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街乗りから過酷なダカールラリーまでタイヤ性能でがっつりサポート! トーヨータイヤの展示ブースがアツかった【東京オートサロン2022】

オンロードもオフロードもあなたの愛車の決め手となる

 2年ぶりのリアル開催となった「東京オートサロン2022」。トーヨータイヤのブースでは、オフロードの「オープンカントリー」シリーズ3種類、オンロードの「プロクセス」シリーズ3種類の計6種類それぞれのタイヤを装着した展示車両が並んだ。

ランドクルーザー200×オープンカントリーM/T-R

 まず注目は、オートサロン開催真っ只中にゴールを迎えた「ダカールラリー2022」において、市販車クラス9連覇となる1・2フィニッシュを決めた「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」仕様の「ランドクルーザー200」。

 装着されているのは2021年12月に国内販売が開始されたばかりの「オープンカントリーM/T-R」だ。高速走行時の衝撃によるゴムの損傷やリムからの脱落を抑制するトレッドデザインにコンパウンド、高剛性のビードワイヤー構造を採用。過酷な荒野を勝ち抜いた悪路走破性と耐外傷性を持つ本格オフロードタイヤで、その真価はなによりもこの「ダカールラリー」クラス優勝が物語っている。装着サイズはLT285/70R17 116/113P。

GRスープラ×プロクセスR888Rドリフト

 その隣は「D1グランプリ」の「Fat Five Racing」で製作された、TOYOTA GAZOO Racingとトーヨータイヤをイメージした2022年のニューカラーを纏った「GRスープラBlue Edition」。徹底的に軽量化されたボディに「2JZ-GTE」エンジンを換装、「プロクセスR888Rドリフト」による俊敏な動きと圧倒的なトラクション性能が武器だ。装着サイズはフロント265/35ZR18、リア265/35ZR20。

GR86×プロクセスTR1

「A.C.E+GR86」が装着するのは今春発売予定のストリート・スポーティタイヤの「プロクセスTR1」。装着サイズは225/40R18だ。あのケン・ブロックが開発に携わっており、優れた排水性とグリップ力を発揮する。先代モデル「プロクセスT1R」の後継モデルとして欧州で先行発売されており、軽自動車を含むコンパクトカーにも対応する幅広いサイズラインアップが期待できる。

マツダ3×プロクセススポーツ

 YouTubeの「Hiromi factory」チャンネルにてカスタマイズされた「マツダ3ファストバック」も、トーヨータイヤブースにお目見え。「フェラーリFF」のフォルムにインスパイアされたカスタマイズされており、名付けて「マツダ3 HFC FF mini」。17インチから20インチまでをラインアップするウルトラ・ハイパフォーマンスタイヤ、「プロクセススポーツ」の225/35ZR19を装着している。普段は京都マツダ西五条店と宇治店の2店舗で交互展示されているこの車両を、間近で目にすることができるのもオートサロンならでは。

ランドクルーザー300×オープンカントリーR/T

 アートファクトリーのラッピングが施された最新鋭の「ランドクルーザー300」が装着するのは「オープンカントリーR/T」でサイズはLT275/55R20。「R/T」のRは「Rugged」、つまりゴツいの意だ。ブロックパターンの最適化により、マッド路面の走破性と街乗りの静粛性を両立。サイズによっては片側にホワイトレターを採用したリバーシブルデザインとなっている。12インチから始まる幅広いラインアップは愛車の意外な可能性を引き出せるかも。

アウトランダーPHEV×オープンカントリーA/T EX

 2021年12月に発売されたばかりの新型「三菱アウトランダーPHEV」も、純正ルーフキャリアに「TREK」のマウンテンバイクを搭載した姿で登場。装着するのは「オープンカントリーA/T EX」で、「R/T」よりひときわ高い静粛性と燃費性能を持ち、よりシティユースに適したスタイリッシュなホワイトレタータイヤだ。展示車装着の235/60R18をはじめ最新鋭のSUVに対応する4サイズが用意されている。

 会期中はダカールラリーの挑戦秘話や「Team TOYO TIRES DRIFT」所属ドライバーによるD1グランプリトーク、カスタマイズの楽しさについて語るトークショーといった企画もステージで展開。オンロードもオフロードも、イメージに合わせてあなたの愛車にひと味もふた味も加えられる可能性を持っているのがトーヨータイヤの大きな魅力だ。カーライフを楽しくする決め手が今年も揃っている。

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