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快音と静音を切り替え可能な「セダン用マフラー」

手元のリモコンで音量モードを切り替え
エイムゲイン『パワーE.V.Sマフラー』

迫力のサウンドと住宅街など音量を控えたいときにジェントルなサウンドにできるマフラーが「エイムゲイン」の『パワーE.V.Sマフラー』だ。

エアロを巻き、ホイールを換え、車高を落とす。
見た目的にはそれだけで十分に様になるが、重厚なエキゾーストサウンドも備えていれば、走行中もアピール力が増すというもの。
そんなワケでVIPセダンにおいてはマフラー交換も欠かせないドレスアップだが、近年はマフラー音の規制がキビシイ。余りの爆音では近隣住人に対しても、肩身の狭い想いをするだろう。

そこで注目したいのが「エイムゲイン」の『パワーE.V.Sマフラー』。
装着時は普通のマフラーにしか見えないが、内部構造が違う。

タイコ内部が直管パイプと消音パイプに別れており、バルブで排気系統を切り替えられるのがポイント。バルブを閉じればジェントルに、開けば迫力のサウンドが楽しめるのだ。テールエンド付近に取り付けられた電動バルブの外観がコレ。ここの開閉で、直管ルートと消音ルートを切り替える。

「バルブは電動で、手元のリモコンでいつでも操作が可能です。だからガレージを出る時は消音させてジェントルに、高速道路ではバルブを開いて直管のサウンドを楽しむ。そんな使い方ができるのがセールスポイントです」とエイムゲインの伊藤チーフ。バルブは付属のリモコンで操作。電動なのでタイムラグなく作動する。消音モードではバルブを閉じている。

バルブを開いた直管の状態。

なお、レクサス10系GS用のテールエンドはカーボン95φデュアル。カーボン特有の漆黒の織り目は、10GSにジャストマッチ。価格は¥350,000(税別)。センターマフラーもセットになったメルセデス・ベンツW222型Sクラス用は¥460,000(税別)。

このほか19系GS用、LS460用、200系マジェスタもラインアップ。こちらはテールエンドがチタンメッキまたはブラックメッキおよび純正流用となる。¥300,000(税別)。

エイムゲイン TEL082-427-2334 http://www.aimgain.net

(レポート:VIPスタイル編集部)

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