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大阪オートメッセ2026でTOYO TIRES「プロクセス」の35年の歴史と独創性を体感できる!

ドルトのM2CSはフロントに275/30R20、リアは285/30R20のPROXES Sport2を装着する

会場には限定車からレーシングカーまでの4台が展示される

今年もTOYO TIRESとのコラボブース「AMW with PROXES」を展開

2026年2月13日(金)〜15日(日)に大阪府大阪市のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」において、AMWとTOYO TIRESがコラボレーションしてブースを1号館に出展します。2026年は、TOYO TIRESのスポーツ系タイヤブランド「プロクセス(PROXES)」生誕35周年と記念すべき時ゆえ、ブースではその世界観を感じてもらえるような車両を展示します。その内容をいち早くお届けします。

限定車からレーシングカーまでの4台を展示

TOYO TIRESとのコロボレーションブース「AMW with PROXES」はインテックス大阪1号館で展開。PROXESタイヤを装着する4台の車両を展示する。

注目なのはプロクセス35周年を象徴するトヨタGRカローラだ。世界限定50台のシアンメタリックカラーのボディにコンフォートスポーツタイヤのPROXES Sport2を装着。スポーティな走りと良好な乗り心地の両立をアピールする。オートスタイリングショップ・ドルト(愛知県一宮市)のBMW M2 CSのタイヤも同じくPROXES Sport2。スポーティなM2 CSにさらにチューニングを施しているが、そのようなハイパフォーマンスなクルマにも対応できるのがSport2の特徴のひとつでもある。

日産R35型GT-Rは、チューニングショップの技術屋集団クラブRH9のグローバルオートが製作したチューンドカー。排気量を3.8Lから4.3Lへとアップしてタービンも交換した1183.15ps仕様だ。このクルマに装着するのはドリフト用タイヤとして開発したPROXES R888R Drift。グリップ力と耐久性の高さが特徴で、さらに熱が入りやすくタイムアタック初期からグリップ力を発揮する。

ドイツ・ニュルブルクリンク耐久レースの最上位SP9クラスに参戦するTOYO TIRES with RingRacingのレーシングマシンAMG GT3は、スリックタイヤのPROXES Slicksが装着されている。世界有数の過酷なレースを勝ち抜くために開発を重ね、アップデートをし続けているレース専用タイヤだ。

このように4台の展示車は、ストリートの上質な走り味を求めるユーザーからチューンドカー、レースフィールドまで、PROXESシリーズのタイヤですべて対応できることが見て取れるようになっているわけだ。

TOYO TIRESは、2026年もビギナーからエキスパートまでが満足できるサーキット走行会「プロクセスドライビングプレジャー」を岡山国際サーキット、鈴鹿サーキット、富士スピードウェイで開催する予定。リーズナブルな参加費用と充実の内容が特徴で、毎回募集人数を超える応募があるというくらい人気のイベントなので、こちらもTOYO TIRESのホームページにアクセスしてチェックしてみるといいだろう。

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