サイトアイコン AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

東京オートサロン2016 R35GT-Rがポン付け「NOSシステム」+200ps

SABULIVEはノーマルエンジンの
日産R35GT-Rチューニングを提案

RH9グループの「SABULIVE」(サブライブ)ブースに展示されていたR35GT-Rは、ナイトロシステム、いわゆるNOSを装着している。NOSといえば超ハイパワーチューニングエンジンに組み合わされるイメージがあるが、このナイトロシステムはそうではない。

SABULIVEのR35GT-Rは基本ノーマルエンジン。フロントパイプとマフラーだけが変更された、おとなしめの仕様でストリート向けの車両だ。

ブーストアップが施され600psを発揮するエンジンは、ナイトロを使用すると+150psのパワーアップが可能となるという。取付も、一般的なNOSのように穴開け加工などを行うことなく、スロットル部にシステムをサンドイッチする形で施工しているのだ。

ジェットの選択によっては+200psも可能。また、今回の展示車両はドライバーが任意で作動させるが、アクセルの踏み込み量などを検知してコンピュータ制御によって自動で作動することもできるという。実際のテストでは0-400m加速で1秒の短縮が可能。VR38は素性がよく、耐久性にも問題がないとのこと。エンジンを下ろさずともこれだけのパワーアップができるシステム。注目したい。

【関連記事】

オートサロン2016「1000ps」ドラッグ仕様R34GT-Rでサーキットに挑戦!

オートサロン2016「エンドレス」が作る800psストリート仕様のR35GT-R

オートサロン2016「美乳(Nice breast)」ベストショット14選

東京オートサロン2016 富士&鈴鹿をターゲットに開発したR35GT-R

オートサロン2016 撮れたて「キュート」なコンパニオン画像まとめ

【画像33枚】オートサロン2016 塗装と彫刻で作り上げた絶品ボディ!

モバイルバージョンを終了