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スポーティ派には絶対に外せないスバル&日産をクローズアップ【大阪オートメッセ2018】

モータースポーツを色濃くアピールするスバル!
インテックス大阪6号館Aの自動車メーカーブースにも要注目!

 

大型のブース展開で、ひときわアピール度高く展示をしていた自動車メーカーブース。ここではスバルと日産に注目したい。

まずはスバル。ブースに向かって一番右には2017年度GT300マシンの『スバルBRZ』が威風堂々と鎮座。ヘッドライトやテール、コクピット周りの形状以外は完全にGTマシンのソレ。さらにその横のWRC参戦車両の『インプレッサ555』は1996年のサンレモラリー仕様。これもファンには涙ものの存在だ。

 

そしてベールに包まれている車両が昨年10月開催の東京モーターショーに出品されていた「VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」だ。これはハイパフォーマンスをイメージさせるSTIコンプリートらしい専用のフロントバンパー、サイドシルスポイラー、トランクスポイラーを装備。
STIが長年のモータースポーツ活動やコンプリートカー開発で培ったノウハウを込めたものだけに注目だ。さらにS208、レヴォーグやBRZのSTIバージョンが、どれもブルー&ピンクのカラーリングでラインアップ。スバリストならずともこれはじっくりと鑑賞したい。

日産ブースもオーテックやニスモを中心によりスポーティな印象の各車をズラリとディスプレイ。電気自動車の新型リーフから、箱型車両のNV350、セレナなどどれも充実のラインアップ。アフターばかりが目立ちがちな気がするが、自動車メーカーのパフォーマンスの高さに必見だ。

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