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「虫除け効果」もある日焼け止めも! アウトドアで即戦力になる「紫外線対策」5つ

アウトドアでは紫外線対策が不可欠

 年々増加傾向にある紫外線。浴びすぎると火傷のような炎症を引き起こしたり、また皮膚がんの原因となるとも考えられるなど、非常に深刻な問題もあります。ですので、幼い子どもから大人まで日常的に気をつける必要があります。

 アウトドアシーンは、その紫外線の影響をもっとも受けやすい現場でもあります。そこで今回は、即戦力となる最新のUV対策に使われているおすすめものを、ご参考までに紹介しましょう。

虫除け効果もある『アウトドアUV』

 アウトドア専用の日焼け止めとして、美容のプロと登山のプロが共同開発した日焼け止め。一般的な乳液タイプではなく固形のスティックタイプなので、持ち運びの際液漏れの心配がなく、手のひらサイズで非常にコンパクトです。 長時間の野外では、ささっとこまめに塗り直しが効くスティック型の日焼け止めが大変重宝します。SPF50+ PA+++と十分な効果を発揮しつつ、敏感肌や子供の肌にも使用可能。ユーカリ・ハッカ油を配合しているため、虫除け効果が期待できるのもポイントです。

日焼けのケアがいい『ワンパックジェル』

 長時間、外で紫外線を浴び続け乾燥した肌には、刺激が少なく高い保湿力のあるケアが必要。そこでオススメなのが、1回分の保湿ジェルクリームが入ったワンパックジェル。手軽に持ち運びがしやすいカードサイズです。 真ん中をパキッと折り曲げると、中からジェルクリームが出てくる仕組み。爽やかなハーブの香りにも癒されます。冷蔵庫やクーラーボックスに忍ばせておくと、ほてった顔や体をひんやりケアしてくれます。

広範囲を手軽にカバー『ビオレ UV アスリズム』

 高温多湿の過酷な環境にも耐える日焼け止めとして評価の高い、ビオレ UV アスリズム。汗や擦れに強く、濡れた肌にもそのまま使える優れモノ。無香料・無着色でムラなく均一にカバーしてくれて、石鹸で簡単に落とすことができます。

 とくにスプレータイプの日焼け止めは、シュッと吹きかけるだけなので手軽さがポイント。手の届きにくい背中や髪の毛など、手軽に広範囲をカバーすることができるのでアウトドアシーンにもぴったりです。

最近は『飲む日焼け止め』も

 UV対策として近年注目を浴びているのが、日焼けケアの効果を期待できるサプリメント。日焼け止めを肌に直接塗ることに抵抗がある方や、内側からアプローチしていきたい方にオススメです。 UVケアとインナーケアの両方が期待できるサプリメント。多くは錠剤タイプで、大きさや服用方法、アレルギーなどチェックしてから試してみるのをオススメします。

もちろん眼をかばう『UVカットレンズサングラス』

 紫外線の影響は目にも大きく、ドライアイや白内障を引き起こすリスクがあるとも言われています。そんな目のUV対策として有効なのがサングラス。「UVカット率99%」などと表示されているレンズを確認して選びましょう。 筆者は調光レンズという紫外線に反応して色づくレンズを使用しています。紫外線の少ない屋内ではメガネとして、紫外線の強い屋外ではサングラスとして活用でき、メガネを2種類持つ必要もなく大変重宝しています。 年中降り注ぐ紫外線。日差しが気になるという日だけでなく、日々の手洗いと同じ感覚でUV対策も徹底していきましょう。

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