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「510ブル」フェイスのサニトラがとってもレーシー!【クロスファイブ2017TOKYO】

B.R.E.深リムホイールやオーバーフェンダーで70年代レーサー的イメージ満点

7月17日、味の素スタジアム(東京)で開催された「クロスファイブ2017 TOKYO」に、超低車高に深リムホイールなどで、1970年代の街道レーサー風イメージ満点の日産サニートラック(サニトラ)が見参。

まず、フロントフェイスは、日産ブルーバードの3代目、510系を移植。懐かしの丸形4灯ヘッドライトや角張ったフォルムなどが、現代のクルマにない雰囲気を醸し出している。

極深のホイールはB.R.E.製で、フロントが14×10.0J・ET−18、リヤが14×12.0J・ET−32を装着。
オーバーフェンダーを組み合わせて、圧巻のディープリムで主張する。

サスペンションには『ヴァイエアー』製エアサスを搭載。
ベッド部(荷台)には、NOSタンク風のエアタンクも装備するなど、遊び心も投入した。

さきほどのオーバーフェンダーは、フロント片側65mm、リヤ片側95mmのオーバーフェンダーを装備。
低くて迫力あるワイド&ローフォルムを実現した。

昔を知っている(元走り屋系の?)おじさまから、当時を知らない若者まで、幅広い層に注目されていたこのサニトラ。
まさに温故知新なカスタムは、これからも輝き続けることだろう。

 

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