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駐車中も録画が可能に! ドライブレコーダー用バックアップ電源が登場

駐車録画モード付きドラレコに対応

 MEDIKは、ドライブレコーダー用バックアップ電源『UPS400』と『UPS500』の2モデルを発売。エンジンを停止した後の駐車中でも録画をし続ける事が可能となった。

 昨今の煽り運転や出会い頭の衝突事故が報道されるようになり、急激に普及しつつあるドライブレコーダー。ところが、シガーソケットを電源とするドライブレコーダーは、エンジンを停止すると電源が切れて録画ができなくなってしまう。そのため、駐車中のイタズラ対策や当て逃げ対策では役に立たず、エンジンを停止している最中でも録画し続けたいという要望は多かった。

 また、軽自動車での普及も増えてきたアイドリングストップ機能では、エンジンがリスタートした際に車両の電圧が低下することでドライブレコーダーが停止してしまうという事例も。

 ドライブレコーダー用バックアップ電源『UPS400』と『UPS500』は、そんな予防にも最適といえるだろう。

 ドライブレコーダーの機能である駐車録画モード(常時電源ケーブル)に対応。本体にはUSB電源端子を装備するため、スマートフォンなどの充電も可能としたほか、2台連結することで容量を2倍にすることもできる。さらに、リチウム電池に異常があった場合は、バッテリーの保護回路が働いて停止するなど、安全に使えるのも魅力といえよう。

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