地元・北海道でのスタコンエントリーから、ボディ色はキャンディレッドに、足まわりはエアサスに、ホイールはHREクラシックの18インチとなり、内装も一気にスパルタンな装いへ。すべてを変えて、気合い十分で乗り込んだ舞洲で、きっちりと存在感を示したVWゴルフ R32。勢いの良さと作り込みの確かさ、両方が重なり合った情熱作です。
エアサスで沈めたクリーンボディに、鋭くコンケーブした5スポークのリムをジャストタッチで合わせ、佇まいのインパクトは抜群。さらに内装でもスパルタンモードな展開を押し進め、さりげなくアウディTTの意匠を取り込むなど、意味のある技が次々に打ち込まれています。
「第283回 af imp.スタイルアップカーコンテスト」 第4位
