変化にあわせて数々のアップデートを重ね、スポーツホイールの代表格とも言える存在になっている
  • VOLK RACING TE37 SAGA S-plus:A.S.T.クリスタルバフ(CB)
  • VOLK RACING TE37 30th ANNIVERSARY:ステッカータイプ
  • VOLK RACING TE37 30th ANNIVERSARY:マシニングタイプ
  • VOLK RACING TE37 30th ANNIVERSARY:リムに30周年モデルの証をA.M.T.で刻む
  • VOLK RACING CE28 N-plus:19インチを追加

CE28とTE37に19インチ追加でサイズラインアップを拡充

ホイールメーカー「レイズ」がリリースするボルクレーシングのなかで、TE37シリーズやCE28シリーズは同ブランドの代表的なスポーツホイールです。TE37シリーズは、ボルクレーシング伝統の6本スポークデザインを継承しながら進化。現在は、スタンダードモデルのTE37SAGA S‐plusをはじめ、コンパクトクラスのクルマにマッチするTE37SONICやタイムアタック車両に向けて軽量化を施したTE37SAGA SLなど、数多くのバリエーションモデルが展開されています。今回はTE37とCE28の両シリーズに追加された19インチについて紹介します。

中排気量車は18インチで大排気量車は20インチが主流という市場環境

CE28シリーズは、剛性を確保しながらも、軽さを追求したモデルとして登場し、その進化型であるCE28 N‐plusを中核に、CE28 N‐plus SLといった派生モデルもラインアップ。それゆえに、サーキットでスポーツ走行を楽しむユーザーや、スポーティなスタイリングを求めるユーザーなど、どちらのシリーズも用途や年齢に関わらず幅広い層に絶大な人気を誇っている。

ところがトヨタGR86/86、スバルBRZといった中排気量車は18インチが中心、日産R35型GT‐Rをはじめとした大排気量&大パワー車は20インチが中心ということもあって、19インチは空白ゾーンとなり、サイズラインアップは極小。CE28 Nplusのように18インチまでしかサイズ展開がないモデルもあったほどだ。

GRスープラなど純正で19インチを採用車種が増えている

しかし直近では、トヨタGRスープラなど純正ホイールサイズが19インチ仕様の車種が増え、ユーザーからも19インチサイズのラインアップ拡充を望む声も増えてきた。その要望に応えるべく、TE37シリーズの19インチサイズ展開を拡大するとともに、CE28N‐plusにも待望の19インチサイズが追加されたのだ。

19インチ化によってデザインが崩れることがないのはもちろん、スポーツホイールに求められる剛性と軽さを高い次元で両立。培った解析データと設計ノウハウが活かされている。とくにGRスープラに乗るユーザーにとって、今回のサイズ展開拡充は朗報となるはずだ。

TE37の生誕30周年記念モデル登場!3月7日は「TE37の日」に認定

1996年7月に登場したTE37。2026年は30周年となり記念モデルが発表された。リムに30周年であることがA.M.T.で記されているだけでなく、最新のマシニングロゴと懐かしのステッカーロゴの2タイプをラインアップ。30周年記念モデルの第1弾は、TE37SAGA S-plus、TE37SONIC、TE37ULTRA LARGE P.C.D.ベースで設定される。また日本記念日協会に3月7日は「TE37の日」として認定された。

すべて表示

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS