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「スポーツカー」の記事一覧

英国フォードのハイパフォーマンスモデルで大成功をおさめた「エスコート Mk1 メキシコ」!エンスー界隈のアイドル車の現在の相場は?

イギリスでは、古くからフォードの高性能モデルが特別な存在として親しまれてきました。なかでもモータースポーツの流れをくむモデルは、今なお多くの愛好家を惹きつけています。2025年11月8日に実施されたイギリス最大規模のクラシックカートレードショー「NEC Classic Motor Show 2025」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、そうした“パフォーマンスフォード”が数多く集まり、注目を集めました。今回は、その原点ともいえるエスコートMk1メキシコに焦点を当て、モデルの成り立ちとオークションでの評価をたどります。

彼女のマツダ「RX-8」は『ワイスピ』に登場したホンモノの劇中車!一生手放しません

映画をきっかけにクルマが好きになる。そんな体験は、いまの若い世代でもあるようです。『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』に登場したマツダ「RX-8」に心を奪われ、その想いを長年持ち続けてきた“Misa”さん。RX-8乗りの母親から始まった縁によって、憧れの存在はやがて“自分のクルマ”になりました。映画と現実が交差する特別なRX-8と、オーナーのまっすぐな想いを紹介します。

血湧き心萌えるケータハム「セブン」がついに終止符!生産ラインから「485」最終車両が出荷された

2013年に欧州市場で登場した高性能モデルのケータハム・セブン485といえば、フォード製2L自然吸気エンジンを搭載し、当時の量産セブンとして最強・最速を誇ったモデルとして知られています。2024年5月に生産終了を記念した欧州向け85台限定のファイナルエディションが発表されましたが、ついにその最終車両が工場から出荷され、12年間、総生産台数583台というセブン485の長い歴史に幕が下ろされました。

予想価格740万円超でも落札されず…世界的人気の「ハチロク」が海外オークションで流札した理由

2025年11月8日、英国の名門オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催する「The Iconic Sale at NEC Classic Motor Show 2025」が開催され、1970年代〜1990年代を彩ったJDMマシンが数多く出品されました。そのなかから今回注目するのは、世界的にも“ハチロク”の愛称で知られるトヨタAE86型「カローラ レビン」です。ボディのフルレストアが施された極上のコンディションを保つ個体は、いったいいくらの評価を受けたのでしょうか。車両概要とオークション結果についてお伝えします。

スモーキー永田とOZがタッグを組んで伝説のホイール「OZ Futura-3」を復刻!

OZ S.p.A.およびオーゼットジャパンは、伝説のホイール 「OZ Futura-3(フッツーラ・3 ピース)」を千葉県幕張メッセで2026年1月9〜11日に開催している東京オートサロン2026で発表。同日に発売を開始しました。このホイールには、日産GT-Rのチューナーとして有名なトップシークレット永田和彦代表の想いが込められています。

無限「シビック・タイプR Gr.B」は軽量パーツと実用トルクアップで速さをさらに追求!

ホンダ・トヨタ・日産・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はシビック・タイプRの“サーキット仕様・無限バージョン”ともいえる「シビック・タイプR Gr.B」を試乗した印象をリポートします。

サーキット走行を楽しめて自走で往復できるニスモR35GT-R「CRS」!ドリフト走行も可能なコントロール性

日産・ホンダ・トヨタ・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。R35GT-RをベースにニスモがCRS仕様に仕上げ、さらにサスペションキットを装着した車両の印象をリポートします。

新参クラシックカーイベントに地元有名旧車クラブの会長がひとりのユーザーとして参加

2024年4月に第1回がスタートしたフレッシュなヒストリックカー・イベントが、妙高高原は赤倉スキー場大駐車場で開催された「スワップ&ミート・イン妙高」です。エントラントは単に車両を展示するだけではなく、パーツやグッズの販売・交換会やオークションなど、主催者が用意した多彩なコンテンツにも参加でききます。もともと戦前からの長い歴史を持つリゾート地で開催されるだけに、欧米のヒストリックカー・ウィークよろしく、家族や大切な人と共にゆったり過ごす「滞在型イベント」を目指しているようです。
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