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ワンランク上のデザインと気品を与えた「レオニス」の新2作

レオニスMXとレオニスFYの新作2本へ
高膜厚クリアで仕上げた旬カラーを設定

「ウェッズ」が手掛ける1ピースホイールブランド『レオニス』。鋳造製法の利点を生かした凝った意匠と確かな品質、そしてリーズナブルな価格設定で高い人気を誇る。
2017年モデルとして発売されたのは2作。
12年振りのメッシュデザイン『レオニスMX』とブランド王道のデザインを採用した『レオニスFY』となり、ともに高級感あふれるカラー3色を展開中だ。
そして、21インチが設定されたのもビッグニュース。大型セダンやミニバンやSUVで、プレミアムな1ピースホイールが履けるようになった。

ちなみに上の写真で右が『レオニスMX』、左は『レオニスFY』。

LEONIS MX

写真上(右側)の『レオニスMX』は、バランスの良い10交点メッシュを採用。
センター部は繊細なほどスリムに、そこから花開くようにリムへ向かうスポークは、サイズ以上の足長感と存在感を発揮する。

細く立ち上げたスポークの根本で、ナットホール間を区切るセンターパート。
立体感たっぷりな先端リムには、レオニス共通のアイコンとなるエンブレムをセット。赤いカラーリングが程よいアクセントになった。

 

LEONIS FY

翼断面に設計された3Dスポークは、ひねりつつ左右非対称に配置され、静止状態でも動きを感じさせる仕上がり。
中央を軽く落とし込んだ程良いコンケーブ形状も特徴だ。

設定色のPBMCは黒×赤ライン入り、その他カラーはメッキ仕様となるセンターキャップを装備。
またMXも同様、リムにはモデル名のエッジングロゴを投入して高級感を高めた。

高貴なカラー設定もレオニスの魅力の一つ。
パールブラック+天面ミラーカットに、切削部にのみチタン色を電着塗装で乗せたPBMC/TIは、従来のカラークリアとはひと味違う新色だ。
スポークを縁取るようにマシニング加工されたHSⅢ/SCも見逃せない。

↓レオニスMX↓

 

↓レオニスFY↓

『レオニス』をリリースするウェッズ http://www.weds.co.jp/

(レポート:VIPスタイル編集部)

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