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【DIY】錆の温床となる「すき間」をモールで埋める!

断面が三角形だからフィット感バツグン
耐候性に優れる両面テープ付き

車種によってサイドウインドウとボディ、エアロパーツとバンパーなど、意外とクルマのパーツとパーツの接合面にはすき間が開いています。
洗車や降雨の後など、そんなすき間からいつまでも水分がタレてきませんか?また、それが原因で水垢になっていませんか?
そんな不快な原因となる”すき間”を手軽に埋められるのが「愛工房」の『Closelyモール』です。

写真はハイエースのサイドドアです。矢印の部分のようにウインドウとボディにすき間があります。
このクルマのオーナーは
「洗車したあと、どんなにボディを拭き上げても、いつまでも水がタレてくる」と言っています。

すき間に溜まった汚れや水分が
ボディを浸食する錆の原因となる

このようなすき間は、錆の原因となる汚れの温床となっているのをご存じですか?
水が溜まりやすいということは、当然のことながら汚れも溜まります。ワックスなども拭き取りきれず残っていることもあるでしょう。

『Closelyモール』は、このような”すき間”を埋めるために開発されました。
カラーは、ホワイト、ブラック、パールの3色を用意しています。
価格は¥160/m(税込)とリーズナブル。

写真のようにテープの断面は三角形になっていて、そのうちの二辺に両面テープが付いています。

両面テープは耐光性に優れた住友3M製が使用されているので、貼ってすぐに剥がれてしまうなどの心配はありません。使用条件にもよりますが、約3年剥がれずに付いていることは実証されています。

『Closelyモール』の貼り方はいたってカンタン。
まずは装着したい部分の汚れをウエスで拭き取り、できれば脱脂もするとよいでしょう。その方が両面テープがシッカリと付きます。
そして『Closelyモール』を装着したい部分より少し長めにハサミでカットして、剥離テープを剥がしながら貼っていきます。

このときのポイントが、ウインドウなら下面から始めることです。
もし、水分が入ってしまっても『Closelyモール』の切れ目から流れ出すようにするためです。

最後に、始点と終点となる部分は、少し長めにカットするがポイントです。それは装着後にテープが少しずつ縮むからです。そうすると引っ張り合って、接合面にすき間がでてしまいます。

少し余るくらいのイメージでカットするとよいでしょう。

ウインドウとボディのすき間がなくなると、ちょっと高級に見えませんか?
じつは、高級車が上質に見えるのは、こういうすき間が少ないからなんです。

ウインドウだけでなく、エアロパーツのすき間を埋めるのにも使えます。
確かに、エアロパーツを外して両面テープを貼り直せばすき間をなくすことはできるかもしれません。しかし、それには大きな手間と費用が発生してしまいます。
そこで『Closelyモール』でサクッと埋めてしまう方がカンタンですよね。
しかも、モール断面が三角形になっているので、ボディとエアロの接合面が斜めになって汚れが溜まりにくくなるというメリットもあります。

 

愛工房(めぐみこうぼう) TEL048-998-8899  http://www.megumikobo.jp/

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