サイトアイコン AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

業界初! ライズ&ロッキーを羨望のRAV4アドベンチャー顔に! 車検対応も嬉しいKLCの最新ボディキット〈PR〉

KLCのRAV4顔面キットを装着したトヨタ・ロッキーの真正面カット

KLCのRAV4顔面変更キットを装着したトヨタ・ライズの真正面カット

街に溢れる人気車だからこそ、違いを出して乗りたい

 170万円前後から買えるリーズナブルな価格設定に、小回りが利きながらも十分な広さと収納力を兼ね備えたコンパクトなボディ。2021年11月にはハイブリッド車も追加され、ますます人気のトヨタ・ライズ&ダイハツ・ロッキー。必然的に街中でもよく見かける状況になっており、それゆえに「ほかとは違いを出したい」とカスタマイズに興味を持つユーザーも増えてきている。

 そうした人たちにとっては、まさに朗報というべきパーツが登場した。20年の歴史を持つエアロメーカー、KLCによるフロントバンパーなのだが、なんとこれ、トヨタ・RAV4アドベンチャーそっくりにフェイスチェンジできるのだ。ボディサイズは異なるものの、もともとライズ&ロッキーはRAV4の弟分的な存在。顔がそれ風になることで、一気に「兄貴」っぽくタフに進化させられる。

 パーツ構成はグリルと一体式になっているフロントバンパーのみ。サイズは純正に準じており、スマートアシストのカメラやセンサー類もそのまま使える。もちろん車検も問題なしだから、カスタムは初めてというビギナーでも安心してチャレンジできるだろう。そしてもっとも大事な完成度はご覧の通り。お世辞抜きで出色の出来栄え。

RAV4やハイラックスで人気の「USトヨタ」要素も魅力

 ではさっそく詳しく見ていこう。まず目に飛び込んでくるのが、RAV4アドベンチャー顔を印象づけるフロントグリル。というより、正確にはトヨタ・タコマなどUSトヨタのSUVを彷彿させるデザインを採用している。横バーは2本ではなく1本だし、エンブレムもお馴染みのTマークではなく、「TOYOTA」マーク対応だ(※エンブレムはキットに含まない)。

「そもそもRAV4アドベンチャーがUSトヨタを意識したデザインですから。さらにUSに寄せるべく、こうしたいわゆる『タコマ顔』にアレンジするRAV4オーナーも多くいます。ハイラックス等も同様ですね。そういったトヨタ系SUVの流行事情を踏まえ、ロッキー&ライズでUSテイストが欲しい人もきっと多いのでは、と考えました」とKLCの川原代表。

 そのグリルの造形には特に苦労したという。「お手本があるなら簡単でしょ」と考える人がいるかもだが、そもそもコピー品ではないし、できたらできたで元ネタと比べられてしまう。完全オリジナルよりもクオリティにはシビアさが求められるのだ。「ライズ&ロッキーとRAV4ではサイズが2まわりくらい違う。当然、各パーツもリサイズしなくてはならないのですが、単に縮小しただけではとてもアンバランスになってしまうんです。またRAV4のグリルは前に突き出た形状となっているため、ライズ&ロッキーで同じように作ると全長が大きく伸びてしまう。今回は『純正寸法内に収める』ことにもこだわったので、全長は伸ばさず、それでも鼻が潰れたように見えないよう、何度も調整を重ねました」。

 なお、このグリルはトヨタ純正部品のTOYOTAマークにぴったり合うよう作られているが、マーク自体は別途自分で用意する必要あり。せっかくなら、グリルマーカーやグリルバッヂといったアイテムも合わせて追加するのも面白そうだ。

不自然さをまったく感じさせないバンパーの造形美

 続いてバンパーまわりをチェック。グリルバーと繋がるような左右の張り出しと、その内側に収めたフォグカバー&ランプ。横長のロアグリルを囲う力強い台形ライン、四駆らしいアゴ下のプロテクター形状など。いずれもRAV4アドベンチャーに忠実に作られている。サイズ感はかなり違うのに、この再現度、ナチュラル感は本当に驚異的。経験豊富なエアロメーカーの為せる技だ。

 ちなみにフォグランプは純正を流用する仕組み。最上級グレードに標準装備となるLEDイルミネーションランプは装着できないが、このデザインであればない方が相応しいだろう。

 各ラインも立体的かつパキパキとエッジが効いており、トータルでくっきりと精悍なマスクになっている。ライズと比べても違いは明らかながら、ロッキーに装着した場合は、完全に「別人」クラスのインパクトを得られることだろう。

 別体パーツを組み合わせたようなゴツゴツ感も特徴だが、前述の通り、グリルまで含めてフロントバンパーは一体式。それでもデモカー同様にボディ色・マットブラック・シルバーで塗り分ければ、別体風に見えるというわけ。塗り分けるべきラインがはっきりしているから、自然に仕上げられる。

 とはいえ、このあたりは板金塗装の腕も求められる。可能であれば、カスタム経験の豊富なショップに塗装&取り付けを依頼したいところ。もしくは、「あえてマットブラック1色で塗ってしまっても、RAV4アドベンチャーの特別仕様車・オフロードパッケージⅡっぽくてアリだと思いますよ」と川原さん。

リフトアップすればより逞しいスタイリングを作れる

 最後に、もう一歩、二歩とカスタムを進めていきたい人にオススメなのが、リフトアップとタイヤ&ホイール交換。KLCではポン付けで約30ミリの車高アップを可能にする「リフトアップサスペンション轟(とどろき)」を用意している。

「ショックアブソーバーは純正のまま、スプリングだけを交換するお手軽リフトアップです。ブレーキホース延長なども必要なく、もちろん車検も構造変更不要でそのまま通ります。また車高が上がることで、ひとまわり大きなタイヤも履きやすくなるのもメリットです」と川原さん。

KLCのリフトアップスプリング「轟」※写真は他車種用です

 ライズ&ロッキーの純正タイヤは195/65R16(外径659ミリ)または195/60R17(外径665ミリ)。轟でリフトアップして、タイヤを215/65R16(外径685ミリ)のオフロード系に履き替えれば、さらに車高も1センチくらい上がる。具体的にはヨコハマのジオランダーA/T G015や、BFグッドリッチのオールテレーンT/A KO2あたりがオススメ。

「デモカーはもうワンサイズアップの215/70R16(外径707ミリ)を履かせています。ボディに対するバランス的にはちょっと大きいですが、このサイズだとグッドリッチKO2もホワイトレターになるし、TOYOタイヤのオープンカントリーR/Tといった人気モデルのラインナップも豊富になります。いろいろと選べるのが利点ですね」。

 いかにも四駆っぽいワイルドなRAV4アドベンチャー顔は、いうまでもなくリフトアップやオフロードタイヤと好相性。より自分らしくカスタムを楽しみたい人には、ぜひ挑戦してもらいたい。

【Specifications(税込)】
◆対応車種:トヨタ・ライズ、ダイハツ・ロッキー(全グレード対応)
◆フロントバンパー(白ゲル素地):19万8000円
※グリルエンブレム、フォグランプは含みません
◆リフトアップサスペンション「轟」:4万1800円

【詳しくはこちら】
◆KLC
tel.0439-88-0450
http://www.klc-div.com

モバイルバージョンを終了