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af imp. Style up Car Contest 2021 【第299回 徳島県 ユーロハビット】

最新のユーロモードを求め
多様なスタイルが集う「ユーロハビット」で開催!! 

 徳島県徳島市にある最先端のユーロスタイルを知るプロショップ、ユーロハビットで開催されたスタイルアップカーコンテストの模様をお届けします。

※記号説明

(A) フロントスポイラー(リップスポイラーも含む) (B) サイドステップ (C) リアアンダースポイラー(ディフューザー含む) (D) リアスポイラー(ウイング) (E) ステアリング (F) シフトノブ (G) ナビ+オーディオ (H) シート (I) フロアマット (J) ホイール (K) タイヤ (L) ブレーキ(キャリパー/ローター/パッド) (M) ショックアブソーバー (N) スプリング (O) マフラー (P) コンピューター (Q) その他エクステリア (R) その他インテリア (S) その他の機能系パーツ

【アウディRS3セダン】

堀江 孝サン 56歳(徳島県徳島市)

 ブラックボディとコントラストをなすグロスゴールドが美しい堀江/RS3セダン。なかでも純正キャリパーとピチピチにセットしたVOSSEN CVT(8.5×19)に惹きつけられた。キャリパーと干渉しないようにエアセンサーを内側に入れる加工をする徹底ぶりには脱帽。お孫サンの笑絆チャンと。

(A)(B)(C)balance it (J)VOSSEN CVT(8.5×19) (K)ピレリPゼロ(235/35) (L)ブレンボ (M)(N)KW Ver.3車高調 (Q)シーケンシャルウインカー、ブルーミラー、ブラックラッピング (R)メッキエアコン吹き出し口

【VWジェッタ】

湯淺延之サン 56歳(徳島県徳島市)

 ホワイトボディに対し、ホイール、エンブレム、グリルなどをマットブラックで統一した湯淺/白黒ジェッタ。インパネやドアパネルもアルミっぽく塗装するなど、細部へのコダワリはハンパなし。フットギアは伸びやかなメッシュスポークに惹かれ、ホムラ2×7をセレクト。今後は20インチ化を検討中。

(A)(B)エムズエンジニアリング (C)アルピール (G)カロッツェリア (I) カロ・シザル (J)ホムラ2×7(8.5×19) (K)ATRスポーツ2(235/35) (L)ディクセル・ローター (N)H&R (Q)マットブラック塗装

【アバルト595コンペツィオーネ】

豊島達也サン 53歳(愛媛県今治市)

 アバルト595コンペツィオーネのスタイリングはそのままに、fifteen52インテグラーレ(7.5×17)に、ラルグスの車高調でロワード。フェンダーからの出ヅラを合わせるため、10mmスペーサー&キャンバーシムにより2.5度寝かせることでカタマリ感をアップしていた。「とにかく走って楽しいのが一番です!」。

(G)カロッツェリア (H)25mmダウンシートレール (J)fifteen52インテグラーレ(7.5×17) (K)ポテンザ(205/40) (M)ラルグス (N)ラルグス:H&R (R)室内灯/ナンバー灯・LED、ブーストメーター移設 (S)リヤキャンバーシム、サンダーボルト、10mmスペーサー、BMC・エアクリーナー

【メルセデスベンツAMG A35】

末澤 優サン 47歳(徳島県国分町)

 最高出力306psを誇るAMG A35エディション1で登場したアビスオートブティックの末澤サン。KWクラブスポーツ2ウェイによる低車高に、fifteen52の最新モデル・スーパーツーリングシリーズのシケインをマッチング。ボディカラーとコントラストをなすゴールドカラーが一際目を引いた。

(A)(B)AMGナイトパッケージ (C)(D)エアロダイナミックパッケージ (E)AMGパフォーマンス (H)AMGパフォーマンス (J) fifteen52スーパーツーリング・シケイン(8.5×18) (K)コンチネンタル・スポーツコンタクト6(235/40) (M)(N)KWクラブスポーツ2ウェイ 

【ランボルギーニ・ガヤルド】

福井正彦サン (徳島県鳴門市)

「ウイングレスで、シンプルなホワイトボディが気に入りました」とはオーナーの福井サン。「ホテルに横付けしてもサマになる」と、ロングドライブではよく乗るという。パワフルな馬力に加え、パワークラフトのチタンマフラーによる迫力のあるエキゾーストノートがお気に入りとのことだ。

 

(O)パワークラフト

【アウディS3】

坂口祐太サン 30歳(徳島県徳島市)

 バランスイットのボディキットに、fifteen52のフットギアというシンプルなスタイルからは想像つかない圧巻の370psへとチューンした坂口/S3。APRのECU&TCUアップグレードによるもので、中間パイプ変更でのエキゾーストサウンドと合わせ、走る楽しみを増幅。今後は吸排気とブレーキを煮詰めたいとのこと。

(A)(B)バランスイット (J) fifteen52スーパーツーリング・ポディウム(8.5×19) (K)ポテンザS001(225/35) (N)H&R (O) 034モータースポーツ (P)APR・ECUアップグレード・ステージ1/TCU アップグレード

【アウディA5スポーツバック】

増田和記サン (徳島県板野郡)

 アウディA5スポーツバックのスタイルに一目惚れしたという増田サン。家族で乗ることを考え、車高やチューンは純正のままだが、娘さんの依歩希(いぶき)チャンも大きくなり、これからコツコツとイジっていきたいとか。マットブラックのfiftee52フォーミュラGT(9×20)をサラリと履きこなしていた。

 

(J)fifteen52フォーミュラGT(9×20) (Q)DRLコーディング

【ロータス・エキシージ】

河合大典サン 25歳(徳島県徳島市)

「クロームオレンジとブラックのバランスで個性を出した」という河合/エキシージ。見た目もさることながら軽さへのコダワリもスゴイ! ドアとフロントカウル以外すべて社外カーボンパーツを取り込み、ガソリン満タンで860~890kgに軽減しているとか。今後はエンジンOH&チューンに邁進する予定だ。

(A)(B)BSK (C)REVERIE (D)TKスポーツ (E)MOMO (F)ロータススポーツ (G)カロッツェリア (H)magic (I)ロータススポー (J)OUTERPLUS(7×16:8.5×17) (K)トーヨー・プロクセスR1R(205/45:235/45) (L)APレーシング・キャリパー/制動屋ローター (M)(N) アラゴスタ (O)アーキュレー (Q)リアカウル・ドライカーボン、エンジンフード/ハードトップ・ウェットカーボン

【VWゴルフ GTI】

河野航平サン 23歳(徳島県徳島市)

 探し続けたサンルーフ付のUS GTIに対し、エアリフトでスラムドした河野サン。「アメリカもので統一したい」と、fifteen52ターボマック(9×18)に、ユーロスポーツチューニングのエキゾーストを爆音仕様でセッティング。フローリング化したトランクにはキッカーの12インチウーファーを装着していた。

(G)キッカー (J)fifteen52ターボマック(9×18) (K)ATR(205/45) (M)(N)エアリフト (O)ユーロスポーツチューニング

【ミニ・クーパーS JCW】

福井達矢サン (徳島県勝浦郡)

 JCW純正キャリパーをかわしながら、フェンダーとパツパツにマッチングしたOZレーシングのハイパーGT HLT(7.5×18)に視線集中! サウンドとスラッシュカットのビジュアルから選んだというレムスのエキゾーストシステムがリアスタイルを引き締める。奥様の晴子サンが代理で登場してくれました。

(J)OZレーシング・ハイパーGT HLT(7.5×18) (M)KWストリートコンフォート (O)レムス (Q)afe・インテーク

【メルセデスベンツC180】

笹沼亮太サン 34歳(徳島県徳島市)

 奥様が乗るため、19インチから18インチのエンケイRS95SSに履き替えた笹沼サン。「乗り心地と使い勝手がよくなりました」。レイヤードサウンド4chをインストールし、車内音響も充実。特にリヤシートの音がよくなったとのこと。「今後は妻のアウディS1のチューンをしていく予定です」。

(G)レイヤードサウンド J エンケイRS05SS(8.5×18) (K)ミシュラン・プライマシー4(225/40) (M)(N)KW Ver.1 (Q)スーリー・サイクルキャリア

【ポルシェ・ケイマンGTS】

丸田浩輝サン (徳島県勝浦郡)

 丸田サンのケイマンGTSが登場。激レアの内装色、ナチュラルレザーエスプレッソ(純正OP)が目を引いた。最新ホイールを装着する予定だったが、撮影に間に合わず。足回りはKW Ver.3を使い、バランスを考えたローダウンを敢行。純正よりも乗りやすくなったという。

(M)(N)KW Ver.3

【アウディA1】

大西由紀サン (徳島県美馬市)

 シンプルなスタイルが気に入って手に入れたというアウディA1に対して、ラリーカーのようなテイストを持つfifteen52インテグラーレ(7.5×17)をマッチング。ボディカラーとコーディネイトすることで、シンプルでオシャレな感じに大満足とのこと。取材当日はお兄さんの一之サンが代理で登場くれた。

(J)fifteen52インテグラーレ(7.5×17) (K)不明 (L)iスウィープ・パッド (Q)DRLコーディング

【VWティグアン】

的場祥幸サン (兵庫県三田市)

 日本仕様のティグアンとの顔立ちの違いが分かるだろうか? バンパー形状が薄くなり、顔つきが鋭いUS仕様に変身しているのだ。マーカーやテールレンズもUS化し、彫りの深いUSブランドのロティフォームKPS(8.5×20)をマウントし、USテイストをさらにアップしていた。

(A)USバンパー (J)ロティフォームKPS(8.5×20) (K)ニットーNT555G2(245/35) (M)(N)エアリフト (Q)USテールレンズ

【VWゴルフGTI】

片山雅迪サン (徳島県徳島市)

 ユーロハビット代表の片山サンのゴルフGTI。ホイールはエドモンドのフォージド1PCウォンカ(8.5×19)、足回りはKW Ver.3でロワード。さらにAPR Stage2+/ダウンパイプにより、最高出力340psへアップと、非の打ち所のない1台。右からナミちゃん、アンナちゃん、ケイトちゃんと。

(D)C.A.D ウイングエクステンション (J)エドモンドホイールズ・フォージド1PCウォンカ(8.5×19) (K)ハンコック・ヴェンタス(235/35) (M)(N)KW Ver.3 (O)APRダウンパイプ/キャタバック (P)APRステージ2+ (Q)USヘッドライト、Fバンパー・スムージング (R)Mountune52クラブスポーツDSGパドル (S)APR=カーボンインテーク/インレットパイプ、グランドコントロール・キャンバープレート

【BMW 320i】

松岡広樹サン (三重県津市)

 E30クーペをエアサスでスラムドした松岡サン。「M5を想起させるカタチがよかった」とフットギアにはエドモンドホイールのケリー(8×16)をマウント。フロントは純正isリップの下に、ライアンGMWのスプリッターを装着し、低重心フェイスに仕立てていた。改めてE30の美しさを実感!

(A)BMW純正isリップ+ライアンGMWスプリッター (E)レナウンUSA (J)エドモンドホイール・ケリー(8×16)(M)(N)エアリフト (O)カッター

【VWゴルフ・オールトラック】

下村将司サン 38歳(徳島県阿南市)

 ハイトな車高にリム感のあるfifteen52フォーミュラGT(8.5×18)をインストールした下村/ゴルフ・オールトラック。一見ノーマルのようだが、APRのECUチューンにより最高出力は70psアップの245psに! 「3300回転からの加速感はなかなかです。高速の合流が気持ちいいですね」。奥様の郁子サンと。

(G)イートン (I)マニアック (J)fifteen52フォーミュラGT(8.5×18) (K)コンチネンタル・エクストリームコンタクトDWS206(235/45) (P)APRチューンドステージ1 (Q)スーリー=ウイングバーエッジ/サイクルキャリア、ドアミラー・ブラックアウト、ルーフレール&ウインドウモール・ラッピング (S)034モータースポーツ=ドッグボーンインサート、15mmスペーサー(リア)

【ポルシェ・ケイマンGTS】

原田祐樹サン 36歳(香川県高松市)

「3.4リッターNAエンジンで楽しんでいます」とはオーナーの原田サン。純正感を崩さず、ポルシェを楽に乗ることをテーマに、突き上げ感のあった純正サスに代えて、JRZ車高調をインストール。「乗り味がかなりマイルドになりました」とのこと。シルバーボディを際立たせるさりげないカラーコーデもいい。

(M)(N) JRZ車高調 (O)チタンカッター

【メルセデスベンツAMG E53ステーションワゴン】

南城勝久サン (徳島県徳島市)

 外車を乗り継いできたという南城サンが初めて手に入れたAMGがこのE53ステーションワゴン。純正エアサスでローダウンし、ベンツ専用設計したTWS EX-fM IIモノブロック(8.5:9.5×20)をスッキリとインストールしていた。削り出し鍛造を強く意識させるブラッシュドとの組み合わせもいい。

(J)TWSフォージドEX-fM IIモノブロック(8.5×20:9.5×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(245/35:285/30) (M)純正エアサス(コーディング) (Q)ハプロ・ゼニス8.6ルーフボックス

【BMW435i】

三好隆仁サン 29歳(香川県高松市)

 魅せるパーツをポイントに配置し、最新モードに仕上げた三好/435i。注目はスペインの鍛造ホイールブランド、ディレンジャーMM1(9:10.5×20)。削り出し鍛造ならではの極細スポークと刺激的な凹凸ディスクに惹きつけられた。エキゾーストには爆音サウンドのGTHAUSをセレクト。独特なテールデザインと合わせ、スタイリングを決定する。

(A)ヴォルシュタイナー (C)BMW Mパフォーマンス (D)3Dデザイン (G)レインボー、レイヤードサウンド (J)ディリンジャーフォージドMM1(9×20:10.5×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(245/30:295/25) (L)ストップテック (M)(N)KW Ver.3車高調 (O)GTHAUSマイスタークラフト (M)BMWパフォーマンス=ハンドブレーキグリップ (S)afe・エアインテークシステム、CPM=ロワーレインフォースメント

【メルセデスベンツGLS350d】

三好大輔サン 46歳(香川県高松市)

 ブラックで統一した三好/GLS350d。純正エアサスをコーディングによりリフトアップし、ロティフォームOZR(9×20)をインストール。純正が21インチなのに対し、20インチへとインチダウンし、外径と太さで一回り大きいオールテレンタイヤを合わせることで、最新モードへとアップデートしている。

(J) ロティフォームOZR(9×20) (K)BFグッドリッチAT T/A K02(275/55) (M)純正エアサス(コーディング) (Q)フロントランナー=ルーフラック、ダーチ=エクリプスオーニング

【VWゴルフGTI】

網本浩通サン 44歳(徳島県徳島市)

 シンプルなUSルックに対し、APRのECUチューンにインテーク、Forgeインタークーラーなど、サーキット仕様という中身を持つ。「このところキャンプにハマって、訳分からない仕様になっています」とのこと。奥様の千章サンと3ヶ月の亘留クンと。

 

(E)レナウンUSA・TTロッソコンペティション (G)イクリプス (H)ブリッド・VIOS III LOW MAX (I)純正OP (J)fifteen52ターマック(8.5×18) (K)コンチネンタルエクストリームコンタクトDWS06(215/40) (M)プロヴィディンスレーシング・6140シリーズ (N)スウィフト (O)ヴァンキッシュ (P)APR ECUアップグレード・ステージ1 (Q)VW US純正=Fバンパー/Sマーカー、マークレスグリル&ボンネットスムージング、VWドイツ純正オプション=LEDテールランプ、APR=リヤワイパーデリートプラグ、スーリー・キャニオンXT (R) ラスト・グレディー=ブーストメーター (S)APR・カーボンファイバーシステム、ECSチューニング・オイルキャッチカン、フォージモータースポーツ・フロントマウントインタークーラー、ユーロハビット=ロールセンターアダプター(30mm)スタッドボルト変換タイプ、パワーフレックス=フロントウィッシュボーンブッシュ

【BMW 650i】

小倉正嵩サン 37歳(徳島県徳島市)

 コンケーブ感が心地よいアブソリュートTMWウルトラCCV(9:10.5×21)を装着する小倉/650i。ディスク越しの景色にこだわるため、ストップテックの6Pキャリパー×380mmローター、リヤにはRdd製355mmローターを取り込み、完成度の高い足元を演出。代理のユーロハビットの網本サンと。

(A)3Dデザイン (C)Mスポーツ (G)B&O (I)スタディー (J)アブリュートTMW ウルトラCCV(9×21:10.5×21) (K) (245/30:295/25) (L)ストップテック=6ポットキャリパー/380mmトロフィーキット、Rdd=リヤ355mmローター MN KW Ver.3 (O)スーパースプリント (R)3Dデザイン・フットペダル

【BMW Z4】

田口 徹サン 50歳(徳島県徳島市)

 イエローボディを引き立てるカラーコーデが美しい田口/Z4。ホムラ2×7(8.5:9.5×19)のディスク越しにはE90 M3のOPキャリパーを投入。加えてデジタルスピードのECUチューンで255ps/40.0Nmへと大幅に増強。「どこからでもトルクが出て気持ちいい」とのこと。愛犬のモコちゃんと。

(A)BMWパフォーマンス (D)3Dデザイン (J) ホムラ2×7(8.5×19:9.5×19) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(225/30:255/30) (L) BMWパフォーマンス・ブレーキパッドキャリパー、ディクセル=ローター (M)(N) KW (O)スーパースプリント (P)デジタルスピード

【アウディA6 3.0TFSI】

井上敏伸サン 58歳(香川県高松市)

 シンプルなスタイリングからは想像できないフルチューンを施した1台。「フルにエンジン能力を発揮する」ことをコンセプトに、細部までチューンを敢行したモンスターマシンである。APRウルトラチャージャーを搭載し、吸排気やブレーキなども強化。0→100km/h加速3.34秒を記録する最強A6である。

(A)(B)ABT+ストンピンアーク (C)balance it (J)アジオスポーツ・プレシジョーネCAT(9.5×21) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(265/30) (L)ストップテック=キャリパー、ストップテック&balance it・ローター (M)(N)KW DDC ECU (O) スーパースプリント (P)APR (Q)S6=Fグリル、APR=エンブレム、ライト類ライトスモークフィルム、Sベントグロスブラック塗装、フィンカーボンラッピング R S6ペダル、キザス=フットレスト、P3カーズ=ベントゲージ (S)APR=ウルトラチャージャー/デュアルプーリー/クーラントパフォーマンスシステム/TCUアップグレードプログラミング、afe・スポーツエアフィルター、ユーロコード・ブレーキパッドドライブトレインインサート、CPM・ロアーレインフォースメント 各種SEV

【アウディA3セダン】

関口 悠サン (徳島県徳島市)

 真っ赤なボディのA3セダンに一目惚れした関口サン。本誌で掲載したA6が履いていたのを見て手に入れたのが、クラブリネア・マルディニFF(8×19)だ。BC車高調でのロワードに加え、ナンバーレスバンパーでUSライクなS3に変身。レムス4本出しマフラーをインストールの予定。

(J)クラブリネア・マルディニFF(8×19) (K) ポテンザS001(225/45) (Q)IID=HSシリーズ・ホイールスペーサー(F12mm:R15mm)、US=S3 Fグリル (R)アウディ純正・カーテシランプ

【アウディTT】

高橋大貴サン 24歳(徳島県名西郡)

 シンプルながら日本にはないロティフォームCCV(8.5×19)を魅せるため、足元に視線が行くスタイリングに仕立てたという高橋/TT。ST車高調でパツパツなフィットメントが美しかった。後期純正パーツに変更し、スタイリングも一新。エアサス化を検討中とのことで、今後が楽しみな1台。

(J)ロティフォームCCV(8.5×19) (K)ハンコック・ヴェンタス(225/35) (M)(N)ST車高調 (Q)後期用=TTSヘッドライト/バンパー/グリル

【シボレー・コルベット】

網本泰地サン (徳島県徳島市)

「派手だけどまとまりのあるスタイル」を目指した網本サン。ナルドグレーちっくにフルラッピングを施し、REVORIXのカーボンスポイラーと、VOLTEXのGTウイングが躍動感を演出。キャリパーとウイング翼単板にイエローをアクセントにしたエクステリアと、ブラウンの内装のコントラストが美しかった。

(A)(B)REVORIX (D)VOLTEX (Q)ラッピング、エンブレム・ブラック仕様

【アウディTTRS】

山口サン 49歳(徳島県徳島市)

 プリズムダークのボルクレーシングG50(9.5×19)が目を引くレアなMTモデル。「軽さを実感できますよ」と満足度は高い模様。純正然としているが、MTMのコンピューターチューンにより410psまで増強したツワモノだ。娘さんの玲チャンと息子の逢生クンが代理で登場してくれました。

(J)ボルクレーシングG50(9.5×19) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(255/35) (M)(N)KW Ver.3車高調 (P)MTM (S)034モータースポーツ=エアクリーナー/リアサブフレームマウントインサート、リジットカラー、オカダプロジェクト=プラズマダイレクト

【VWトゥーラン】

片山綾子サン (徳島県徳島市)

 ソリ遊びをしに雪山によく行くという片山サンの愛車がVWトゥーラン。ソリや濡れた道具類を入れるために、ルーフにはスーリーのキャリアとジェットバックを搭載。ブレーキには、効き目の良さとブレーキダストが出にくいiromのパッドをインストールしていた。娘さんの杏南(アンナ)チャンと。

(L)irom・ブレーキパッド (Q)スーリー・キャリア/ジェットバッグ、DRLコーディング

【アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ】

森田孝夫サン (徳島県徳島市)

 森田サンの愛車アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオが登場。最高出力510psを誇るフラッグシップモデルに手を加えるところはない。 唯一、純正マフラーのエキゾースト切り替えバルブをリモコンで任意に操作するTEZZO BASEマフラーバルブ可変リモコンキットがプラスされていた。

(O)TEZZO BASE=バルブ可変リモコンキット

【BMW M4】

松本洋一郎サン 45歳(徳島県徳島市)

「卵が割れないようにいかに乗るか」がテーマという松本/M4。MSSのアジャスター付きダウンサスに、「深みのあるコンケーブディスクがよい」とボルクレーシングG16(9.5:10.5×19)をインストール。トランクを開ければ、冒頭の言葉通り、卵がズラリ。1つも割らずに日常使いするという松本サンに脱帽!

(A)LIGHTWEIGHT (F)BMWパフォーマンス (G)フォーカル (I)HRカスタム (J)ボルクレーシングG16(9.5×19:10.5×19) (K)アドバンスポーツV105(255/35:275/35)(N)MSS (Q)Mパフォーマンス=ブラックグリル (R)コードテック=コアLED、Mパフォーマンス・カーテシランプ/アクセルペダル/ハンドブレーキ

【アウディTTクーペ】

野口隆士サン 52歳(香川県東かがわ市)

 ボトムに加え、スワンネックのGTウイングまでカーボンで統一したアウディTTクーペ。注目はその中身! APRステージ2+をはじめ、補機類はほぼAPRで統一し、290psオーバーへと増強。足回りは追従性があり、しっかりストロークするとアラゴスタをセレクト。「FFモデルですが最高のパフォーマンスが引き出せるようにカスタムしています」。

(A)TTRS純正バンパー+マクストンデザイン・Fスプリッター (B)TTRS純正 (C)TTS純正 (D)カーボンGTウイング (J) fifteen52ホールショットRSR(8.5×19) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(235/35) (L)ブレンボ=キャリパー、ブレンボ+Biot=Fローター、balance it・Rローター (M)(N)アラゴスタ=タイプE (O)アイゼンマン (P)APRステージ2+ (S)APR=ステージ2+&グループエム/High Pressure Fuel Pump & Update Dedicated Program/DQ250 DSG & S Tronic TCU Upgrade/Oil Catch Can System/Transverse Intercooler、フォージ・ターボマフラーディレート、オカダプロジェクト・プラズマダイレクト、NGK・スパークプラグ、ピヴォット=メーター、スプーン・リジッドカラー

ユーロハビット

カスタムからメンテナンス・車検、新車・中古車の販売まで、幅広く扱う徳島のプロショップ「ユーロハビット」。ドイツ車を中心に、USDMからリフトアップスタイル、チューンド、レトロまで、バラエティに富み、四国・中国はもとより関西からもユーザーが集うスペシャリティショップである。海外ブランドの紹介にも積極的で、fifteen52をはじめとしたUSブランドや、カリフォルニアのBMW(E30)ショップ「CAチューンド」のパーツ、スペインの鍛造ホイールブランド「ディリンジャー」の日本の窓口という顔もあり。またネオクラシックなオリジナルブランド「エドモンド・ホイール」のプロデュースをするなど、活動領域は多岐に渡っている。

ユーロハビット
徳島県徳島市川内町加賀須野383-3
TEL.088-677-7769
営業 9:00〜18:00
日曜・祝日休
https://www.eurohabit.net

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