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当時の姿を今に残す秀逸ビンテージカー7台【スーパーアメリカンフェスティバル2016】

1950年代〜1970年代の
古き良きアメリカを再現

11月3日に静岡県・富士スピードウエイで開催された「スーパーアメリカンフェスティバル2016」。
多種多様のアメリカンなクルマが集まったこのイベントには、コンディション抜群のビンテージカーも数多く参加していた。

1961年式のシボレー・インパラ。ボディカラーをはじめ各部をフルレストアした上に、サスペンションには油圧で車高調整するハイドロリクスを装備。ワイヤーホイールもバッチリ決まった、ローライダースタイルを演出している。

 

1947年式のシボレー・ビジネスクーペ。こちらのボディには、サフェーサーのブラックをペイントし、マットな雰囲気を演出。古めかしさを敢えて強調するラットロッドのスタイルになっている。

ボディの塗装などは全てオリジナルのままで、再塗装なしの絶品コンディションなのが、この1979年式シボレー・モンテカルロ。

ホイールにLAワイヤーの13インチを履き、リヤの車高を下げたローライダースタイルを演出。
ただし、ハイドロリクスはあえて不採用。ホッピングによるクルマのダメージを避けるためだ。そのため、リヤにはショートサスを投入している。

 

1966年式のキャデラック・デビルクーペ。14インチのデイトナ製ワイヤーホイールを装着している以外は、すべて純正。オリジナルにこだわった1台だ。

1956年式オールズモビル・スーパー88。レア中のレアな1台がこちらもピカピカ!
パール×レッドのペイントやホワイトリボンタイヤなどで、おしゃれな雰囲気が満点だ。

1965年に発売されたシボレー・スポーツバン。これもなかなかレアなクルマだ。

今回紹介する中で最も古い1913年式シボレー。
モデル名はMISS.AMERICAというそうで、むき出しのエンジンはV8気筒。
ボディの星条旗カラーなどでホットロッドな雰囲気がビンビンだ。

(レポート&撮影:平塚直樹)

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