クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • スポーツカー

「スポーツカー」の記事一覧

「スカイラインの父」からの手紙 エンジニアが明かしたケンメリGT-R生産中止の真実と2リッター自然吸気エンジンへのこだわり【櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿vol.4】

「スカイラインの父」櫻井眞一郎氏が生前語った、ケンメリGT-Rが197台でわずか4か月の命となった真相。S20エンジンが排ガス規制をクリアできないとエンジニア自身が認めた経緯と、2L自然吸気への信念とは。

純国産マフラーメーカー「ロッソモデロ」のホンダ「FL5型シビック タイプR」は大口径二本出しマフラーが光るトラックスタンス仕様!

オートメッセin愛知に登場したロッソモデロのFL5デモカーを紹介。純国産マフラーメーカーがバルブレス設計で作り上げたCOLBASSOと、ムーンテック仕立てのトラックスタンス仕様の全貌をレポートします。

特注カラーに24金ロゴ? シンガーが手がけた究極のポルシェ911「ザ・ビーチランド」は2億円!?

ここ数年、国際コレクターズカー市場において見かけるようになった「シールド(封かん競売)」形式のオークション。限られた顧客のみを対象とし、原則として少数の超高額商品が出品されます。2026年3月にRMサザビーズがオンライン開催したオークションには、ポルシェを芸術の域まで高める「シンガー・ヴィークル・デザイン」の車両が登場しました。その驚愕の詳細をレポートします。

廃車寸前の状態から総額190万円で完全復活! 素人が独学で成し遂げたホンダ「インテグラ タイプR」のレストア

独学で自動車整備を学んだYouTuber「とよちゃんガレージ」がヤフオクで車体と箱を別々に調達し、VTECのオーバーホールから全自家塗装まで9カ月かけてレストアした1996年式インテグラ タイプR(DC2)96スペックを紹介します。

15年放置の日産 スカイラインGT-Rが新車同様に復活! ピットワン奇跡の修復劇

2026年5月、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された「オートメッセin愛知2026」にて、ひときわ熱い視線を集めた1台のクルマがありました。それは、岐阜県のプロショップであるピットワンが、15年ものあいだ放置されていた日産「スカイラインGT-R」を新車同様に蘇らせた渾身のフルレストア車両です。プロの執念が詰まった奇跡の復活劇をお届けします。

走りもオシャレも足元から! 横浜ゴムがADVANで仕上げたトヨタ「GR86」はカスタム初心者のお手本的存在だった

初めてスポーツカーを買ったら、まず足元から変えてみよう。横浜ゴムがオートメッセin愛知2026に出展したGR86ベースのデモカーが、ADVAN Sport V107とADVAN GTで体現した「ファーストステップカスタム」の正解を紹介する。

「スカイラインの父」からの手紙 ケンメリのスタイルは「あまり好きではなかった」開発者・櫻井眞一郎が明かした四代目誕生の葛藤【没後15周年特別寄稿vol.3】

「スカイラインの父」故・櫻井眞一郎氏の没後15周年特別寄稿vol.3。GT-Rファンとの交流秘話と4代目ケンメリの開発舞台裏を掘り下げます。「大衆受けするクルマを」という営業要求が生んだケンメリを、氏はじつはあまり好きではなかったといいます。

フィアット「X1/9 」の生産終了特別仕様が約262万円!? クラシックスポーツカー市場で穴場モデルか?

高価格での取引が常態化している現在の国際クラシックカーマーケットにおいても、愛好家や専門業者、オークショネアたちは、まだ高騰が進んでいない穴場的なモデルを探し求めているようです。2026年3月に開催された公式オークションに出品されたフィアット「X1/9」の詳細と、その落札結果から見えてくる欧州と英国市場のタイムラグについて紹介します。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS