クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • スポーツカー

「スポーツカー」の記事一覧

完璧な整備記録で走行わずか1.2万kmの1987年ポルシェ「911ターボ」が3700万円超!

2026年1月23日、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションには1987年式ポルシェ「911ターボ」のアメリカ仕様が出品されました。走行わずか1万2851kmという奇跡のコンディションが物語る、空冷ポルシェの相場をレポートします。

トヨタ「GRヤリス」にWRC世界王者オジェの限定車! 抽選で国内100台のみ!!

2026年2月の大阪オートメッセにて、本邦初公開となるGRヤリスの特別仕様車「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」が登場しました。WRC第1戦ラリー・モンテカルロで世界初公開された本作は、セバスチャン・オジエ選手の通算9回目のドライバーズチャンピオン獲得を記念した、まさにファンへの感謝の結晶です。なぜこのモデルは6MTのみの設定なのか。そして専用の「SEB.」モードがもたらす異次元の走りとは。国内100台という狭き門となる王者のヤリス、その詳細をレポートします。

「ナニワトモアレ」風?  伝説の環状族シビックが大阪に降臨

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放つブースがありました。かつて大阪の夜を賑わせた「環状族」のスタイルを今に伝える、ワープレーシングのシビックです。漫画 「ナニワトモアレ」のモチーフにもなったホンダ 3代目シビックのワンダーシビックと、 現役感あふれるホンダ「シビック(EG6)」。いまだに語り継がれる、大阪独自のカーカルチャーが凝縮された貴重な展示の様子を、熱気とともにレポートします。

トヨタ2000GTを新車級に復元!! ピアレス×PXエンジニアリング渾身の一台が展示された

日本の自動車史に残る高級スポーツカーと言えば、それぞれの思い入れや意見はあるとは思いますが、トヨタの2000GTは間違いなくその候補のひとつでしょう。1967年から1970年まで生産され、製造された台数はたったの337台。流麗なロングノーズのクーペボディに2L直6DOHCを搭載し、最高速度220km/hを記録した幻の名車を、まるで新車のようにピアレスとPXエンジニアリング仕上げて大阪オートメッセ2026の2号館で展示されました。

やっぱりメルセデスといえば直6! 新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+の「官能的SUV」の正体

メルセデスAMGが新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。最大の注目は、最高出力449psを発生する3L直列6気筒ツインチャージャーエンジンの搭載です。AMG SUV初となる「ドリフトモード」を採用するなど、実用性と圧倒的な走りの高揚感を両立。最新の電動化技術も備えた新星の全貌に迫ります。

ロータス エスプリ誕生50周年を記念したカーボン製リマスターのアンコール・シリーズ1登場

イギリスでレストモッドを手掛けるアンコール社が、1975年登場のロータス・エスプリS1を現代技術でリメイクした「アンコール・シリーズ1」を発表しました。カーボンファイバー製ボディや再設計された3.5L V8ツインターボを搭載し、世界限定50台生産とのことです。

リバティーウォークが魅せた沖縄の魂「スッパイマン」とER34による驚愕のコラボカスタマイズ

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放ち来場者の目を釘付けにしていたのが、リバティウォークと沖縄を代表するお菓子「スッパイマン」のコラボレーションで誕生したスカイラインです。創業60周年の上間菓子店が放つ公式カスタムカーは、なぜER34スカイラインだったのか? 会場で販売された即完売必至のミニカーやアパレル情報とともに、その「最高なノリ」の舞台裏をレポートします。

公道走行可能!リバティーウォークが180SXを「激変」させた伝説のスーパーシルエット仕様

毎年、カスタムカーファンを驚かせてくれるリバティーウォーク。大阪オートメッセ2026では、東京オートサロンで最優秀賞を獲得したR35 GT-Rオープンがブース中央を飾りました。しかし、AMWが真の主役として注目するのは、その隣に並んだニッサン「180SXシルエットワークス」です。最新の3D技術と、加藤会長が愛するグループ5マシンのエッセンスが融合した、この新たな「庶民のスーパースポーツ」の全貌に迫ります。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS