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フランスから届いたのは、車内に高貴な香りを漂わせる「エトネ・オートパフューム」自動車用ディフューザーでした

パフュームを噴霧

2種のディフューザーはそれぞれ、噴霧のタイミングや香りの強さを好みで選ぶことができる

6種の香りで魅了する、芳香剤とは違うこだわりのオートパフューム

フランスの香水貴族が生み出した天然エッセンスを使用する香水、ÉTONNER Auto Perfume(エトネ・オートパフューム)。デザイン性を重視し、芳香剤とは違って自動車専用に調合されたこだわりの香水です。今回はオシャレな見た目はもちろん、高貴な香りに包まれる2タイプのディフューザーを紹介します。

エアコン吹き出し口装着タイプとドリンクホルダー置き型タイプを用意

著名なフランス人デザイナーによって調合、生み出されたエトネ・オートパフューム。これまでの自動車専用芳香剤とは違って天然エッセンスを使用し、インテリア空間を演出するためにカラーやボトルのデザイン性も重視したこだわりのパフュームだ。これまでに車内置き型やミラー吊り下げタイプ、エアコン吹き出し口装着タイプなどさまざまなタイプをリリースしているが、ここでは2種のディフューザーモデルに注目したい。

まずひとつは「エアーベントクリップディフューザー」で、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプ。可能な限りシンプルで小さなボディで設計され、水やアルコールなどを使わないためフレッシュな香りが楽しめる。操作は簡単でUSB充電式のコードレス仕様。本体に香水ボトルを取り付けて電源をONにすれば、決まったタイミングで香りが噴霧される。またオートオフタイマーが装備され、クルマが停車して振動が一定時間なければ自動でスリープ状態になってくれるため便利だ。

次はドリンクホルダーに置いて使える「アロマディフューザー」だ。今後の主流になる火や熱を使わない噴霧式のネブライザー方式を採用し、フレッシュな香りが楽しめる。こちらもUSB充電式のコードレス仕様となり、持ち運びも可能。車内はもちろん自宅やオフィスでも使用できるのがうれしい。香りの強さや噴霧のタイミングも3タイプから選べ、オフタイマーも設定可能だ。シンプルなデザインとシックなアルミボディは、さまざまなシーンに馴染んでくれる。

甘くフルーティーな香りや爽やかで男性的な香りなど6種をラインアップ

どちらのディフューザーも用意される香りのタイプは6種類。甘いフルーティーな香りにダチュラを加えた「パリスブーケット」、爽やかなローズにほのかに香るハーバルウッディーが特徴の「ヒマラヤローズ」、みずみずしい海の香りとフローラルが溶け合った「ブルーバレンタイン」、ほかにも「マグノリアオブザバレー」、「ベチバーフェータル」、「エレガントジェントルマン」などをラインアップ。フランスから届いたこれらの特別な香りで、愛車の車内をしっかりと包み込んでほしい。

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