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ドイツ車に隠されたデイライト機能を復活させる!

OBD2に差し込みインストールするだけで
LEDポジションランプをデイライトに変更

コードテックCAMの「プラグ・コンセプト」シリーズにポルシェ現行911(991型)およびケイマン(981c型)、先代ボクスター(981型)のLEDポジションランプをエンコーディングだけでデイライトにできる『PLUG DRI!』が登場。さらにアイドリングストップ・キャンセラ『PLUG ISC!』もリリースされた。

アウディ、VW、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェは、ポジションランプをデイライトにもできる機能を持っている。しかも、その機能はユーザーが任意で選べるように、車両の設定画面などで操作ができる。ところが日本仕様では、そのコマンドは封印され、ポジションランプにしか点灯できなくなっている。

輸入車系のショップでは、コンピュータをコーディングして、このようなコマンドの封印を解いているところは多い。
しかし、ディーラーでクルマを点検してもらったときコンピュータをリセットされてしまうと、再びコマンドは封印され、再度ショップに出向いてコーディングする必要があるのだ。
ディーラーによっては、デイライトになっていると入庫を拒むケースもあるそうだ。

そんな手間を省いてくれるのが、コードテックCAM「PLUG DRL!」だ。
使い方はいたって簡単。OBD2(コンピュータ診断ポート)にPLUG DRI!を差し込みコーディングが完了すれば、ポジションランプをデイライトへと変更できる。もちろん、アンインストールも可能だが、PL-DRL-P002(型番)なら車両設定画面でデイライトの「ON/OFF」を操作できるのだ。

ポルシェ991(991型)、ボクスター(981型)、ケイマン(981c型)用「PLUG DRL!」はメニュー表示なしが¥28,000、表示ありは¥38,000。ともに税別

「PLUG ISC!」は、エンジンを停止する前にアイドリングストップ機能を記録。つまり、エンジンを再始動しても、毎回スイッチ操作をすることなくアイドリングストップをキャンセルした状態を保てるわけだ。
こちらの機能のインストールも、「PLUG DRI!」同様、OBD2に差し込むだけだ。

ポルシェ991(991型)、ボクスター(981型)、ケイマン(981c型)用「PLUG ISC!」は¥25,000。税別

どちらも何度も使用できるので、ディーラーに行くたびショップでコーディングする必要はなくなるわけだ。本国仕様へのドレスアップ効果のある「PLUG DRI!」、自分のドライブスタイルに合わせられる「PLUG ISC!」。どちらも、オーナーには気になるアイテムになること間違いないだろう。

ただし、最初にインストールした際に車両番号を認識するので、同一車種であっても違うクルマへの流用はできない。

コードテックCAM TEL03-6805-8893 http://plugconcept.jp/

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