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Kスポーツで楽しむ「ポルシェ」ルック3選

ほぼボルトオンで装着できるボディキット
ここまで変化してもすべて車検対応!

オリジナルカスタムカーやさまざまな車種用エアロキットの製作販売をする「ダックスガーデン」。
過去3回東京オートサロンで最優秀賞などの授賞経験をもつ実力派カスタムメーカーです。
そんな同社のボディキットで注目したいのが、Kカーをポルシェ風に仕上げる3タイプのボディキット。

『ダックスガーデン356スピードスター』は、ダイハツの先代コペンがベース。
誰が見てもポルシェ356スピードスターの雰囲気は十分に出ています。
構成パーツは、フェンダー、バンパー、ボンネット、ヘッドライトはダイハツ・ミラジーノ用を使用。さらにボンネットセンターバーなどのショートパーツがセットになっている『フロントボディキット』は50万円(税別)。すべてボルトオンで取り付け可能で、しかも車検対応です。フェンダーミラーはオプション。
リヤまわりは、小さなリヤコンビネーションランプとトランクリッドのエアアウトレット風ダミーダクトがポルシェ356の特徴を捉えています。
『リアーボディキット』は、フロントと同じくフェンダーやトランクリッドアウター、灯火類で構成。コチラの価格は40万円(税別)。もちろん車検対応で、トランクリッドアウターなどはパネルボンドでの固定になるそうです。
まさに、現行コペンより先にドレスフォーメーションを先代モデルでやっていますね。ちなみに材質はFRP製で未塗装です。

続いては『ナロー997ビート』。ライトまわりはポルシェ911でナローと言われていた初期型、バンパーまわりを先代911の997型をモチーフにしています。
ベース車両はホンダ・ビート。そう、旧軽自動車規格なのですが、このキットを装着しても、そのボディサイズを超えない車検対応なっています。

構成パーツは、フロントバンパー、フロントフェンダー、ボンネットフード、ミラーアンダーカバーの4点。ヘッドライトは、ミラジーノ用を別途用意する必要があります。
フェンダーの装着には穴加工が必要ですが、そのほかのパネル類はすべて純正ボルト穴が使用できるそうです。こちらもFRP製で、価格は24万円(税別)。

最初の2台に比べるとポルシェ指数は下がりますが、997型911GT3のバンパーをモチーフにしているのがスズキのツインをベースにした『GT2win。とくにバンパー中央の小さなダクトを付けているところが特徴を捉えています。

純正バンパーより前側+30mm、下側+20mmとなっていますが、ボルトオン装着できる車検対応タイプです。価格は5万円(税別)。

リヤバンパーも設定され、価格は4万8000円(税別)。センターにディフューザー風のダクトを採用しています。ボリューム感がアップしていますが、じつは純正と同サイズで車検対応。
前後のフェンダーは純正なのですが、オーバーフェンダータイプなので、ダックスガーデンのバンパーを装着しても見劣りしません。

この3台は、すべてダックスガーデンのデモカーとして今も活躍していますが、大切に乗っていただける方には販売するそうです。興味がある方は同社まで問い合わせしてみてください。

なお、来年1月の東京オートサロンには先代モデルとなるマツダNC型ロードスターをベースにしたカスタムカーを出展する予定。こちらも期待したいところです。

ダックスガーデン TEL0291-32-6478 http://www.ducks-garden.co.jp/

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