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美女率が高いといわれる「セダン女子」厳選4人

男顔負けの仕様でイベントに臨む
女子力とクルマで周囲の視線を釘づけ

可憐で美しい女の子オーナーたち。どのドレスアップのジャンルにも、女性オーナーというのは存在するのだが、どういうわけか、VIPセダンに乗っている女性は、群を抜いてキレイでカワイイ。
そんな美女率の高いVIPセダン女子の中から、クルマのレベルも高い4人をピックアップ!

以下で紹介する女性オーナーたちは、彼女たちの美しさもさることながら、新仕様を引っ提げ、本格的に開幕したイベントに挑もうとしている。VIPセダンとして絶対に見逃せない4台だ。
彼女たちの愛車への想いやこの仕様にした目的などを聞いてみた。

ゴールドをまとって再び表舞台に立つ

川本睦〔兵庫県・18クラウン〕

純正シルバーからグリーンに塗り替え、フェンダー加工にも挑戦した前仕様。
しかしイベント道中で事故に遭い、昨シーズンはあまり活躍できなかった。
そんな悔しさをバネに作り上げたのが現仕様。今年のメッセでも高評価を得た、煌めくゴールドボディで睦クラウンが再び立つ。

二度目のフルリメイクこそ、本気の私

玉井久美子〔愛知県・30セルシオ〕

イジり始めて2~3年は、やりたいことが漠然としていた。
しかし何度もイベントに通ううちに、「本当に自分が目指したいものが見えてきた」。
それをカタチにするため、エアロを加工し、ボディも塗り替え、フェンダーもイチから作り直した。
二度目だからこそ、妥協なしの本気で行く。

 

男勝りなユーロ系ワイド&ロースタイル

上野ともみ〔大阪府・16アリスト〕

「てっきりオーナーは男かと思っていました」と言われることも多いというが、それは彼女の狙い通り。
滑らかに膨らませたオバーフェンダーにはコンケーブが効いたワーク・ジーストST1、そしてBMW用をニコイチしたフロントバンパーでユーロ色を強めた外装。そこに女性らしさは一切なし。

 

ダクトに追加したフィンは「私のクルマ」の象徴

山野美潮〔奈良県・18クラウン〕

中学生の頃、友達の18クラウンに乗せてもらった。
例えるならば「飛行機のファーストクラス」のような乗り心地の良さに、速攻で虜に。
その後念願の18クラウンを手に入れ、何回も仕様変更を重ね、今も終わりなきドレスアップ人生を歩み続けている。オンリーワンじゃないと満足できない彼女の勢いは、もう誰にも止められない。
そして遂にVIPスタイル(7月号)の表紙を射止めたのである。

VIPスタイル7月号
650円

交通タイムス社

(レポート:VIPスタイル編集部)

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