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低燃費とウェット性能を両立! ネクセンタイヤのN’BLUE Sが日本市場に登場

ネクセンタイヤ:従来品の「N'BLUE HD Plus」の後継として登場。転がり抵抗をさらに低減して燃費性能の向上に貢献するとともに、接地面積を最適化させることでハンドリング性能も大きく高めている

欧州仕込みの最新サマータイヤが日本市場に登場

欧州のプレミアムタイヤをベンチマークに開発され、フォルクスワーゲン「ゴルフ」やアウディ「A3」などへの新車装着実績を持つネクセンタイヤの新世代サマータイヤ、ネクセンタイヤ「N’BLUE S(エヌブルー エス)」が2026年7月1日に発売されます。低燃費性能とウェット性能を高次元で両立し、電気自動車にも対応する最新モデルの魅力をご紹介します。

低燃費性能とウェットグリップ性能を高次元で両立

欧州で鍛え上げられたグローバルタイヤブランドのネクセンタイヤから、新世代サマータイヤのN’BLUE Sが2026年7月1日に発売される。

欧州プレミアムタイヤをベンチマークに開発されたN’BLUE Sは、低転がり抵抗性能と優れたウェットグリップ性能を高次元で両立している。すでに欧州市場では補修用タイヤとして高い評価を獲得しているほか、新車装着タイヤとしても採用されており、フォルクスワーゲン ゴルフやアウディ A3をはじめ、多くの電気自動車(BEV)にも装着されるなど、その実力は折り紙付きだ。

N’BLUE Sは、従来モデルであるネクセンタイヤ「N’BLUE HD Plus(エヌブルー エイチディ プラス)」の後継モデルとして登場した。転がり抵抗をさらに低減し、燃費性能の向上に貢献するとともに、接地面積の最適化によってハンドリング性能もブラッシュアップされている。

くわえて、ウェット性能を高めるために新開発の多機能コンパウンドを採用した。濡れた路面でも高い安定性と安心感のある走りを実現する。EU域内で販売されるタイヤに表示が義務づけられている欧州タイヤラベリング制度においても、ウェットグリップ性能でAからB、転がり抵抗性能でAからCという優れた評価を獲得している。

あらゆるパワートレインに対応する独自のマークを付与

さらにN’BLUE Sには、ネクセンタイヤ独自の「EV ROOT(EVルート)」マークが付与されている。ガソリン車やディーゼル車などの内燃機関車(ICE)から、ハイブリッド車(HEV/PHEV)、そして電気自動車(BEV)まで、あらゆるパワートレインに対応するオールラウンドな性能を備えている。

発売サイズは14インチから19インチまでをラインアップし、コンパクトカーからセダン、SUVまで幅広い車種をカバーする。価格はオープン価格となる。

欧州で培われた技術と実績を背景に、日本市場へ投入されるN’BLUE S。燃費性能、安全性能、そしてEV対応力を兼ね備えた次世代サマータイヤとして、タイヤ選びの新たな選択肢となるだろう。

自動車業界のEVシフトが加速し、車両重量の増加や静粛性への要求が高まるなかで、タイヤに求められる性能はこれまで以上にシビアになっている。内燃機関からBEVまでシームレスに対応するN’BLUE Sのアプローチは、非常に現代的な最適解といえる。欧州の厳しい基準で鍛え上げられたその実力は、ストップ&ゴーが多く雨の多い日本の複雑な交通環境においても、ドライバーに確かな安心感と経済性をもたらしてくれるに違いない。

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