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オートサロン2016 ランボルギーニに注入された「AIMGAIN」の世界観

独創的なバンパー開口部を持つ
オリジナルキットで仕立てたアヴェンタドール

エッジの効いた攻撃的なフォルム。ボディキットはカーボンとFRPの2種類を用意する

世界最高峰のスーパースポーツカーといえども、純正のままじゃ満足できない。そんなユーザーに向けて開発した「AIMGAIN」(エイムゲイン)のボディキットが東京オートサロン2016で登場した。

スプリッターを組み合わせたフロント部。ヘキサゴンのダクトネットも強い印象を与える

ランボルギーニ・アヴェンタドール。4000万円オーバーのスーパースポーツカーを、エイムゲインが独特の世界観でイメージチェンジさせた。

最大の特長はフロントフェイスだろう。バンパータイプとすることでデザインの自由度を高め、大きく広げた開口部は外観上のインパクトのみならず、冷却効果など機能面にも大きく貢献する。

もうひとつのポイントは、フロントサイドに装着されたスプリッター。ランボルギーニのフラッグシップに相応しいアグレッシブな雰囲気をまとうと同時に、AIMGAIN GTの名が冠せられたボディキットのサイドからリヤへと走行風を整流させ、高速走行時やコーナリング時の姿勢を安定させる効果を持つ。
このボディに組み合わせる足まわりは、ボルドワールドのエイムゲイン専用モデル。減衰力32段調整式に加えダンパーの全長も調整できる。ドライバーの好みや走行ステージに合わせた細かなセットアップが可能だ。

フロントばかりに目を引かれるが、サイドアンダースポイラーにリヤディフューザー、ステルスGTウイングと全体的なバランスもよく考慮されている。ホイールはサヴィーニSV65SCでフロント20インチ、リヤ21インチ

エイムゲインのブースではアヴェンタドールの他、GT-Rやロードスター、プリウスなど多岐に渡ったカテゴリーの車両を展示していた。

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