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足が不自由でも運転はできる! カーベルが手動運転装置の認知度を高める活動を開始

「自由な移動」を可能にする車両販売も予定

 新車市場や100円レンタカーといった自動車関連事業を展開する「カーベル」は、ジェイ・ワークアウトと提携。福祉車両装置のCSR活動を2019年3月より始めることを発表した。

 ジェイ・ワークアウトは病気や事故で脊髄を損傷し、足が不自由になってしまった人達の再歩行を目指すトレーニングジムを展開。少しずつでも歩けるようになった生徒たちが次に希望するのは「自由な移動」だった。つまり、障がい者が自ら運転できるクルマだ。

 足が不自由な人でも気軽に運転できる可能性を広げる手動運転装置。しかし、色々なメーカーで製造されているものの、一般的に広く知られていないのが現状だ。

 そこで、これまでクルマショップの困りごとを解決してきたカーベルが、「自由な移動」を願う人たちの困りごとを解決するお手伝いをすべく、ジェイ・ワークアウトとCSR活動として提携する運びとなった。

 カーベルのホームページでは、ニコドライブ社製の取付容易で汎用性の高い「ハンドコントロール」、ミクニライフ&オート社製のハーフオーダーメイド対応の「APドライブ」といった手動運転装置を紹介。免許取得・助成制度など、幅広い視点で後付け福祉車両に関する情報を発信していく。さらに車両の販売についても検討していくとのこと。

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