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カプチーノやコペンのカスタマイズモデルが目白押し! 多くのメーカー&ショップが出展した「BARIKI 感謝祭2021」開催

11社のメーカー&ショップが集まったBARIKIグループ主催のイベントが開催

 去る11月6〜7日、三重県にあるBARIKI津本店にて、BARIKIグループ(三重県に2店舗、静岡県に1店舗、計3店舗展開)主催の「BARIKI 感謝祭2021」が開催された。

 そもそもこのイベント9月4〜5日に予定されていたものの、緊急事態宣言などの発令により延期となっていた。そのため今回は事前予約制とし、感染対策もキッチリ行われた上で、満を持して開催。久しぶりの大型イベントとあって、来場者たちも楽しい時間を過ごすことができた。 会場には「BARIKIグループ」をはじめ「テイクオフ」「Jworks」「Lck619」「クモイモータース 」「タモンデザイン」「RAYS」「ヨコハマタイヤ」「ワコーズ」「メガライフバッテリー」「大倉自動車部品」など合計11社のメーカーやショップが集結。各社デモカーや新作発表なども行われ、会場は大いに賑わっていた。以下、その模様をお伝えしよう。

BARIKI &11社の展示を紹介

BARIKIグループ

 主催のBARIKIグループからは、「CROSS Extric COPEN Robe BARIKI Ver」をはじめとする3台が展示。

 根強い人気のカプチーノの専門店でもあるBARIKI津本店がこの日のために製作した「CappuccinoカスタムBARIKI Ver2」は、今回のイベントでの初披露ということもあり、多くの来場者が興味深く見入っていた。

テイクオフ

 コペンを始め軽自動車用のアフターパーツを製作する老舗メーカー「テイクオフ」は、「CROSS Extric COPEN Robe(LA400K)」と36アルトワークスを展示。

 9月29日に発売されたAuto Style Vol.32 「COPEN*06」で堂々発表されたCopen Robeに新作のCOPEN GR SPORT用エアロを装着したデモカーを展示。初の実物展示となるため、来場客の注目の的だった。

Jworks

 マフラーメーカーの「Jworks」は36アルトワークスのデモカーを持ち込み、マフラー全般についての相談を代表自ら対応。Jworksはマフラーだけでなく、ECUの書き換えもその場で実施した。

LCK619

 アルト/コペン用パーツを取り扱う「LCK619」ではCRコペンの新作エアロと36アルトワークスのテールライトを発表。テールライトは、シーケンシャルと点滅をボタンで切り替えができる優れもの。

クモイモータース&タモンデザイン

「クモイモータース」 と「タモンデザイン」は合同ブースで出展。根強い人気の880KMコペンと「TAMON DESIGN COPEN 400tdc」を展示した。

 クモイモータースはクラシックミニのアイアンバンパーを、DIYで簡単に取り付けることができるアタッチメントを展示。この秋から400tdcをクモイモータースでも販売を開始するという。

RAYS

 日本を代表するホイールメーカー「RAYS」。同ブースでは人気のホイールを展示。なかでもTE37SONIC MD/B(期間限定モデル)がイチオシだとか。

ヨコハマタイヤ

 ヨコハマタイヤでは、同社自慢の新作スタッドレスタイヤ「iceGUARD 7」を展示した。今回のiceGUARD 7は、相反する「氷上性能」と「雪上性能」を両立。ちなみにタイヤの斜め側面には7の数字が入っている。

WAKO’S

 自動車用ケミカルでお馴染みの「WAKO’S」ブースでは燃料添加剤「FUEL 1」や「バリアスコート」など、人気アイテムを会場に持ち込んだ。来場者に身近な存在なWAKO’Sだけあって、客足が途絶えることがなかった。

メガライフバッテリー

 モータースポーツ用のバッテリーを取り扱う「メガライフバッテリー」では、同社の製品の「軽さ」を実感してもらうために、一般的なバッテリーと重さを比較することができた。

 ウリは軽量化だけでなく長期間使用が可能な点。緊急時用のスペアバッテリーが搭載されており、万が一バッテリーが上がってもボタンひとつで復旧が可能だという。

 またレーシングカー向けにもっと軽量化したタイプも展示。軽スポーツカーならではの悩みも解消してくれるこのメガライフバッテリーに、興味津々な来場者が真剣に話を聞いていた姿が印象的だった。

大倉自動車部品

 新品・中古・リビルト自動車部品・パーツの販売を行う「大倉自動車部品」ではKTC工具をはじめ、各種便利商品を多数会場に持ち込んだ。宝探しのような商品点数やラインアップに、来場者が目を輝かせているさまは印象的だった。

まとめ

 今回のイベントで目を引いたのは、BARIKIのロゴ入りの服を着ている来場がとても多かったこと。後ろ姿を見る限り、スタッフか来場者か見分けがつかないほど!? BARIKIグループがいかにお客さんに愛されているか、一目瞭然。各ブースも来場者が途絶えることなく、各ショップとの会話を楽しむ人、久しぶりの仲間と再会を楽しむ人、買い物を楽しむ人、大盛況のイベントだった。

 また、今回出展されたショップ/メーカーの各商品はBARAKIグループの各3店舗でも購入、取り付け可能だ。クルマ好きにとって本イベントは、色々なショップを知ることができるという意味で大変貴重な催しといえる。

【詳しくはコチラ】

BARIKI

https://c-bariki.com/

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