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美音を奏でるアルファード/ヴェルファイア用マフラー

独自のループパイプレイアウトの採用で
こもり音の原因となる低音域をカット!

トヨタ30系アルファード/ヴェルファイア用『PFSループサウンドマフラー』のほか、フロントパイプ、センターマフラーなどの排気系アイテムをラインアップする「スルガスピード」。
同社のマフラーといえば、不快なこもり音の原因となる低音をカットして、美しい高音サウンドを奏でることが特徴だ。

アルファード/ヴェルファイア用『PFSループサウンドマフラー』が美しい高音サウンドを奏でるのは、特徴的な管楽器のようなループ型パイプレイアウトの採用しているからだだ。これが不快なこもり音の原因となる低音をカットする。
さらに純正マフラーより硬度の高いSUS304ステンレスを素材にしていることもある。

このようにパイプレイアウトでエキゾーストノートの音質をコントロールし、なおかつ音量も車検対応できるのは、1969年にデビューした『日産R382』のエキゾーストマニホールドを製作するなどマフラー一筋で長年培ってきた技術力以外のなにものでもない。

トヨタ30系アルファード/ヴェルファイア用の『PFSループサウンドマフラー』は、オーソドックスなシングル下向き(A)、ダブル下向きのほか(B)、オーバル4本出し(C)、チタンオーバル4本出し(D)の4タイプのテールをラインアップ。テール形状で価格は異なっている。

いずれも純正マフラーに対応している。

じつは、純正のセンターマフラーに装着されている消音器の性能が高く、ここでほぼ95%の音量を下げているそうだ。つまり、リヤマフラーをどんなに大径にしようがストレート構造にしようが、音質や音量はほぼ変わらないとのこと。

「スルガスピード」では、より良質なサウンドを楽しめるように、センターマフラーもラインアップしている。ここを純正から交換するだけで、排気音量が大きく変化するそうだ。もちろん『PFSループサウンドマフラー』との組み合わせであれば、車検対応となる。

排気系チューニングにこだわるオーナーのために、『フロントパイプ』と『フロントパイプエクステンション』も設定している。

スルガスピード製フロントパイプ+フロントパイプエクステンション

『等長フロントパイプ』は、3.5リットルV6エンジン用のみ。下の写真のように横置きV6エンジンの場合、前後バンクそれぞれからの排気パイプの長さはフロントパイプエクステンションの長さだけ異なる。そこでリヤバンク側のパイプをループさせて等長化。前後バンクからの排圧や流速を整えている。

さらに『フロントパイプエクステンション』を装着することで、シフトアップや低回転域でアクセルを開けたときの振動を抑制できる。この振動の原因は、エンジン回転数の変化でエンジン本体が動いて排気系にも伝達されるからだ。
エンジン本体が動かないような硬質のゴムマウントを採用すれば解決しそうなのだが、それではエンジンの振動がステアリングなどの操作系に伝わってしまう。
そこで、スルガスピードでは排気系への振動をフレキシブルチューブ(矢印)を装着することで振動を減衰。ちなみに、ここで振動を抑えることでフランジ部分が常に真円を保てるようになり、安定して理想的な排気効率をキープできるようになっている。
ちなみに、純正のフロントパイプエクステンションに比べ約1.3kgの軽量化も実現。フロントまわりの軽量化は、ハンドリング性能向上も期待できそうだ。

『PFSループサウンドマフラー』
対応車種:トヨタ30系アルファード/ヴェルファイア用(3.5リットル/2.5リットル用)
テールエンドは4タイプから選択。価格は税別。

本体 ¥220,000
シングル下向きテール +¥20,000
ダブル下向きテール +¥40,000
ステンレスオーバル4本出し +¥50,000
チタンオーバル4本出し +¥80,000

『センターマフラー』
対応車種:トヨタ30系アルファード/ヴェルファイア用(3.5リットル/2.5リットル用)
価格:¥110,000(税別)

『等長フロントパイプ』
対応車種:アルファード/ヴェルファイア(3.5リットル)
価格:¥120,000

『フロントパイプエクステンション』
対応車種:アルファード/ヴェルファイア(3.5リットル)
価格:¥47,000(税別)
アルファード/ヴェルファイア3.5リットル用の等長フロントパイプとフロントパイプエクステンションのセットは¥158,000(税別)

SURUGA SPEED TEL045-542-2746 http://www.suruga-speed.co.jp/

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