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大阪オートメッセ「データシステム」のカメラ内蔵エアロってなに?

空力性能と冷却効果を向上した
マツダロードスター用エアロパーツ

電子系パーツメーカーとして知られる「データシステム」が、マツダND型ロードスターのエアロパーツを開発中! 大阪オートメッセにはプロトモデルが持ち込まれ、ほぼ完成型と思われるフロントハーフスポイラー、そしてリヤウイングを装着して披露された。

フロントハーフスポイラーは片側に2つのダクトを備え、冷却性能の向上と空気抵抗の軽減を実現。リヤウイングにはアンテナとハイマウントストップランプに加え、リヤカメラを内蔵。ドレスアップと安全性を両立させるなど、データシステムならではの特長が随所に盛り込まれている。

室内では9色のカラーバリエーションを持つ、ウルトラスエードのインテリアキットもリリース準備中とのこと。パネルやコンソールなどを同色でコーディネイトでき、純正品をデータシステムに送る必要はあるが、ステアリングやシフトノブなどにも施工できる。
いずれも発売時期や価格は近日中に発表されるという。ND型ロードスター・オーナーには期待してほしい。

iPhone専用エアサス/アクティブサスリモートコントローラー:iPhoneに専用アプリをインストールし、アクティブサス搭載車の車高を自由自在にコントロールするキット。本体は7万5000円で車種別ハーネスは1万3000~2万5000円

センサースイッチコントローラー:ドップラーセンサーを車内に設置し、ドライブレコーダーを防犯カメラとして活用。不審者が近づくと電源オン、自動で録画を開始する優れモノだ。価格は1万1800円

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